おはようございます!
富永ペインクリニック院長の
富永喜代 です。
今週末に控えた学会発表のポスターを作っています。
誰にも相談できずにひとりで
デリケートゾーンの痛みを抱えている
多くの女性へ、
今日は大切なメッセージを
お届けしたいと思います。
病院をいくつ回っても
「異常なし」と言われ、
諦めかけていた患者様。
実は、
性交痛を「ある特別な視点」から診ることで、
ご自宅でのセルフケアだけで
劇的に改善する道が見えてくるのです。
今回の演題は、
『C線維感作を示唆した
外陰部burning painの1例』
”外陰部の痛み”を訴えても
「異常なし」と言われ続け、
3つの産婦人科を受診しても
原因がわからなかった女性。
実は、性交痛を
ペインクリニックの
慢性痛という視点で診ると、
原因、治療、対策まで、
見えてくるものがあります。
(今回の症例では、
自宅セルフケアで痛みが改善しました)
痛みは、
画像にも映らない。
血液検査にも出ない。
ペインクリニック医として、
まだ十分に知られていない慢性痛の病態を、
丁寧に発表してきます。
京都でお会いできる先生方、
どうぞよろしくお願いいたします。
あわせて見たい!痛み専門医の解説動画
実は日本人女性の半数以上が
経験している性交痛も、
単なる潤滑ローションの有無ではなく、
デリケートゾーンの感覚神経の変性や、
更年期に伴う女性ホルモン(エストロゲン)
の減少といった医学的な原因が
深く関係しています。
痛みの部位が
「腟の入り口」なのか「奥側」なのか
によっても対策は全く異なり、
正しい知識を持たずに我慢を続けると、
心にも深い傷を残してしまいかねません。
女性ホルモンを優しく補う
正しいセルフマッサージ法や、
根本から痛みを解決するための
「性交痛外来」の最新治療アプローチについて
動画で詳しく解説しました。
誰にも言えない痛みを解消し、
自分らしい健やかな人生を取り戻すための
ヘルスケアの知恵として、ぜひ朝のひと時に
チェックしてみてくださいね。
▼動画はこちらから!
もっと詳しく知りたい方は、
こちらのメルマガにご登録ください。
https://tominaga-clinic.or.jp/mailmagazine_fb/
\ 合わせて読みたい!人気記事 /
最新の投稿を見逃した方はこちら!
夫婦で"もっと"仲良しになりたい方へ
大好評!長く読まれている人気記事
富永喜代 著書&おすすめアイテム
ポチっとおしてね↓
富永喜代プロフィール
医療法人TMC(Tominaga Medical Communication)理事長。
富永ペインクリニック院長。医学博士。
465gの赤ちゃんから104歳の高齢者、
FIFA日本サッカー代表などのプロアスリート選手など、
(通常1日2人のところ)1日平均12人、
2万人超の臨床麻酔実績を持つ。
YouTube 総再生回数 7800万回突破。
チャンネル登録者数 30万人。
SNS総フォロワー数 46万人。
経済産業省
『平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業』を
委託されるなど、痛み最新医療のリーダーとして
注目されている。
確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、
NHK「おはよう日本」
などのテレビ出演多数。
肩こり改善メソッドの処女作
「こりトレ」(文藝春秋)は10万部など、
累計 100 万部の著者である。





