厨房 湿式床 防水工事 コンクリート打設 | (株)柏屋設計△東京☆新築戸建住宅/リフォーム/リノベーション/店舗工事/軽天工事★LINEで24h問合せ受付

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この頃周りの人達から「ガン」なんじゃないかと散々言われて、ドキドキが止まらない 柏屋設計 辻 です。

三軒茶屋で工事をしている「神田 味坊さん」の新店舗。

厨房区画のコンクリート工事が終わり、いよいよ内装工事に来週から入ります。

厨房の配管工事

結構「寸法にシビア」で大変な工事なんです。

まずは「側溝」や「排水管」・「排水設備」をどこに置くか、図面を元に「墨だし作業」をしていきます。



次に「側溝」を作る為の「型枠作成」



次は

側溝に排水が流れるよう、作った型枠に向かい「配水管」を設置していきます。



次は

少し「床位置」が高いのでスタイロフォームで「嵩上げ」し、コンクリートが割れ辛くなるように鉄筋を配筋します。



ここ迄きて、やっとコンクリートの打設が可能になります。



こんな感じでコンクリートを流し込んで行くんですが、このホース 20メートル 下から圧送されてきてます。

コンクリートの打ち込み自体は1時間程で完了するんですが、

打設に至るまでは結構大変なんです。

見積書を提出すると、「金額高いからまけて!」と良く言われるんですが、工事って結構「やる事」が多くて、金額にはそれなりの根拠があるんです。。。

このブログ見てくれた人が、少しでもそんな苦労を解ってくれると嬉しいです。。。


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