田中里ノ前中華街(笑) | 一乗寺ラーメンとか紀行

一乗寺ラーメンとか紀行

京都市左京区、一乗寺・高野在住の筆者が、ラーメン激戦区のこの地のラーメンを紹介したり、その他のお店や風景をまったりと紹介していきます。


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 最近町の中華料理店というのをほとんど見かけなくなりました。ラーメン屋は増殖しているのですが。一乗寺界隈でも「なかむら」の向かいに一軒あるのですが、閑古鳥が鳴いています。ところが叡電元田中駅の南の東大路ぞいに中華料理店が軒を連ね、古くからある店もあれば最近オープンの店もあり、まるで中華街のような風景です。最近の特徴は、看板もメニューも中国語で内装も中国好みという、もっぱら中国人を対象にしている店まであること。いったい田中周辺で何がおきているのでしょう。

 

北から見ていくと、担々麺専門店の「四川亭」古くからある人気店です。ラーメン店ですが、担々麺といったら間違いなく中華料理なので、一応載せておきます。

 

 

 四川亭の南隣は、率直に言ってやつれたお店「文楽菜館」。でもおいしいと知り合いの調理師さんが言っていました。

 

華詳の東向かいに最近できたお店です。店名も読めません。

10月18日オープンだそうです。日本語メニューあります。

 

 

 

田中里ノ前交差点の角にある「華詳」です。以前からある行列のできる人気店です。

 

 里ノ前交差点を西に進んだ、「なかむら」の手前にあるお店

食べログ記事

 

その北にある怪しい店です。

京都一入りにくい店だとか。

 

 里ノ前交差点東側を少し下がった所に最近できたこのお店、日本語表示すらありません。おそらく中国の方たちでいつも繁盛しています。日本人が訪れても、そもそも会話ができるのか、心配になるレベルです。

内装も独特です。

食べログ記事

 

さらに南、刀削麺の店「長江辺」以前からあります。

 

さきほどの店のすぐ南にあります。ここも怪しいのですが、一応日本語メニュー表示があります。

 

あと百万遍まで行けば餃子の王将もあります。

京大生が溢れているこの界隈でなぜこんなに中華がはやっているのか謎ですが

おいしい店ならいってみましょう。

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