早漏に『もっと長くして』は逆効果?40代女性の性の悩みに女医が回答 | 痛みで苦しまない人生を医学の力で導く痛み改善ドクター富永喜代のブログ

痛みで苦しまない人生を医学の力で導く痛み改善ドクター富永喜代のブログ

富永ペインクリニック院長。医学博士。2万人の臨床麻酔実績を持つ麻酔科医。おはよう日本など出演多数。著書は100万部超。YouTube『女医 富永喜代の人には言えない痛み相談室』チャンネル登録者数30万人、総再生回数7400万回。SNSフォロワー45万人。

ヨガジャーナル連載 第9回が公開されました。

 

 

 

今回のお悩みは、

「挿入時間が短すぎて物足りない。

どんな風に伝えたらいいですか?」

 

 

という40代女性からのご相談です。

 

 

 

 

 

実は、

男性の『早漏』は

根性や気合いの問題ではありません。

 

 

 

 

医学的には、

ドーパミン系や交感神経の過剰興奮など、

身体の仕組みが関係していることが分かっています。

 

 

 

だから、

「もっと長くして」と言われても、

男性側も困ってしまうことがあります。

 

 

 

しかも、

日本人男性の性の悩み1位は、

2017年から2024年まで一貫して

 

 

『挿入時間が短いこと(早漏)』

でした。

 

 

 

 

つまり、

男性にとって

挿入時間は非常にデリケートな問題なのです。

 

 

 

一方で、

女性が満足するために

本当に必要なのは、

必ずしも

挿入時間の延長ではありません。

 

 

 

 

女性の快感は、

・クリトリス刺激、

・安心感、

・信頼感、

・丁寧なコミュニケーション

などによって

大きく左右されます。

 

 

 

だから、

「もっと長くして」ではなく、

 

 

「私はこうされると気持ちいい」

と伝える方が、

お互いに心地よい時間につながります。

 

 

 

 

我慢する性から、

伝える性へ。

 

 

 

 

これは、

夫婦やパートナーシップにおける

大きな価値観の変化なのかもしれません。

 

 

 

 

今回のヨガジャーナル連載は、

早漏から

”相手を責めないコミュニケーション”まで

セックスコミュニケーションの具体例を

お話しています。

 

 

 

▼ヨガジャーナル連載 第9回

『早く終わるのは気持ちの問題ではない?

性生活の満足度を上げる伝え方とは』

ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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■富永喜代プロフィール
ーーーーーーーーーーーーーー
 
医療法人TMC(Tominaga Medical Communication)理事長。

富永ペインクリニック院長。医学博士。

 

 

 

465gの赤ちゃんから104歳の高齢者、

FIFA日本サッカー代表などのプロアスリート選手など、

(通常1日2人のところ)1日平均12人、

2万人超の臨床麻酔実績を持つ。

 

 

 

YouTube 総再生回数 7800万回突破。

チャンネル登録者数 30万人。

SNS総フォロワー数 46万人。

 

 

 

 

経済産業省

『平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業』を

委託されるなど、痛み最新医療のリーダーとして

注目されている。




確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、
NHK「おはよう日本」

などのテレビ出演多数。
  

 


肩こり改善メソッドの処女作
「こりトレ」(文藝春秋)は10万部など、

累計 100 万部の著者である。
 

 

 

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