4月17日(土)、小ホールにて「桂文三と愉快な仲間寄席 Vol.25」を開催いたしました。
その様子をお送りいたします。

 



まずは、文三さんのお弟子さんである桂小文三さんの「四人癖」。
四人の登場人物を体の癖で演じ分ける姿が見どころでした。

 

 

本日の文三さんの一席目は、文三流「動物園」。
高額報酬に釣られて、死んでしまった動物園の虎の毛皮を被って檻の中で虎になりすますという仕事を引き受けた男のお話を、キュートな表情と動きで演じて盛り上がりました。

 

 

続いては、本日の”愉快な仲間”、林家 菊丸さんの「一文笛(いちもんぶえ)」と
文三さんと菊丸さんのフリートーク。

 

 

お二人ともマスクをしての横並びという今までにないような形式で、
落語界の内輪話などの面白いお話があっという間に終わって中入りへ。

 

 

最後は文三さんの「堪忍袋」を披露していただき、今回の会は幕を閉じました。

 

 

今回、コロナ禍により約1年半ぶりの寄席開催となりました。
皆様に安心してお楽しみいただけるよう、会場を今までのレセプションホールから小ホールに移し、可能な限りの対策をさせていただきました。
お客様のご協力もあり、入退場もスムーズに運びました。
ご来場くださいました皆様、ご協力ありがとうございました。

 

   

 

スタッフはマスクにフェイスシールド、手袋のいでたちで接客にあたりました。

ホールの座席は間隔を1席ずつ開けて互い違いにしてあります。

 



次回の「桂文三と愉快な仲間寄席 Vol.26」は、2021年8月9日(月曜祝日)、リビエールホール 小ホール(全席指定)にて開催いたします。
チケット販売中です。

 

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