婚活中のアラフォー、kasumiですセキセイインコ青

 

婚活サイトで知り合った翔平さんこちら

 

寡黙で人見知りな雰囲気。だけど長身で色気のある男前な年下理系男子で、私のもろタイプです。

個人的には素敵なご縁を大切にしたい!そう意気込んでいる私。

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

ちょっと遠出して自然豊かな環境にある美術館へ行きました。(私の希望の場所)

 

 

お互いに建築や芸術には関心があり、美術館の建築や庭園の様式など熱心に鑑賞して話す。

少なくとも私は楽しく過ごしている。

それは多分、翔平さんが無口で私に合わせてくれているから。

でも私はそういうの鈍感なので気づかず当たり前だと勘違いしている。

 

お昼を食べずに美術館の展示周りして、やっと美術館のレストランへ言ったのは16時・・・。レストランは営業終了でした。

仕方ないので、最寄駅でどこかご飯屋を探そうと。

ヒールを履いている私を気遣ってくれる翔平さん。

私は結構脚は強いので


平気です、


と答えるけど、本当は翔平さんが疲れていて休みたかったのかもしれない。

そういうのが鈍感な私。

 

帰りのバスでは疲れたのか少し口数も少なく・・・。

駅に着いてご飯屋を探す。

翔平さんはスタスタとバスの中で見かけた、というご飯屋へ向かう。

 

やよい軒・・・

 

ニヤニヤしている翔平さん。

初対面でラーメン屋を提案したのは私だけど・・・。

さすがにやよい軒は今日は、行きたくない。

 

別のところ探そう。

 

なにせ地方の駅・・・。

そんなに何もない・・・。

居酒屋ビルへ行ったり、肉屋の焼肉・・・みたり・・・。

 

ちょっと右往左往。

 

別にスマートなエスコートとかは期待して無いけど、なんとなく、翔平さんはあんまり私とのお出掛け、あまり意識してくれてないのかな・・・?と思えたり。




私に意識があったらもう少し考えてくれたらいいのに、と思ってしました。

 



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