別に、唐辛子丼では有りません。

 

 ただの吉野家の牛丼です。

 

 昨日、定休日を利用して、腰が痛かったので、朝、一仕事してから、整形外科に行ったのですが、レントゲンを撮ったり、リバビリしてると、お昼を過ぎたので、隣の吉野家に入りました。

 

 私も昔からこんなに紅生姜と七味だらけで食べて居た訳では有りません。

 

 もう20年以上前に以前の勤め先に来て居た、アルバイトの女子大生に、「牛丼位なら奢ってやるよ。」と言ったら、着いて来ました。

 

 で、丼が出てくるや、紅生姜で表面が見えなく成程てんこ盛りにして、その上から、七味をこれまた表面全体にふりかけて、写真の様にしてしまいました。

 

 ちょっと、びっくりしていた私と同僚に、「これが美味いんですよ!やって見て下さい!」

 

 と明るく元気に言いました。

 

 で、やって見ると、七味は結構良くかける私は、すっかりはまって、それ以来こんな風にする様に成りました。

 

 取り立てて、美形という感じでは無かったですが、如何にも体育会系の雰囲気で明るく豪快な子で今も印象に残って居ます。

 

 その後、体育の教師に成って、結婚式の挨拶葉書も送ってくれました。

 

 曰く「私でも結婚出来ました!」って書いてくれたましたが、明るさと元気さは、やはり人間の大きな魅力ですね。

 

 牛丼を食べながら、思い出しつつ、自分ももっと元気出さないと、と思いました!

 

 

 

 

 

昭和の名工「兼道」刀匠のお刀を斬れ味で有名な刀匠さんに、白研ぎしてもらいました。特注の軍刀として注文打ちされた入念作と思われます。

研いでくれた刀匠さんの腕も確かで、なかなか面白い実用刀だと思います。

これはお見逃しなく。

 

【研ぎ上がり・斬れ味抜群】「関住兼道」 69.0cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!