1分で読める!小さなお店の改善ポイント

すぐに改善、お金もあまりかからない。そんな店舗改善話を1分記事にしています。


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こんにちは、

店舗改善&販促カラーコーディネートの片桐かほりです。

 

 

京都でお店を経営するなら

ちょっと知ってもらいたい話をひとつ。

 

 

京都人は男女とも、

あまり本音をいわずにやんわりやり過ごす方が多いと思います。

 

やはりここらへんは噂通りなところはあるのではないでしょうか。

 

 

しかしやんわりとしていながらも、

心の奥底ではしっかりとした信念みたいなものがあり、

 

もうこのお店は好きではない びっくりマーク

 

といったん決められてしまうと、

まあ余程のことがない限りいかないでしょう。

 

 

ここで大阪人と比較すると大きな違いがあり、

大阪人は文句を言いつつも、お店の不行き届きな点は

たいてい言ってくれます。

(言い方はきつい方もいらっしゃいますが)

 

 

一方、

京都人は、一切言わない。

 

だから今一つのお店だと評価されると、

誰も何も言ってくれずに客足だけが遠のき、、

店主は何が悪かったのか明確にわからないままお店をたたむこともあります。

 

これ、非常に怖いですよね 雪の結晶

 

 

もちろん京都人が悪いとは全く思いません。

表だって波風立たせないようにすることは大人のやり方。

 

でも経営者としては恐ろしいことです。

 

 

また割合下品なものとか、

やたら自己アピールが強すぎると

それもまた「はしたない」とか下品の部類にされる傾向が

他府県よりも強いよいに思います。

 

 

あくまで私の感覚ですが、

いままで実例を見たり聞いたりしてきたので

ブログに書いてみようと思ったのです。

 

 

だから、他府県で売れていたとしても

京都で売れるとは限らないのです。

 

よく、京都で事業をして成功したら

全国どこでも成功する、なんていいますが

あながち嘘ではないんじゃないかと思うんです。

 

私も襟を正してがんばっていこうと思います 汗

 

 

 

 

 

 

 


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