『旦那が職場の女性と不倫していた。
「チャンスをくれ」と言われても信用できない』
8年不倫する男を、
「恋に落ちた男」だと思うと外します。
8年も続く不倫に必要なのは、
情熱ではない。
管理能力です。
家庭を壊さない。
妻に気づかせない。
職場では普通に振る舞う。
不倫相手との関係も切らない。
都合のいい言葉を使い分ける。
バレた時には「やり直したい」と言う。
ここまでできて初めて、
"8年不倫"は続きます。
つまりこの男が持っていたのは、
深い愛ではない。
”二重生活を経営”する能力です。
今の不倫を支えるもの。
それはスマホ。
スマホが管理運営を超効率化しました。
LINEでつながる。
通話履歴を消せる。
スケジュールを合わせられる。
家にいながら、別の女と感情を育てられる。
昔よりも、
長期不倫はずっと運営しやすい。
だから8年不倫は、
「たまたまやめられなかった」のではない。
やめる気がないまま回せていた。
こういう男が、
バレた後に「やり直したい」と言う時、
本当に失いたくないものは何か。
多くの場合、妻ではありません。
家庭。
子ども。
世間体。
生活の安定。
社会的信用。
つまり、”自分の現在地” です。
8年不倫できる男は、
誠実な男ではない。
”嘘を長期運用”できる男です。
だから女が見るべきは、
反省の言葉ではない。
この男は、
自分が経営していた二重生活を
本当に失う覚悟があるのか。
そこです。
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■富永喜代プロフィール
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医療法人TMC(Tominaga Medical Communication)理事長。
富永ペインクリニック院長。医学博士。
465gの赤ちゃんから104歳の高齢者、
FIFA日本サッカー代表などのプロアスリート選手など、
(通常1日2人のところ)1日平均12人、
2万人超の臨床麻酔実績を持つ。
YouTube 総再生回数 7800万回突破。
チャンネル登録者数 30万人。
SNS総フォロワー数 46万人。
経済産業省
『平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業』を
委託されるなど、痛み最新医療のリーダーとして
注目されている。
確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、
NHK「おはよう日本」
などのテレビ出演多数。
肩こり改善メソッドの処女作
「こりトレ」(文藝春秋)は10万部など、
累計 100 万部の著者である。
