かなり久しぶりの投稿です。

 

この一年は、何もやる気が起きず、その日その日を生きていくのが精一杯な感じです。

冬場は何とかやる気を起こそうと数年ぶりにスノーボードしたのですがシーズン最後に大転倒して・・・

 

こんなことじゃいけないと思い、ゴールデンウィーク前に新たなマジックネタを考えていました。

参考にしたのは奇術入門シリーズ メンタルマジックに記載されている「速算術」

 

たてに数字が6個並んだ紙を8枚準備しておき、お客様にランダムに並べてもらって、即座に合計を言い当てるというもの。

合計するのは任意の枚数でもOKです。

 

大きな紙で作成しておけば、サロンやステージにも使えます。

残念なのは、本の通りに演じても「暗算が得意な人」と思われて終る可能性があること。

そして肝心のクライマックスとなるものがないこと。

 

そこで一工夫。

まずは、本には解説されていない原理について、EXCELを駆使して2日ほど考え込んでしまいました。


原理が分かったところで(意外と単純でした)いざ作成と思ったのですが、模造紙に数字を書いても見た目がイマイチです。

思いついたのはダイソーのジャンボカードの裏面に数字を書いて繋ぎ合わせればいいんじゃないかと。

幸いダイソーのジャンボカードは、以前別のネタを作るのに大量に購入してあるし。

 

次にどうやってカードに数字を書くかというところでストップしてしまいました。

手書きだとバランス悪いし、かといってプリンタで印刷出来ないし(家にはプリンターが有りません)

 

思いついたのがステンシル用の書体です。

 

無料のステンシル書体をダウンロードしてジャンボカードに合うように印刷したものをジャンボカードに貼り付け。

書体に合わせてカット!!を

 

これで準備完了!!

あとは只管、作った型紙を合わせて数字カードの作成です。

当初の予定では6x8で48枚の予定だったのですが、選択肢が多いほうが不思議に思えるのではないかと両面分作ることにしたため、合計96枚作成(試作分もあるので100枚以上ですけど)

 

出来たカード同士はテープで張り合わせと思っていたのですが、これだと数字を組み替えようと思ったときに面倒です。

あとから組み換えできるようにプラスチックのカードリングで繋げ様とダイソーやセリアを見て廻ったけど丁度いいサイズがない。

ネットでもプラスチックのカードリングは数が少なく送料も高い。

比較的送料の安いお店を見つけ、期限間じかのTポイントで購入。

 

次はカードに穴を開けてカードリングでつなぎ合わせないと。

これが出来たら、ホワイトボードも作らなければ。

 

完成までには、まだまだ時間が掛かりそうです。

 

久しぶりのブログでエディタが変わって使い方がイマイチ分からない。