続・水害について | 一乗寺ラーメンとか紀行

一乗寺ラーメンとか紀行

京都市左京区、一乗寺・高野在住の筆者が、ラーメン激戦区のこの地のラーメンを紹介したり、その他のお店や風景をまったりと紹介していきます。


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 梅雨が明けてからは記録的な高温で、まだ7月だというのに最高気温38度以上の日が4日も続いています。が、高温の話は別の機会として、大雨のことを少し検討しています。

 

 長年京都市左京区に住んでいますが、洪水の心配など全くしてきませんでした。山は近くにはないし、まさか鴨川・高野川はあふれることはないだろう、と思っていました。しかし5年前と今回と、立て続けに高野川があふれかねない豪雨で、今回は特に台風でもない、ただの豪雨で、土曜日曜にほとんど降らなかったので最悪の結果を避けられたけれど、鴨川・高野川があふれる事態は考えておかなくてはならないと思いました。そして今回広島などでの被害を見て、もし洪水になったら、いかに大変な事態になるかを思い知らされました。防災対策の見直しが必要です。

 

 今まで地震対策は、やりすぎといわれるくらいやってきました。南海トラフ地震は必ず来るし、近くを通る花折断層が動けば阪神大震災クラスの地震がくることは確実だからです。家具はしっかり壁に固定し、食器棚は開かないようロックを取り付け、薄いガラスにはアクリル板を内側に張り、水や食料、燃料(カセットボンベ)、電池など備蓄し、各部屋にLEDランタンを置きetc.幸い全く出番がありませんが。

 

 しかし今回のように土砂が押し寄せることは全く想定していませんでした。一階が水没するようなことになれば、多くの備蓄品も使えなくなります。取りあえず、大雨が降り続き、避難勧告が出たら一階の物を上に運ぼうとは思いますが、土のうとかの準備も必要かもしれません。最近気象がますます極端に異常が発生するようになっています。備えは万全にしていきたいと思います。

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