こんにちは。

 1ヶ月ほど前から春日校に参加している高原太と申します。

このたび、前任の退職に伴い、12月より教室長になることになりました。

 

 専門の教科は社会科で、他には中学生の数学・英語の指導を主にします。教育に関することは、長年携わってきたのですが、塾の教室長というものは初めてであり、不安な面もありますが、講師スタッフ、そして保護者の方々とともに、「活気ある春日校」「一人一人の目標を実現する春日校」を目指していきたいと思います。

 

 春日校は、授業中大変静かで、落ち着いた雰囲気で勉強している教室という印象です。

自習ブースも、授業前に来て学校の宿題をする生徒、あるいは授業後に残って勉強の続きに取り組む生徒でいつも活用されています。

 

 さて、11月も下旬となると、ほとんどの中学校で定期考査が終わります。得点に一喜一憂する時なのですが、大切なのはその後の取り組みです。問題のやり直しを通して、この冬に何を取り組むべきか、課題の発見をしてほしいですね。

 また、この時期、定期考査後の学校の授業で大切な単元が登場してきます。ぜひ5-DAYSの予習型授業で、学習内容を万全にしてほしいと思います。

 

 受験生にとっては、残された期間が多くはないため、1日1日の取り組みが非常に重要になってきます。自分の課題と向き合うことは勇気が必要であり、取り組みも簡単なことではなにのですが、春日校スタッフ全員の力を合わせて、受験生全員の目標が実現できるようにサポートしていくつもりです。

 

 なお、5-DAYS春日校では、12月から2月までの3か月間の冬期講習を受け付けています。5-DAYSに興味を持たれた方、この冬、何としても実力アップを図りたい方は、ぜひご連絡ください。