新しい刀を見るのは何時でもウキウキしますね。

 

 今回のお刀は、武用刀の刀匠として、雑誌でも取り上げられた、長船助光刀匠のお刀です。

 

 研ぎが混雑している事から、刀匠自らの手で白研ぎまでしてもらいました。

 

 竹用の研ぎで刃肉たっぷりと付けてもらっています。

 

 

 

 現状刀身重量、900g超える豪刀ですが、大変力強いお刀です。

 

 力自慢の方には、この刀で豪快に竹を斬りまくって頂きたいと思います。

 

 なかなか力強い豪快な試斬が目に浮かぶようですね。

 

 身体の錬磨を日々欠かせず、強靭な肉体をお持ちの方に、是非使っていただきたいようなお刀です。

 

 竹試斬向きですが、既に研がれているので、このまま購入頂いて自分好みの拵を付けて頂いても結構です。

 

 3年先まで予約で埋まっている助光刀匠のお刀ですが、ご希望される方が居られましたら、池田美術のホームページから価格をお問い合わせください。

 

 こちらで拵に出すまで数日は、保管しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり試斬に使われたお刀ですが、刃はまだまだ立っているので、試斬刀として十分使えると思います。

刃紋が見えなくなる所まで、まだまだ斬れます。

十分に斬ってから、研ぎに出して頂けば良いと思います。

焼き刃たっぷりと合って、まだ、何度も研ぐことが出来ます。

試斬の入門刀なら、焼き刃の高い軍刀身が一番コストパフォーマンスが高いです。

【健全な現代刀】「勝豊」65.9cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!