《メガネの話》究極の自己満イベントに行ってきました | かとリエ

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イラストレーター・カトウシンヤのブログ型ホームページです。
2012/10に立ち上がったばかりです。どうぞごひいきに。

 

さて、また話はそれて、メガネの話です。

 

初めに言っときます。

半端なく長いです。

 

私がいつも使わせていただいてるメガネのOWNDAYS。

以前、私がOWNDAYSを好きな理由。

 

というのを書きました。

そして月は流れてその3か月後の今。

 

4月23日、火曜日というド平日に、

 

OWNDAYSSUMMIT

 

が東京で開催されました。

 

全国からOWNDAYSの社員の方々が集まり、提携会社やスポンサー、FCなど方々も集まるそうそうたるこのSUMMIT。

 

カトシンさん行っちゃった。

 

基本的に内容は社内向けですが、一般席は100名あまりにも関わらず人はいっぱい。

 

それだけで、いかにこの「メガネ屋さん」がとんでもないことを巻き起こしているかがわかったような気がします。

 

今回は前の講演会のように手話通訳などはないため、音声やイベントの内容が理解できるか、不安でしたが、スクリーン映像、VTRやCMには字幕がついていて、とても助かりました。

 

 

字幕、すごいありがたかった。

 

 

現場の音声は、文字変換アプリで。

誤変換いっぱいありますが、ずいぶん助けられました。なぜか韓国語が同時に出てしまう設定になったけど(笑)

 

さて、その内容ですが…

 

AM(エリアマネージャー)解散総選挙

 

I.R.A.C

 

ってぇのがありました。

 

 

AM(エリアマネージャー)解散総選挙

 

「自分の上司は自分で決める」のコピーのもと、立ち上がった立候補者に、社員が投票し、上司を決めるというもの。

立ち上がった人も投票する人も、

 

みんな社員。

 

一緒に汗を流し、

一緒に笑って、

 

今日まで歩んでこられた、

おなじ社員。

 

だからこそ、

人が活きて、仕事が活きるんだと思います。

 

この日、7人の立候補者から、5人が選ばれ、また1年、歩んでいかれます。

 

 

I.R.A.C

 

ツーポイント(ふちなし)メガネの加工技術を社員同士で競う大会。

 

OWNDAYSが展開している世界12か国の中から予選を勝ち抜いてきた強豪があつまり、このステージに立ちます。

 

ただ、メガネを作る。

そして私たちはそれを見る。

 

私も「メガネを出来上がるのを待つ」という感覚でした。

ですが、直に見て、普段自分がかけているメガネが出来上がる様は圧巻でした。

 

早いだけじゃダメだし、知識があるだけじゃダメ。

みなさんのメガネへの手の触れ方、これが自分にとって一番印象に残っています。

 

そしてなによりこのSUMMIT、

出会いです。

 

OWNDAYSの社員のみなさんや、知り合いのみなさんと会えたこと。

 

SNSでの発信がきっかけで、交流から発展して、たくさんの人と出会うことが叶いました。

そしてこの日、全国から集まるこの日に、たくさんの再開と初めましてが待っていました。

 

私が、このOWNDAYSSUMMITにつながるまでも、たくさんの繋がりがありました。

 

 

同じ奈良県のオノウエさん。

このSUMMITのことやOWNDAYSの良さを教えてくれました。そしてSUMMIT中にも冗談を言って緊張をほぐしてくれました。(何もするわけでもないのにガチで緊張していました)

 

 

クワハラさん。

いつも気にかけてくれ、いつも応援してくれて、今でも「カトウシンヤガチファン」ってハッシュタグまでつけてtwitter投稿までしてくれます。私のメガネに関係のない投稿や会話でも自分のことのように喜んで下さったり、ムーッとしてくださったり、心配してくださったり…ほんと感謝しかない。

 

 

そしてカクダさん。

SMMIT中、ほとんどの時間を同行してくれ、聞き取りにくくてコミュニケーションに困った時でも、すっとごく自然に助けてくれたり、歩くときや会話するときは必ず私の左側にさりげなく移動してくれる…なんですかこの優しさの塊。

 

 

フクナガさん。

SUMMITを終えた翌日、じっくりとコーヒーをすすりながら語ってくれました。

ただ単に熱く語るだけで、じゃあそれどうすんの、ってなったときに結局「これからなんだよ!」で具体性持ってない人って多いけどこの人は違いました。

ちゃんと自分のどういうところが長けてて、自分をどういう風に活かして、目の前の人を豊かにしたいか。ちゃんとビジョンを話せる人でした。

 

 

クシヤさん。

まずこの人の影響力のすごさ、顔を合わせてご挨拶した時点で伝わってきました。

物腰の柔らかさ、なのにスッとはっきりお話されるし輪の中心に自然となるというか、この人のもとに集うような、そんな求心力がありました。SNSでしか関わりのない私を親しく温かく迎えてくれました。

 

 

