今更ながら気がついた事があり、それはすべて私の責任でもあるのですが、決定的なものでもあり、来週からは、その軌道修正がどれくらい出来るか、彼女たちがどこまで理解できるかということで、今後の会社のいく末が大げさでもなく決まる雰囲気があります。
先週で一つ業務が終了した。。。
かなり譲歩、猶予をいただけた仕事であったが、なんら改善出来ずに、悲惨な結果の中終えた。
こう言うのは最初ではないが、今回は少し状況が違うので、かなり、つっこんでいたのですが…
***
先々週から、ことあるたびに現場に口をはさんだり状況を確認したりしたが、最後の最後になって、彼女たちにテレマーケティング業務の基礎がないことが解った。。。
致命的でもある中、よくここまで出来たのは、オペレータの能力の高さと経験の多さだったに他ならない。
現場の管理者は、何も解らないまま、オペレータに引っ張られて頑張っていたのだろう。
ただ、基本的なものがないから、私の指示も本質的なところで理解していなかった。
とあるテレマーケティング会社から人ごと丸請けしたから、当然基礎はあると思っていたが、まったく学んでいなかった事が解り、それを前提としていた私の研修や指導は、理解できていなかったようである。
基礎がないものがテクニックをまねても成果は出ないという現実をまざまざとみた。
私は業務の仕様をかなりしっかりとつくるが、そのおかげで大失敗にはならなかったのであろう。
が、成果を強く求められる場合は、仕様通り行ってもいけない。業務は確かにすすむし、大きな問題も起こらないのであるが、成果は上がらない場合が多い。
基本的なものがないと…
例えば、姿勢であったり、気持ちの持ちようであったり、クライアントとの関係だったり、位置づけだったり、業務には関係のない、そもそも論がとても大切だったりするのである。
特に管理者は、こういう理念めいたものが、最終的には自分を救う。
***
楽して稼ぎなさい…
そう言い続けていたが、この意味もわからなかったと言うことですね。。。
言い換えれば、楽しなければ稼げない…
と言うことなのですが、ばたばたと仕事をしていれば、とうざ、仕事をしているように見える。
それに本人も酔っていたというか満足していた。あろうことか、私も気がつかなかった…というわけである。
楽というのは手を抜くと言うことではない。
苦痛を伴う労働は続かない。また、品質も高まらない。また、クライアントのお客様に対して心地よさも提供できない。まだまだある…
楽をして、余裕を持ち、振り返り、また先にすすむ。
こういう思いもある。
8時間の労働で1万円稼ぐより、4時間で1万円稼いだ方がいい。
4時間を自分のために使える。
また、8時間労働したら2万円稼げる。
決められた就労時間の中で、自分の価値が二倍になる。
おそらくこの意味は皆さんは解るでしょう。
もっと言えば、楽しないと稼げないのであると私は思っている。
これが私の業務設計の基本であり、社員教育の基本でもある。
生き方の基本でもある。
労働が敢えて苦役とするならば、その苦役をどれくらい楽しめるかが成長となる。
生産性を上げると言うことは、トドのつまり、楽しく、楽して稼ぐということであると私はかなり以前から思っている。
それらを業務基礎習得というテーマで、私は彼女たちに研修を来週する。
社長業というものにかまけていて、私はじっくりと社員を見つめてきていなかった。
今更ながらでも、だからやらないといけない。
ということで、今日はもう寝ることにします。
先週で一つ業務が終了した。。。
かなり譲歩、猶予をいただけた仕事であったが、なんら改善出来ずに、悲惨な結果の中終えた。
こう言うのは最初ではないが、今回は少し状況が違うので、かなり、つっこんでいたのですが…
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先々週から、ことあるたびに現場に口をはさんだり状況を確認したりしたが、最後の最後になって、彼女たちにテレマーケティング業務の基礎がないことが解った。。。
致命的でもある中、よくここまで出来たのは、オペレータの能力の高さと経験の多さだったに他ならない。
現場の管理者は、何も解らないまま、オペレータに引っ張られて頑張っていたのだろう。
ただ、基本的なものがないから、私の指示も本質的なところで理解していなかった。
とあるテレマーケティング会社から人ごと丸請けしたから、当然基礎はあると思っていたが、まったく学んでいなかった事が解り、それを前提としていた私の研修や指導は、理解できていなかったようである。
基礎がないものがテクニックをまねても成果は出ないという現実をまざまざとみた。
私は業務の仕様をかなりしっかりとつくるが、そのおかげで大失敗にはならなかったのであろう。
が、成果を強く求められる場合は、仕様通り行ってもいけない。業務は確かにすすむし、大きな問題も起こらないのであるが、成果は上がらない場合が多い。
基本的なものがないと…
例えば、姿勢であったり、気持ちの持ちようであったり、クライアントとの関係だったり、位置づけだったり、業務には関係のない、そもそも論がとても大切だったりするのである。
特に管理者は、こういう理念めいたものが、最終的には自分を救う。
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楽して稼ぎなさい…
そう言い続けていたが、この意味もわからなかったと言うことですね。。。
言い換えれば、楽しなければ稼げない…
と言うことなのですが、ばたばたと仕事をしていれば、とうざ、仕事をしているように見える。
それに本人も酔っていたというか満足していた。あろうことか、私も気がつかなかった…というわけである。
楽というのは手を抜くと言うことではない。
苦痛を伴う労働は続かない。また、品質も高まらない。また、クライアントのお客様に対して心地よさも提供できない。まだまだある…
楽をして、余裕を持ち、振り返り、また先にすすむ。
こういう思いもある。
8時間の労働で1万円稼ぐより、4時間で1万円稼いだ方がいい。
4時間を自分のために使える。
また、8時間労働したら2万円稼げる。
決められた就労時間の中で、自分の価値が二倍になる。
おそらくこの意味は皆さんは解るでしょう。
もっと言えば、楽しないと稼げないのであると私は思っている。
これが私の業務設計の基本であり、社員教育の基本でもある。
生き方の基本でもある。
労働が敢えて苦役とするならば、その苦役をどれくらい楽しめるかが成長となる。
生産性を上げると言うことは、トドのつまり、楽しく、楽して稼ぐということであると私はかなり以前から思っている。
それらを業務基礎習得というテーマで、私は彼女たちに研修を来週する。
社長業というものにかまけていて、私はじっくりと社員を見つめてきていなかった。
今更ながらでも、だからやらないといけない。
ということで、今日はもう寝ることにします。