片付けに役立つアプリがたくさんリリースされています
今やほとんどの人がスマートフォンを利用している時代ですから、気になる人はぜひダウンロードして使ってみて下さい
アプリを使うことによってより効率的にお片付けできるようになるかもしれません

テレビでもよく見かける、片付けの先生こんまりさんこと近藤麻理恵さんのアプリ
大ヒットした本「人生がときめく 片づけの魔法」で有名ですね

このアプリ、残念ながら英語表記になっていてどうやら外国人向けに作られているようですが、なぜ…
しかし日本でもダウンロードはできて、日本語の解説サイトもネット上で調べればでてくるので使い方はだいたいわかります
無料で使えるので1度ぜひ試してみては?
アプリの内容として片付けをした写真をユーザーさんたちがアップするインスタグラムのような機能があり、それらを眺めているだけでもフツフツと片付け欲が湧いてきますし、世界各国の方がアップしているので意外な片付け方法が見つかったりと、海外のいろいろな人の家を覗いているような感覚で楽しみながら学ぶことができます
それから、こんまり先生の活動を報告してくれるコーナーもあり、こちらも英語なのであまり理解できませんでしたが、どうやらこのこんまり先生、ほとんど海外で活動されているみたいですね
英語でアプリが作成されたのも理解できました


便利な機能があって、それぞれ片付けるもの毎に片付けのコツが書かれていて、書類関係とか服とか、自分が片付けたいと思うものの項目を選んで片付け方法を参考にし、片付けのビフォーアフター写真を登録できるという片付け帳みたいな機能

これをつかっていけばコツコツとお掃除を続けられそうな気がするんですが、いつか日本版のアプリもできてくれないでしょうか…


それからもう1つ
片付けというか、お掃除ですが
こちらも無料アプリで「お掃除のプロ~ハウスクリーニング特集」

いろいろな掃除に役立つ情報がたくさん掲載されていて、掃除のプロがまとめたそれらの情報は決して敷居が高いものではなく、100円均一で売られているアイテムをつかって、普段から気になっていたあの場所の面倒な掃除が一気に楽になったり、脱臭する便利な方法、お風呂の鏡から曇りをとる方法など、お金をかけずにできるお掃除方法がたくさん書かれています

人間が生活をする上で常につきまとってきてしまうのが「片付け」
実際に片付けが苦手な人も多いと思います

この記事をご覧になっているという事は、少なからず片付けに不安を持っていらっしゃるかたなのではないでしょうか
 
 
私も実は、小さなときから片付けが苦手で、親からもよく怒られていました
まだ実家にいた頃はなんとか自分でやったり、手が回っていないところに関しては気づいたら親が手伝ってくれていたりしたので何とかなりましたが、大学生になってひとり暮らしをするようになってからはもう自分の手でしか行なえませんから、一時期は忙しさにかまけて散らかし放題でした

友達が遊びにくるときだけ一生懸命になって片付けしていましたが、この効率の悪さ、なんとかならないのかなと思ったのが片付けに目覚めたきっかけの1つです

散らかってはまた焦って片付けて、また散らかっての繰り返しでしたから、常日頃から散らからないようなシステムづくりをすれば、友達が急にくるようなことになっても焦らずに綺麗な部屋を保っていたれるわけです
現在は結婚しているので家族みんなで片付けを共有しあっている部分もありますが、未だに心がけていることや、片付けのコツなどは把握しています
その今までの経験と知識が未だに役立っていることは間違いありません
 
 
世の中には「片付けたいけど片付けられない」という人が多くいらっしゃいます

そういった人たちに共通して言えるのが、「いつか使うかも…」と保管しているうちにどんどん物が溜まっている人、あとは「もったいない」という気持ちからなかなか物が捨てられずにいる人だと思います
 
これがスパッとできる人が片付け上手になっています
数年前に「断捨離」という言葉が流行りましたが、まさにその通りですね

思い切って断つ、捨てる、離すという事が片付け上手の心構えのような気がしています
 
 
もちろん、なかなか踏ん切りがつかないのは元々なにかしらの理由があってそのお家で保管しているものなので、少なからず思い入れはあるでしょう
そういった踏ん切りを付けさせる、上手なルールづくりが重要になってきます
例えば「1年以上つかっていないものは捨てる」など、明確なルールをつければ、「もしかしたら使うかも」と思っていたものであっても、1年も使わない実績があったのですから、捨ててしまってもいいと思います
片付けは、物の数を少なくすることから始まります
まずは物を捨てる、処分する
 
 
余計なものを置かない
これが片付けられた状態を指す言葉でしょうが、その「余計なもの」の判断が曖昧であればあるほど片付けの道には程遠いのです
 
 
片付けのまず一歩は捨てることから
 
最初は自分の心に鬼になって立ち向かう必要があります
これがまず大前提となって私も片付けをしています

今後もこの続きとなる、片付けに関するいろいろな話を掲載していきたいと思います