アンドウさん。

クシヤさんと同じように、SNSでのかかわりだけだったのに、親しくしてくださいました。

東京の移動さえ不安な私にできる限りの時間を注いでくださいました。

そしてご自身のお持ちのメガネ(今では手に入らない超激レアなやつ)を「自分が眠らせておくより一番似合う人に大事に使ってもらえたら」って私にプレゼントしてくださいました。もう大興奮。ありがとうございます。

 

 

ハマチさん。

1月の講演会が終わった後、「私がOWNDAYSを好きな理由」というブログを投稿した後、「ブログの返事はブログで書く」と、想いいっぱいのブログを書いてくださった濱地さん。

お会いしたらとてもやわらかな明るく愛らしい方でした。すごくエネルギーいただきました。

いつか、濱地さんとお揃いメガネしたいのでそのメガネを買いに香港へ行……けたらいいなと思います。

 

 

オクノさん。

OWNDAYSがらみの投稿で、一番初めにイイネやコメントをくださったのがオクノさん。

とんでもなく雲の上のような人のイメージがあった「OWNDAYSで働く人」をぐっと近づけてくださった人です。

 

 

ナガサワさん。

私が探していたメガネを送ってくださり、そのお礼にとお伺いした店先でも、待ち構えたかのように私の似顔絵を用意してくださっていました。

とても嬉しかったです。それだけの時間とそれだけの技術を注いでくださったこと、何より描こうと思ってくださったその気持ちが嬉しかったです。

 

 

コタキさん。

ナガサワさんとともにメガネを手配してくださった方。

時折メッセージのやり取りで相談聞いてくださったりそれを笑に変えてくださったり。

いつでもエネルギッシュな方です。

今回のSUMMITでは声をかけられませんでしたが、総選挙にも立候補、そして当選されました。コタキさんの目指す目標はもっと上、応援しています。

 

 

オクノヤさん。

もうずっとSNSで見るたびに、ご本人にお会いしてみたくてみたくて…それもやっとこのSUMMITで叶いました。イメージ通りの方と言うか、本当にほがらかな感じで、求心力というか人を惹きこむ力すごく感じました。そんな感じで腕わしづかみにされました(笑)

 

 

 

ハラさん・つのださん

「OWNDAYSガチファン」を名乗る、一緒にOWNDAYSを盛り上げているお二人。

ハラさんには初めてお会いして、ご挨拶と握手を。そして一緒に写真を。

つのださんには何度かお会いしていてこのSUMMITの場でも集まれました。

 

 

ソギハラさん。

まだ初めてお会いしてから間もない私の、無茶なお願いを聞いてくださったり協力してくださったりととてもありがたかったです。

そして今回のSUMMITでもお声をかけて下さりとても嬉しかったです。

ソギハラさんはAM解散総選挙過去4年連続1位当選だったのですが、今回は2位での当選。世代が変わる…ソギハラさんの勝利する姿を観たかった自分もいましたが、最後、ソギハラさんのもとへ行くととても晴れやかな顔をしているように見えました。

 

 

そしてOWNDAYS田中修治社長。

 

本当に「おぉー!カトウさん!」って嬉しそうに言っていただけること名前を憶えてくださってること、とても嬉しかったです。今回もお忙しそうだしご挨拶だけ…と思ったら呼び止めて下さり一緒に写真撮らせていただけました。ありがとうございます。

この人が作るOWNDAYSだから、「人」が輝くんだろうなぁと思いました。

 

「メガネをつくる」

「イラストをかく」

 

ものづくりは違えどそれは「人」とのかかわり方の方法の違いなだけで、関わることの本質は同じなんだなぁと思いました。

 

きっと私も、この人たちの関わりがなかったら

きっとこの場に立っていなかっただろうし、感情もわいてこなかったと思います。

 

やっぱりイラストの入った額縁をぐっと握って喜んでくれるのが一番うれしい。

待ってた、って言ってくれるのが一番嬉しい。

それを直に見れるように、直に届けられるように、一人ひとりとお仕事をさせてもらっています。

 

どれだけ大変でも遅くても絶対やりたいところなんです。

 

だからこういう「人に惹かれる」人たちに惹かれていって

こういう会社に惹かれていく。

 

 

総選挙やI.R.A.C、もちろん当選・勝利の栄華の裏には、落選・敗退という涙もあります。

勝敗は必ずついて、順位もきまる。必ずすべての人に結果が訪れる。

 

はたまたステージの外では再会をよろこんで抱き合う人もいたし、写真をとったり飲み物片手に楽しそうに会話する姿もありました。必ずすべての人に楽しさや喜びが訪れる。

 

本当に、私から見て、そこに立つすべての人は「メガネを作る」ということが、「自分たちにとってどれだけの熱を帯びているか」を教えてくれているようでした。

 

私も、自身のイラストやデザインが、そして私自身も、熱を帯びていること、その作品を通じて、届けていけたらいいな、と思う1日でした。

 

究極の自己満イベントは、

 

究極のメガネをつくる人たちがつくる

究極のエンターテイメントでした。