富永ペインクリニックには、
手指の痛みと変形を専門に診る
「ヘバーデン結節外来」があります。
ヘバーデン結節は、
長いあいだ「原因不明・治療困難」とされ、
放置されてきた疾患です。
中高年女性に多く、
指の変形と強い痛みを伴う。
老化現象でも、
「手を使いすぎたからなる」わけではありません。
家事や仕事で手を酷使していなくても、
発症する人は発症する。
そして、もう一つの特徴が、
一般的な痛み止め
(ロキソニンやボルタレン等)が効きにくい。
だからこそ、
「年のせい」として諦められてきた。
富永ペインクリニックでは、
手指へのアプローチ(マッサージ)
生活指導
新しい治療薬の組み合わせ
これらを用いて、
約3ヶ月で痛みを半減させる治療を行っています。
(※日本麻酔科学会総会にて発表)
今日ご紹介するのは、その一例。
彼女は、かご編みが大好きな方です。
自分の手で、丁寧に編み上げる。
それが人生の楽しみだった。
でも、ヘバーデン結節で
指に激痛が走るようになり、
一度は、手放した。
それが今では、治療を重ね、
再び、かごを編めるようになった。
新作ができるたびに、
外来に持ってきてくださる。
その表情が、すべてを物語っています。
手指の痛みや変形は、
人に見られることもつらい。
「病院に行っても治らない」と言われてきたから、
なおさら、声に出しにくい。
でも、
それで終わりではありません。
指の痛みは、人生の質に直結します。
「もう無理だ」と思う前に。
一度、診せてください。
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■富永喜代プロフィール
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医療法人TMC(Tominaga Medical Communication)理事長。
富永ペインクリニック院長。医学博士。
465gの赤ちゃんから104歳の高齢者、
FIFA日本サッカー代表などのプロアスリート選手など、
(通常1日2人のところ)1日平均12人、
2万人超の臨床麻酔実績を持つ。
YouTube 総再生回数 7800万回突破。
チャンネル登録者数 30万人。
SNS総フォロワー数 46万人。
経済産業省
『平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業』を
委託されるなど、痛み最新医療のリーダーとして
注目されている。
確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、
NHK「おはよう日本」
などのテレビ出演多数。
肩こり改善メソッドの処女作
「こりトレ」(文藝春秋)は10万部など、
累計 100 万部の著者である。


