「現実主義者」の心理 | 春日のブログ

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当ブログで暴れている「現実主義者」について書いていこうと思います。

 

過去ログでの私とのやり取りを見れば分かる通り、こいつは深刻なヘイトスピーカーである。

奴は私のブログだけではなく、いろいろなブログに現れては、ヘイトを繰り返している。

奴の発言についてはざっとこんな感じ

 

被害者や遺族、被害者寄りの人間どもの方が学校関係者やPTA、学区民や教育委員会から「皇子山学区のゴミクズ」認定されてる

 

いじめ被害者は加害者よりずっと生きてる価値なしのゴミクズ

 

被害者がアホで根暗だからいじめられるのは当然、自己責任だろ

 

遺族は泣き寝入りしてりゃいい

 

・・・書いていて気分悪くなった

驚くことに、これをみて、「被害者遺族が傷つけられている」という指摘が理解できないと言う人がいる。

私からしたら理解できないことが理解できない。

この書き込みを見て、気分を害さない遺族などいるというのか?

「自分の境遇もいじめ被害者と一緒だ」と訴えている・・・違う、こいつはそんなんじゃない。

少なくともこいつは自分といじめ被害者を「同等」などと思っていない。

 

奴は、異常なほど学歴に拘っているが、それは奴の中であるヒエラルキーが確立されているからである。

それがこちら

 

すごく単純だが、こんな感じ。

奴は自分自身を「低学歴」の立場に置き、自分自身を「ゴミクズ」だの「ボロ雑巾」だの宣っているが、決して自分の事を底辺だとは思っていない。

というのは、奴は上記のヒエラルキーにちょっとした付け加えをしているのである。

それが、これ

「真実を悟った者」

 

つまり、「どうせ低学歴は底辺這いつくばるしかねえんだ」と、這い上がろうとする者を見下し、馬鹿にする立場を自分の中で作り上げた。

こんなのはただの開き直りなんだけどね(笑)

そして「高学歴」に縋って、「低学歴」を見下していれば、恰も自分が「高学歴」の仲間入りしている気分になり、優越感に浸れると言うわけである。

まさに「虎の威を借る狐」。

だから、こいつにとって底辺が這い上がって成功を収めるなんて、あってはならない事であり、むろん、彼らを救ってやりたいなどと言う気持ちも毛頭ない。

現に、某ブログの管理人さんに、底辺を見下し、あざ笑うようにけしかけるようなことを言っているところを何度か目撃している。

 

奴にとって「高学歴」はいい人生で「低学歴」はみじめで「なくてはならない」。

ネトウヨレイシストにとって「日本人」はいい人で「朝鮮人」は卑しい人で「なくてはならない」。

 

どちらもそれがアイデンティティーであり、ここをケチをつけられると癇癪を起すのだ。

私が奴の事を「ネトウヨとメンタリティーは大して変わらない」と言ってきたのはここである。