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4回生秋学期からの交換留学記・その後

大学4回生の秋学期からアメリカの大学へ2学期間留学していました!2014/08〜2015/05 Webster University
帰国しその後のお話でも書こうと思います。

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栃木県にはリンク栃木ブレックスというバスケットボールチームがある。
この日は私の職場に近いところで試合があったので観戦してきた。急遽日曜日に休みをもらえたラッキーな日であった。
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多少バスケに関心がある人なら誰でも知っているであろう田臥勇太が所属しているのがここ栃木ブレックスである。素人目から見てもわかるぐらいボールが手から離れない。

試合を見てどう思っただどの展開が良かっただの言うつもりもなければ言えるだけの知識、観戦眼も持ち合わせていない。私が言えることはただただ当たり前のことだ。

リンク栃木ブレックスがある意味について考える。私は、栃木県に勤務し、関西の人々との違いに触れながらも新生活を楽しんでいるところである。その中でスポーツ企業で働きながら自らがスポーツに触れる回数は減っていっているように思える。

そんな中での今回の観戦であり、アメリカ留学時代に見たNBAと今回見たJBLとの違いであったりスポーツ観戦の良さを再確認するためにも会場へ赴いた。

まずバスケットボールほどエンターテイメント性の含むスポーツはないと考える。JBLはアメリカのようにクラブミュージックガンガンの中でのプレーというものではないが、日本特有の良さが出ていたと感じる。

例えば応援。アメリカでは全員が観客であり、まとまった応援はないが、日本では違った。応援団がいて、その応援団中心に観客を分かりやすい声かけとともに巻き込んでいく。そういったまとまった声援を送るのは一つの文化であるだろう。

また休憩中の催し物はアメリカと似ているところはある。今回の試合ではエアギター選手権や、地元の中学生が参加してのフリースロー対決などが行われていた。観客を飽きさせず楽しませる姿勢は素晴らしいものがあった。

こういったように地元に根付いた活動にチームがある意味を感じた。俺たちの町にはブレックスがあると誇りに思えるようなチーム作りが大事なのであろう。まずそのためには多くの方法があるが一番の方法は体験してもらうことであろう。試合を見る、実際にプレーする、スタープレーヤーと話す。そういった夢を、地域貢献を与えるリンク栃木ブレックスはすでに栃木県になくてはならないものなのであろう。

願わくばもっと多くの方にそういったスポーツ体験が出来ることを願って。