【私の広報戦略 〜セルフプロデュース編〜】
女性セブン、週刊現代、SPUR、FRIDAY…。
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この1年も本当に多くの
ご取材をいただきました。
心から感謝申し上げます。
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「どうしてそんなに取材が続くんですか?」
「営業してるんですか?」
と、よく聞かれます。
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私は、愛媛の一開業医。
特別な営業はしていません。
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でも、ただひとつ、
意識していることがあります。
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それは、
“取れ高の高い取材をお渡しする” こと。
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相手の予測を上回る話を提供できれば、
「またこの人に頼みたい」と
思っていただける。
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その積み重ねです。
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【リピート・パブリシティの法則】
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(「取材リピート理論」
「編集者リピート理論」とも呼ばれます)
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つまり、
“一度取材された相手が、
再び声をかけたくなる人であること”
を意識的に設計するという考え方。
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記者や編集者は、
“限られた時間と紙面”で
仕事をしています。
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だからこそ、
深い・面白い・速い・確実
この4つが揃う人には、
自然と再び声がかかる仕組みです。
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◆広報・マーケティングの視点では、
この戦略は次の3つの要素から
成り立っています。
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パーソナル・ブランディング
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専門性 × 一貫した語り口 × 社会的テーマ性。
“取材したくなる人物像”をつくること。
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例えば、私なら
医師×痛みのスペシャリスト(指、性交痛)
×女性問題、大人の性、IT、格差社会、など
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エディトリアル・リレーションズ
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メディアと信頼関係を築き、
「素材を提供できる人」として
機能し続けること。
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更新し続けるYouTubeネタ、
出版し続けるミリオンセラー作家
としての信頼度
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実業として自身のクリニックを経営し、
治療している現役医師キャリア
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リピート・パブリシティ
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1回の取材で終わらず
「次もお願いしたい人」
であり続けること。
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取材後のフォロー
(資料提供 や SNSシェア)も含め、
“仕事がしやすい人”でいること。
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私はこの3つを意識し、
“また会いたい人・また話を聞きたい人”
であるように仕事準備をしています。
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まぁ、ここまで書くと。
確かに、地方の一開業医なんだけど ... 。
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多くの開業医は、
『リピート・パブリシティの法則』
を、日常的に考えてないと思うから。
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やっぱり、
希少種なんでしょうね(笑)。
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■富永喜代プロフィール
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医療法人TMC(Tominaga Medical Communication)理事長。
富永ペインクリニック院長。医学博士。
465gの赤ちゃんから104歳の高齢者、
FIFA日本サッカー代表などのプロアスリート選手など、
(通常1日2人のところ)1日平均12人、
2万人超の臨床麻酔実績を持つ。
YouTube 総再生回数 7400万回突破。
チャンネル登録者数 30万人。
SNS総フォロワー数 45万人。
経済産業省
『平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業』を
委託されるなど、痛み最新医療のリーダーとして
注目されている。
確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、
NHK「おはよう日本」
などのテレビ出演多数。
肩こり改善メソッドの処女作
「こりトレ」(文藝春秋)は10万部など、
累計 100 万部の著者である。

