本日10月23日(土)、小ホールにて「桂文三と愉快な仲間寄席 Vol.27」を開催いたしました。
その様子をお送りいたします。

 



まずは、文三さんのお弟子さんである桂小文三さんの「色事根問」。

 

 

本日の文三さんの一席目は、「桃太郎」。

 

 

続いては、本日の”愉快な仲間”、林家花丸さんの「猫の災難」。

 

 

そして、大学の落語会の先輩後輩というご関係の文三さんと花丸さんのフリートーク。

 

 

最後は文三さんの「持参金」を披露していただき、今回の会は幕を閉じました。

 

 

 

 

今回、終演後に文三さんが次回チケット販売ブース横でお客様をお見送りされました。

以前と違って握手や記念撮影などはできませんが、工夫を凝らしながら少しづつできることを増やしていければと思います。

 

お客様のご協力もあり、入退場もスムーズに運びました。

コロナ禍の行動にお客様も随分と慣れてきたご様子。
ご来場くださいました皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

ホールの座席は間隔を1席ずつ開けて互い違いにしてあります。

スタッフはマスクにフェイスシールド、手袋のいでたちで接客にあたり、動線が重ならないように、密にならないように、換気をしっかりできるように等と感染対策を万全に運営しております。

 



次回の落語会「恒例 名誉館長 桂文三新春落語会」は、2022年1月15日(土)、リビエールホール 小ホール(全席指定)にて開催いたします。
チケット販売中です。

 

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