2017-12-01 07:33:44

12月1日 能勢温泉ブログ  相撲の話 横綱の品格 双葉山と木鶏

テーマ:ブログ

ある酒席で名横綱の双葉山が 「荘子」 にある ”木鶏” の話を聞いたそうな。  それはこういう話>>>>

 

 

その昔闘鶏の名人がいた。  

 

ある日王は名人に聞く、「そろそろ戦わせてもいいか?」

 

名人は答える 「まだいけません、今はカラ威張りして自分の力を当てにしてます」

 

その後・・・・・王は名人にうながした、だが 「まだいけません他の鶏の姿を見たり鳴き声を聞くと興奮します」と、

 

しばらくして王は聞いたが 「まだです。 傲然と構えておって血気が盛んでいけません」

 

その後王が重ねて催促した時    彼はやっと承知した。

 

「まあ良いでしょう、他の鶏の鳴き声を聞いても平気です、まるで木で作った鶏としか見えません、これでどんな鶏がやってきても天下無敵です」

 

「戦いはかくあるべし、心身が充ちれば戦わずして勝つ、相手を呑むことができる」 と説いたのだそうだ。

 

その後双葉山による連勝快進撃が続いた。  

 

その連勝が止まった時双葉山は木鶏の話を聞かせてくれた人物に  「ワレイマダモッケイタリエズ、フタバヤマ」 との電文を打ったそうな。

 

最近のモンゴル力士による不祥事事件には  「木鶏」 というような ”心身共に” を教えてやっていないようで、強けりゃあ天下取ったと思っとるんだろう。

 

白鳳にしてもモンゴル人同士で問題を起こしておいて ”力士を代表して” とか調子こいて ”万歳” までやりやがって、神聖なところでなんてえことをしやがんで~! 、驕りの塊・じゃねえか!!!    と木鶏の話と照らし合わせてしまった。

 

白鳳よ日馬富士よモンゴル力士たちよ ”木鶏” たれ、とそのうち誰かが言うはず、いや言うたってくれ。

 

 

とわ言え心身共に成長するのはむずかしいですなあ!!    俺なんか教育不足で心も身もボロボロよ!!!

 

 

貴乃花親方はそんな今の相撲界を嘆き 「なれ合いにならず孤独との闘いを貫き通し、、心身の成長を育む ”木鶏” たる力士が本物じゃあねえのかえ?」>>そういった力士を貴乃花親方は求めているのではなかろうか。

 

改革では無く、今の相撲界を双葉山のような 「大相撲=神聖」 な時代の伝統ある角界に戻そう・・・・・と。  

 

モンゴル力士は強い、しかし相撲に対する考え方は違っていてやっぱりお国の違いちゃいまっか、・・・・もっと強くて磨きのかかった日本人力士出てきてくれや!!。

 

 

伝聞と自論ですが、、、、、、、、、、、、、、、、、俺はそう思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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