本日から、12月議会、2025年最後の定例会が始まった。

 

今、世間で話題の、おこめ券等のバラマキ予算提案は、含まれていなかった。

恐らく、来年1月か2月に提案されてくるのだろう。

 

最近というか、近年、政府だけでなく、地方自治体によるバラマキのニュースが多すぎる。

本日も福岡県北九州市から。

政令都市であり、同市市長が住民税非課税世帯に1万円配る、等々のニュースに出くわした。

 

私からすれば、異常だ。

社会が変な方向に向かっている。

聞こえはエエけど、納税者を舐めている、としか言いようがない。

 

 

 

さて、本題だ。

ヤフーに掲載された毎日新聞社の記事を拝借。

 

自民党は4日、防衛力強化のための増税のうち、実施時期を先送りしていた所得税について2027年1月から引き上げる方向で調整に入った。

高市早苗首相は当初所得増税に否定的だったが、27年度に防衛費を国内総生産(GDP)比2%に増額する目標を25年度中に前倒しする方針を掲げる中で、防衛力をさらに強化するため財源確保が必要だと判断した。

 

 

防衛費の財源のため、所得税の増税。

と言う発想。

 

違うだろう、と私は言いたい。

 

 

既存の予算を斬って、それを防衛費の財源に充てる、という事を何故しないのか、

財源がないから、

増税したり、国債を発行したり、と。

 

今の政治家は、本当に甘えているよな。

楽な方ばかり選んで。

 

 

 

最後に、今の政治。

ばら撒いたり、増税を決めたり、する決断は、早いな。

 

負担と受益の関係。

今の日本は、少ない負担で受益を与え続ける社会へと向かっている。

税を多く納めた者ほど、恩恵がないという。

 

こんな社会で、国力が上がる、とは到底思えない。

 

頑張った者が報われる社会に変えたい、と私は思う。

!!!