私の所属する居合団体、戸山流居合道「誠和会」の一番の若手の高校生の会員が、昨年の大会で、段外の部で優勝した、カップを持ってきてくれました。

 

 今年も、コロナ過で遅れ遅れに11月に開催されるのですが、大会の日が大学受験の日とバッティングしたため、参加できないので、代わりに返納して欲しいと言う事で持ってきてくれました。

 

 それと共に、以前から提案されていたツイッターの活用について、レクチャーをしてくれました。

 

 ウチの団体は、現在、私が代表をしていますが、特にうちの店で居合刀や刀を購入しなければならないという雰囲気や空気の様な物は、ほぼ有りません。

 

 しかし、人の好い人達が多く、何かと心配してくれて、いろんな協力をしてくれます。

 

 高校生の彼も、彼なりに「何とか協力出来る事は無いか」と考え、私にツイッターの活用を進めてくれていました。

 

 スマホの半分の能力も使いこなしていない私に「出来るんかいな。」とは思いつつ、大学受験で、必死に勉強をしている中、時間を割いて来てくれた彼の好意に甘えて、1時間あまり、ツイッターの基本的な考えや注意点、具体的な使用方法等に付いて教えてもらいました。

 

 早く入力するのは、女子高生の得意技かと思っていましたが、彼の入力スピードもとても速くて、頭が中々ついていきません。

 

 とりあえず、プロフィールだけは整備してもらったという感じでしょうか。

 

 これから、ちょっと、真面目に勉強して情報発信していきます。

 

 取扱をもう少し理解するまでは、ほんの僅かしか発信できないかも知れませんが、心配してくれる仲間が居る事はありがたい事なので、無にしない様頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時代の金具や変わり塗の鞘が如何にも重厚感が有って、床の間に飾るにも、良いなーと思いました。

 抜刀すると意外とずしりと来て、用の力の十分な事を感じさせてくれるお刀です。

 柄巻き等は比較的新しそうですが、全体の雰囲気は時代の香りが十分漂っていると思います。

 なかなか、使えそうです。

【重厚な拵の実用刀】「無銘」 68.0cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!