好意のつもりですか | とりあえず笑おう✨
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今日がどんなに辛くても自分の人生を受け入れて楽しむしかない。日はまた昇るのです。

元舅と姑と伯父さんさんと叔父さんと伯母さんと叔母さんは事あるごとに口を出してきた
新しい家の事
家事の事
育児の事
私は山奥の人口30人の集落に嫁いできた
数年ぶりの花嫁だったのか
私の意見は1つも通らなかった
長女さんが幼稚園に入園する時
手提げ鞄や上靴入れ
持ち物への名前付け
これらを裁縫の得意な叔母さんが
「全部やってあげるから園からのプリントちょうだい」と言ってきた
材料もデザインも全て用意してくれると言うのだ
違う叔母さんも
「それがいいわ。あんたには無理やろ」
と言った

ほんまにアホか‼と思った
最初の子の初めての集団生活だ
母としては自分で用意したい

縫い目がガタガタでも
既製品でも

生地は長女さんの好きなのにしてあげたい
一緒に選びたい
と言う私に
この女たちは
「じゃあ一緒に買いに行こう。あんたは来なくていいよ」と

幼稚園からのプリントに
″お母さんの手作りで″とあるからと言うと
大爆笑された

「田舎の公立やろ。都会の私立じゃあるまいし」

確かに当時住んでいた街は関西では~田舎~
と呼ばれていた
しかし、元夫の親戚は
瀬戸内海に浮かぶ小さな島の出身だ

地下鉄もない
デパートもない

海に孤立する島の人たちに
街で孤独の私