今朝のNHKテレビ『あさイチ』で

(きちんと見てたわけじゃないので間違ってるかもしれないけど)

認知症の始まり?サインの一つに

「ギリギリにならないと、やらない」とか何とか…がありました。

やらなきゃいけない事を先送りにし始めるとアブナイそうです。


まさに、私叫び


子供のころから、追い詰められないと『やる気』の出ない性質だったけれど

最近は、追い詰められても出来なくなってますドクロ


どうしちゃったのかな~~~私汗汗汗

もう昔のように頭が働かないし、体も動けないのかな???



ところが

ボランティアに関してだけは、めっちゃ熱心に動きます。

何のボランティアか?は、伏せておきますが

活動を始めて3年。

結構な活動量です。



友人に言うと

「ボランティアは、収入ゼロなんでしょ?!」


そう。

私の場合、稼いでくれる人が居ないのだから

自分で稼ぐしか生きていけないのでしたあせる

その努力がまったく出来なくなっているのです。

そろそろ、マジに稼がないと今の生活が維持出来なくなるかもしれないというのに爆弾



で、考えましたひらめき電球


収入を得る作業には、身が入らなくて

ボランティアには、熱心に取り組める

という事は~

ボランティアをこのまま続けたければ

収入を得る努力をしよう!!


当たり前のことなのだけど

声を大にして自分に言い聞かせてみましょう。


それでもまだ先延ばしにするようなら

どうしたものか…汗




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昨日、新聞の訃報欄に

馴染みのショットバーのマスターを見つけた。


若い頃、何のキッカケだったか…

その店に行くようになった。

常連というほどではない、どちらかといえば

滅多に行かない。

一年に一度も行っただろうか⁈

それでも、なぜか覚えてくれていた。

だから行きやすく、1人でも2〜3回行ったと思う。


「人を見る目には、自信があるから

結婚を悩んでいる時は、連れて来て。

見極めてあげるから。」

そう言ってくれていた。


一度、会社の後輩男子を連れて行った時

その子にわからないように

「コレ?

コレならイイ男だね。信用出来る。」

と、頼みもしないのに見極めてくれた事も。

「だから汗 違うってあせる


そのマスターが亡くなった。

80歳だったそうだ。

そして

また一つ、私の特別な空間も無くなった。



マスター 今まで、癒しをありがとう。

安らかに。

寂しいよ。


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中学の時の恩師が定年退職されるというので

有志の教え子達が集まって、お祝いの場をもうけたらしい…

その写真が送られてきたあせる

(お誘いはあったのだけれど、同窓会の類には何か気後れしてしまい参加していない。
その話は、また改めて。)

その恩師のことは、とてもよく覚えている。

中学に入ってすぐ、まだ何もわからない私たちの前に

新卒の慣れてない国語教師として現れた。

先生というより、どうにも小汚い浪人生って感じの風貌ながら

本についての話、特に、遠藤周作の「沈黙」についての話は

いまだに忘れられない。

「神様は、困ったときに何も助けてくれない!と思っていたけれど

この本を読んで、神様は何もしてないわけじゃなく、黙って見守ってくれていた」

とか何とか。

話を聞いてすぐ、本を買って読んだけど

その言葉を聞いていなければ、中学生の私には理解できなかったはず…ぐぅぐぅ



若くて暑苦しかった先生は

それなりに老けて、でもお顏は今もハツラツと、写真におさまっていらっしゃる。

ご活躍の様子を地方新聞で知ることも度々あったし

きっと、充実した教師人生を送られたのだろう。


その間

私は、何を残してきたのかな~~~

ずっとボーっとしてたわけじゃないけど

何の達成感もまだ無い。


よっしゃ! このままでは終わらせないよぉ!

まずは、東京オリンピックまでに一花咲かせ

世間でいう定年退職の年齢までに、もう一花咲かせてみようっとにひひ


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