片桐あきひろオフィシャルブログ
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2018年12月16日(日)

miyaさんがミニライブ

テーマ:ブログ

特別な日となりました。

闘病中のmiyaさんがミニライブを開催する日だからです。


退院したばかりで練習時間も十分確保できていないと思いますが、感動のmiyaさんミニライブとなりました。

命の尊さと感謝の気持ちに溢れた感動のライブに浸っています。


ミニライブのタイトルは「退院しました。ありがとうmini live」です。

ありがとうの感謝の気持ちを伝えるライブだと分かるもので、ここからも気持ちが伝わってきました。



開会の挨拶の中でmiyaさんは、支えてくれている方、応援してくれている方、友人、仲間、全ての人への感謝の気持ちを話してくれました。

ここでミニライブができるのはお見舞いに来て励ましてくれた皆さん、言葉で支えてくれている皆さんのお陰だと、飛び切りの笑顔で話してくれました。


元気な笑顔と姿を見られたことをとてもうれしく思って拍手をしていました。

「退院後、ライブができるなんて凄い精神力と感謝の気持ちを持っている女性だなぁ」と改めて思いました。


そして有難いことに友人代表として開会の挨拶をさせてもらいました。


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miyaさん。良かったね。復活のミニライブができたことを嬉しく思います。

皆さんも今日のライブを楽しみに待っていたことと思います。

先ほどmiyaさんからここだけの友人限定の話をしてくれたので、僕もここだけの話をします。




一昨年の12月だったと思います。

ホテルグランヴィアからmiyaさんにクリスマスコンサートの企画が持ち掛けられました。

春先に依頼がありその企画を進めてきました。

これから毎年12月の恒例のライブにすることも依頼の中に入っていたので、気持ちを込めた企画にすることを目指していました。

ところがそのコンサートは延期になりました。

その時は準備が整わないことや企画が煮詰まらなかったのかと思いました。


ところが春先から健康状態が優れないことや骨折が続くので、「僕も少し様子がおかしい」と思いました。

そこで県立医科大学付属病院で検査をしてもらいました。

検査結果を聞いた僕は、診断結果に言葉がありませんでした。

予期していない結果を聞いて、「これは大変なことになっている」と思いました。

でもmiyaさんなら現実を伝えられても折れることなく立ち向かっていけると思いました。

検査結果を聞いても覚悟を持って向かってくれると思いました。



検査結果を告げられたmiyaさんは気持ちで負けそうな時もあったと思いますが、明るく元気に病気と闘うことを決意し、覚悟を持って長い闘病生活に入りました。

病室は男子禁制だったのでなかなかお見舞いに行く機会がなかったのですが、ラインを中心に言葉を交わしました。

どれだけ辛い時間だったのか想像できませんが、いつも明るく前向きな言葉が返ってきました。


「きっと復活コンサートができる」と思い、「miyaさん、退院したら絶対にコンサートをしましょう」と話していました。


そして退院、今日を迎えた訳です。

ステージのmiyaさんの姿と挨拶を聞いて本当に嬉しく思いました。

いつもと同じように明るく元気なmiyaさんだからです。

追っかけをしてコンサートに行っている僕だから今日のミニライブは特別に楽しみに思ってきました。


曲目の中に僕も大好きな「人生の扉」もあります。

これまで積み重ねてたきた人生を表現する歌ですが、皆さんもご存知のようにmiyaさんは表現力の豊かさが抜き出ていますが、今日のmiyaさんはこれまでよりもずっと、一番素晴らしい「人生の扉」を歌で表現してくれると思います。

Miyaさんが歌う5曲を皆さんと一緒に楽しみたいと思います。



しかし今日が特別な日ではありません。

今日が特別な日、明日はどうでもいい日、明後日は特別な日で、その次の日は普通の日。

そんな一日はありません。

どの一日も特別な日だと思います。

僕たちは毎日、特別な日を生きているのです。

今日の日を表現するなら、特別な日の中の特別な日だと思います。


そんな特別な日を最後まで楽しみたいと思います。

最後まで楽しみましょう。

ありがとうございます。


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そしてmiyaさんのミニライブが始まりました。

曲目は次の通りです。


「Amazing Grace」、「糸」、「アレアレアレ」、「人生の扉」、「歌い続けて」の5曲です。

全てが感動でステージと客席が同化したと思います。

拍手で表現しきれない大きな感動があり、気持ちの込められた歌声に言葉が出てきませんでした。

ライブにmiyaさんの生命そのものが表現されていたように思います。



そして謝辞ですが、言葉と共に「いのちの歌」を歌ってくれました。

この歌も僕は大好きなのですが、ここで聴くと更に涙が溢れてきました。

Miyaさんに尋ねると「皆さんが涙を流していた」ようなので僕だけでなかったので安心しましたが、感動の中に身を置いていたことは確かです。


言葉にならない程の感謝の気持ちが詰まっていたミニライブでした。

「ありがとう」の反対語は「当たり前」という話もありましたが、このライブは「ありがとう」で満ちていました。

毎日の暮らしの中に当たり前のことはなく、全てが有難いことばかりです。

毎日に感謝できる日を過ごしたいと思います。

ありがとうミニライブを開催してくれて「miyaさん、ありがとう」と伝えたいと思います。



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