nutsの汚部屋お片づけ日記

汚部屋に住み続けて○年。いいかげん何とかしなければ・・・('д` ;)
少しずつでも、掃除&整理整頓してキレイなお部屋を目指したいと思います。


テーマ:


前回、コンロ置き場をマジックリンで掃除したが、黒い点々とした焦げが残ってしまった。
点々とした汚れが、台の左右 ・手前 ・奥に広がっている。



その汚れをピカット(研磨剤)とあらゆる道具を使い、汚れを落とそうと試みたが・・・
kehainasi5kehainasi3

全く落ちる気配は無かった。
台の汚れを落とすのは一旦諦め・・・



残りのピカットは調理台横のステンレス部分と・・・
akirame3akirame4
鉄板に残った汚れ落としに使った。
マジックリンで擦っても取れない汚れが残っていたが、落とす事ができた。





残りの研磨剤を使い切った後
なんとか黒い点々とした焦げを落とす事ができないかと、ググッてみることにした。
そして・・・・




お!これは!!(`0 ´*)





という記事を発見!

       → 焦げたステンレス鍋を見事にピカピカ鍋に復活させる究極奥義
          http://ameblo.jp/masandakaramasan/entry-11432126402.html




この記事・・・シンクやステンレスの台じゃなくて、鍋を磨く方法なんですけどね・・・
ステンレス鍋を磨く記事を見てみると



目の粗い耐水ペーパーで焦げ汚れを取る

目の細かい耐水ペーパーで磨く

最終的に、ピカール(金属磨き)で磨くという工程になっている。




「 もしかして・・・耐水ペーパーで焦げ汚れ取れるかな・・・(。・∀・。) 」
と思い、真似せずにはいられなくなった。



耐水ペーパーは今までの趣味でも使ったことがあるので本棚にあるはずだ。
さっそく耐水ペーパーが入れてある紙袋を見てみる。



一応、鍋磨きの記事に書いてあった番数の耐水ペーパーを揃える事ができた。
taisui0
耐水ペーパーの裏には、目の粗さを表す数字が印刷されている。
一番粗いのが320番、その次が400番、600番、800番の順に目が細かくなる。
この写真で一番目が細かいのが1000番。



↓ こちらが磨きに使う面。 多少汚れているが、気にしない。
taisui2taisui2
                     こんなふうに研磨ブロックに挟んで使う ↑



黒い点々汚れの所に水をたらして、320番の耐水ペーパーで擦る。
taisui7
耐水ペーパーで擦っていると、水が黒くなってくる。


taisui6
ここは赤っぽい錆が残っていた所。 水が茶色っぽくなっている。


taisui8


黒い点々汚れを一通り320番で擦ったら、雑巾で拭く。
taisui9taisui10
                                     雑巾が真っ黒! ↑


当然、目の粗いペーパーで擦ったので、ステンレスにはキズが付いている。
320ato0
この後、段階的にペーパーの目を細かくしていき磨いていくことになる。
(完璧にキズを消すのは無理かと思われる。)




そして、耐水ペーパー320番で擦った結果・・・・
Before
mada1

After
320ato1





Before
mada2

After
320ato2
全体的に汚れが全く落ちていないわけではないのだが
どの場所も汚れの大きさが、小粒になっただけって感じ。




320番の耐水ペーパーは結構粗いので、
これで擦れば落ちるかな・・・とかなり期待はしていたのですが・・・




この結果にがっくり・・・ (ノ'⊿`|||)




実は、薄々思ってはいたが
やはりこの黒い汚れは ” 焦げ ” ではなく、” 腐食 ” なのか・・・
腐食の場合、落とすのは無理だ。




3月に、シンクの左横を掃除した時も、ステンレス部分が腐食していて
腐食した黒い汚れを落とす事ができなかった。
腐食した部分は細かい穴が空いていた。



専門の業者さんも、腐食だけはどうしようもできないそうで
物自体を交換するしか方法はないらしい。

          → 賃貸物件のシンク研磨
             http://tajima-clean.jp/coram-25.html




今考えると
作業を一旦やめて、一息つくべきだった。
ここで汚れを落とすのは諦めればよかったのだ。




いや・・・320番もやらないほうが良かったのかな?
3月の時は、腐食した部分をピカットと歯ブラシで擦って
ステンレスに穴が空いているのが判明。
それで諦めましたが。




しかし・・・なぜか諦めが付かず・・・
ここから暴走してしまったのですよ。




参考にした鍋磨きの記事で、一番目の粗いペーパーは320番だ。
でも、320番では全部の汚れを落とす事ができなかった。





(゜⊿゜)
じゃ、もっと粗いの使えばいいんじゃね? 





と思ってしまったのだ。  よせばいいのに・・・




早速320番より粗いペーパーを探し、240番のペーパーを発見!!
研磨ブロックに挟み、残った黒い点々部分を擦ってみたが・・・





落ちない ( ̄д ̄)





そして240番より粗い、150番のペーパーまで引っ張り出してしまった。
150

ちなみに、左が320番、右が150番
320-150
320番だってシンク磨きには粗すぎるほうだと思うんだけど・・・
150番がどんだけ粗いかが分かると思います。

150burokku0
150番をブロックに挟み擦る。
一応、注意書きシールの横付近だけ擦ってみた。
やはり、全体的に150番で擦るのはマズイような気がしたんで (´д`;)

150burokku2
ブロックの角を使って、黒い汚れ部分を150番でぐりぐり擦ってみたが
落ちてる様子無し。

250hera
金属ヘラでも・・・多少黒い汚れが落ちた所もあるが、ほとんんど落ちなかった。

si-ru0
ヘラで、シール端の汚れを擦ってみたが・・・
シールの印刷面とその上にある、フイルム?の間に汚れが入ってしまっている感じ??
で、いくら擦っても落ちない。


