こんにちは。スタッフY子です。

 

コンクールの短刀が終わり、7月から脇指を研いでいます。

鎬はとても難しく、砥石に平に当てているつもりでも、手が決まらず鎬の中心に砥石がなかなか当たりません。

 

 

 

 

 

昨日は、休日出勤までして研修に行かせてもらいましたが、鎬筋を越えて平地まで研ぎ跡が行ってしまい、また平地を研ぎ直すことになってしまいました。

私が、凹んでいたので見かねた師匠が平地の修正をチョチョイのチョイっと、やってくださいました。

初めからうまく行くわけもないと、頭ではわかっていながらも、やってもやってもできない自分が情けなくなってきました。

 

やって失敗したり、できないことより、一番怖いのは何もしないこと、と自分に言い聞かせ、やるしかない進むしかない、と思いながら、デンデロリンになりながらやっていました。

 

完成は、暑い夏も過ぎて秋になりそうです。

 

昨夜、多忙の社長に頼まれ必死で書きました。

疲労と睡魔に襲われたようで、アップされなかったようですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三本杉の刃紋が綺麗なおかたなです。

重ねやや厚く、長さの割に重量が有ります。

安心して試斬出来そうな刀です。

刃が大変良く立っているので、今まで古研ぎの刀を使用されていた方は、自分の腕が上がったかと錯覚されると思います。

【研ぎ上がり・斬れ味保証】「藤原兼廣」66.6cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!