ウチのお店の事です。

 

 当店は、私の実家の角の部分(昔、うちの父が作業場として使っていた部屋)を借りて営業をしてるようなお店なので、写真のように遠くから少しずつ来ても普通の家があるようにしか見えません。

 

 

 

 

 

 

 

 しかしながら、中に一歩足を踏み入れると両側に刀が溢れ、最近は足元にまで置ききれない刀が溢れています。

 

 

 

 

 これでも、お客様からお預かりした研ぎ待ちの刀や、居合刀等は、別室に保管をしているのですが。

 

 当店では、余程手荒なお客様で無い限り、特にどの刀を触られると困りますと言うことをほとんど言いませんので、お客様によっては片っ端から見ていかれます。(後片付けが大変ですが)

 

 結果2時間3時間と見ていかれる方がざらに居られます。

 

 ただ、居合などで実用として使う刀の場合、持ったときの重量バランスなど微妙なところが、自分の体に合わないと、後々使い難い事になるので、見て買っていただくのは非常に歓迎です。

 

 迷われた時は、屋外で実際に刀を振ってもらうこともあります。

 

 また、一応の営業時間や、定休日は決まっていますが、慣れたお客様になると、「今日、何時に仕事が終わるので何時まで開けといてもらえませんか?」「今日は、定休日やと思うんだけど、丁子油が切れたので、朝のうちちょっとだけでいいので対応してもらえませんか?」と言う連絡もよくいただきます。

 

 もちろん無理な時は無理と言います。

 

 ただ、可能な時はできるだけお応えしています。

 

 インターネットのホームページからの販売もしていますが、隠れ家の様な小さな店ではありますが、来店していただいて実際の現物を確認して購入いただくのも大いに歓迎です。

 

 コロナも少しずつおさまってきましたので、是非お越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代のお刀、古名刀の様な雰囲気はなかなか出せませんが、焼き刃高く健全と言うのが、一番嬉しい所です。

このお刀も、本鍛錬の軍刀身として打たれた様ですが、切っ先までしっかり焼き刃が有って、思い切って使えるお刀と思います。

日本美術刀剣保存協会の貴重刀剣の鑑定も有るので、白鞘に仕立て直して、守護刀とされても良いかと思います。

【貴重刀剣 兼延】「無銘」65.0cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!