150番で擦った後の状態。

150go1

150go3
この写真では、分かりづらいかもしれませんが・・・
黒い汚れの所に、小さい穴がたくさん空いている。
その小さい穴に、黒い汚れが付いている感じだ。

150go2
注意書きのシールの横に、激しくキズがついている。
ここが150番で擦った所。 シールの上全体は、320番で擦ってます。
鏡みたいにキレイな所は、汚れがなかったのでペーパーをかけていない。




150番をかけても結局落ちず・・・というか、はっきり腐食と分かり・・・
ここでやっと、諦める気になった・・・・・が。





150番で粗いキズを付けまくったので、今度はその箇所を
240番→320番→400番→600番→800番の順にペーパーをかけて
キズの粗さをすこしづつ細かくしていかなければならない。






(疲 ̄д ̄)=3






今思ったのだが、目の細かいペーパーを掛けていく工程の写真をまったく撮っていなかった。
もうこの時は、疲れていて気力も無かったせいか?
とにかく少しでも元に近づけなければ・・・と、ひたすらペーパーをかけていて
写真を撮るという事を、すっかり忘れていた。




800番のペーパーを掛けた後は・・・
150pika0
150番で擦らなかった黒い点々箇所を、またピカットで擦っていた。
ダメだろうと思いつつも・・・。 実際やはりほとんど変わらなかった。


いや、変わらなかったのではなく・・・
150pika3
ピカットで擦った所が、黒ずんで見えるんですけど (´Д`|||)
乾いた布で一生懸命擦ってみたが黒ずみが消えない。




台の左側、手前も320番のペーパーをかけていて、だいぶキズが付いているのだが
上の写真だと、鏡のようにまわりの壁が写っている。
その鏡のような所に、グレーの点々・・・( ̄д ̄i|!)




最後に1000番のペーパーを掛けて~
1000

雑巾で拭き取る。 やはり真っ黒。
1000-0

1000番のペーパーを掛けた後。
1000-2

1000-1
320番のペーパーを掛けていなかった、中心部分も1000番を掛けてしまった。
唯一、鏡みたいにキレイだった所も曇ってしまった。




一応、鍋磨きの記事に出てくる、ピカールも使ってみる事にする。
pikatto0
実はピカールは数ヶ月前に購入していた。 今回初めての使用。

pikatto1
着古したTシャツで台全体をピカールで磨いてみる。

pikatto2
またまた真っ黒。


ピカールで根気良く磨いていくわけだが、なかなか曇った感じが取れない。
たぶん、もう少し粘って磨かなければいけないのかもしれない。
しかし、今回初めての使用で、あとどの位磨けば良いのか見当が付かない上
気力もすっかり消耗。



pikattomera
ピカールで磨くのをやめ、いつものメラミンスポンジで擦ってしまった。
なんとなくやってしまったのだけど、この作業・・・意味無かったかもしれない。
むしろ良くなかったりして・・・よく分かりません。
たいして変わらなそうなので、とっととやめましたが。



一応 Before After 載せますが
今回は良くなっているのではなく、むしろ悪くなっている。

 


ステンレスの台は、始めは凄まじく汚れていたものの
全く手付かずの場所だったので、マジックリンで掃除した後は
鏡のようにキレイだったのですが・・・・腐食している所以外は。



鏡みたいな所を、耐水ペーパーでキズを付けた訳だから
曇るのは当然なのだが、もうちょっと鏡の状態に近づけることができるかな~?と思っていた。



・・・が、甘かったですね。




この写真を見るとつくづくそう思う。
rakusa
ペーパーを掛けた所と、掛けてない所の差がはっきりでている。
台のヘリ部分にペーパーは掛かっていないので、あまりキズがない。






┐( ゜⊿ ゜)

やっぱり素人じゃ~ねぇぇ~









Before ( ̄д ̄) After


調理台横 Before
tyouwaki

After
tyouriyokoa
ここは、ステンレス部分をピカットで1回擦っただけ。  気力なかったんで・・・。
黒い汚れは全部落とす事はできなかった。
もう少し粘って擦れば、黒い汚れの面積は減ると思うが完璧に落とすのは無理かと・・・。
たぶんここも腐食かと思われる。


台左側 Before
hidaridai

After
daihidaria



台左奥 Before
senn

After
senna



台左手前 Before
si-ru

After
si-rua



台右手前 Before
temae

After
temaea



全体 Before
zenntai
あぁ・・・鏡みたいだったのに・・・

After
zenntaia
曇りまくり (  ̄っ ̄)




先ほど、ピカールを数ヶ月前に購入したと書いたが
購入したきっかけはこちらの記事を見たからです。
とってもキレイにシンクを磨いていらっしゃいます (*´▽`*)

     →シンクを40分で磨いている記事
       http://plaza.rakuten.co.jp/aristos300/diary/201111010000/



私もこのくらい、キレイに磨けるようになりたい。




今回、暴走して粗すぎるペーパーを使ってしまったことと
ペーパーがけ ・ ピカールの磨きも、全体的にまだまだ甘いのかもしれませんね 
(´д`)



この作業が終わった直後は




ヽ(#`Д´)ノ
もうやりたくねー!





と思っていたが、今は
「また挑戦してみようかな~」という気はあります。




いつになるか分かりませんが。




暴走したのもとても後悔しましたが
次に向けての肥やしになると信じ、無理やり ” 良し ” という事にしておきます。







(^o^)/
それでは
また今度





Fat Cat生チョコブラウニー★チコリータお試しビギナーズセット【送料無料】【佐川常温便】【佐川常温便】【ショコラティエ】NewsEvery【10P01Jun14】
AD
 |  リブログ(0)

nutsさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。