ご存知の方は
とっくに
ご承知でしょうが、
このブルーダイアモンド
別名
ホープダイアモンドと言われています。


そして
もう一つの名が
呪われたダイヤ



そのせいで
希望という名前が付いた
と勘違いしている人もいるようですが
実はこれは
元所有者の名前です。


でも、なんだか
因果ですね。
もともとは112カラット強あったのが
こんな形にカットされて
45.5になってしまいました。
といってもまだまだデカいです。


$すたっふA in ワシントンDC

こんな強引なカットの理由は、
盗難品とバレないようにするため。
もとのダイヤの形は
ちょっと長めのオーバルのような
ま、言ってしまえば
いびつで、特徴のある形だったということです。


最後の所有者となった人の
もと自宅、邸宅がこれ

$すたっふA in ワシントンDC


宝石好きのエヴァリンに
いわく付きのこのダイアを売ったのは
宝石商のピエール・カルティエ
セッティングを彼女の好みに変えて
何日かお試し期間として
貸し出したらしいですから
なかなかの腕利きです。


このダイアモンド
最近になって
ネックレスになっている部分と
ダイア本体
別々に展示されるようになりました。

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どうですかはてなマーク
ダイアの魅力
こちらの方が分かりやすいですかはてなマーク


ところで
晩年そのエヴァリン
家族が次々と死んでいっても
決して、
ダイアはわれてなんかいない
と言い続け、
このダイアを愛し続けました。
飼い犬の首にまで
つけてる写真も
残っていますから
なかなか愛嬌のある
婦人だったようです。


あっ
それから
スミソニアン博物館に寄付される時
このダイア
なんと普通郵便で送ったそうです。
太っ腹~ビックリマーク


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