★お手数ですが以下について必ずご確認の上、ご予約下さい★

 

●予約はネットでのみお受けしております。以下のブログをご確認いただき、予約をお取りください。

※大変申し訳ございませんが、窓口やお電話ではお受けできません。


●在庫がなくなり次第、予約を終了しますのでご了承ください。

 

●公式ラインに登録するとワクチンの予約状況などの情報をいち早くご確認いただけます。

※ご登録は【こちら】をタップしていただくだけで簡単ですので、是非ご登録ください。


●13歳以下の場合は2回接種が必要です。2回目(2~4週間後)のご予約もあらかじめお取りください。

※1回目を当院でお受けいただいた場合でも2回目の確保は行っておりません。

●1回目:4200円、2回目:3400円(税込)です。
※保険適応外です。
※他院で1回目を受けた方でも、当クリニックで1回目の接種の場合は1回目の料金をいただきます。

●当院のホームページ、または以下のページから問診票を印刷しご自宅でご記入いただけますと院内での待ち時間が短縮できます。
【問診票の印刷はこちら】

●ご都合が悪くなった場合は他の患者様のためにも必ずキャンセルの手続きをお願いします。無断キャンセルの場合は今後のご予約をお断りする場合がございます。
 

●ご予約日にいらっしゃらない場合はキャンセルとなります。

●ワクチンのみの方は当日順番予約は不要ですので直接ご来院いただき、受付でご予約があることをお伝えください。

●保険診察を同時にご希望の方は、当日順番予約をご活用ください。

●母子手帳への記入をご希望の方は当日ご持参ください。誤記載防止のため後日の記入はお受けできません。

●当院では以下に該当する方はお受けいただけません。
・1歳未満の乳児。
・インフルエンザワクチンでアレルギーを発症したことがある方。
・卵アレルギーの方。今までに卵を食べたことのない方。
・呼吸器疾患、循環器疾患、肝疾患などのある方。
・接種当日、発熱(37.5度以上)や体調不良などのある方。
・公費助成による接種。

★良くある質問★ご予約の前に是非お読み下さい★
Q:いつごろ、何回受ければいいですか?
A:推奨される時期、回数は以下の通りです。
・1歳以上13歳未満の方=1回目:10月上旬~11月上旬。2回目:1回目の2~4週間後。
・13歳以上の方=10月下旬~11月中旬。特別な基礎疾患がなければ1回で効果があります。

Q:他のワクチン(コロナ以外)との間隔はどのくら開ければいいですか?
A:基本的には間隔を開ける必要はありません。ただし今後他のワクチンを接種する場合は念のため接種する医療機関にあらかじめご確認ください。

Q:コロナワクチンとはどのくらい間隔をあければいいですか?
A:2週間以上あけてください。

Q:妊娠していますが接種可能ですか?
A:妊娠初期に接種を受けたことにより流産や先天異常の発生リスクが高くなったという報告は現在のところありません。妊娠中にインフルエンザにかかると重症化することがあるため、現在では予防接種は勧められることが多いですが、心配な場合は産科主治医とご相談ください。

Q:インフルエンザワクチンによって引き起こされる副反応には、どのようなものがありますか?
A:以下のような副反応があります。
・注射した局所の赤み、はれ、痛み。10~20%の方に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
・発熱、頭痛、寒気、だるさ。5~10%の方に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
・ごくまれにアレルギー症状がでることがあります。接種後、比較的すぐに起こります。

Q:インフルエンザワクチンの接種を受けたらインフルエンザにかかりませんか?
A:ワクチンを接種してもインフルエンザにかかることはあります。しかし、かかる可能性を低くすることや、かかった場合でも重症化することを防ぐ効果があります。

Q:昨年インフルエンザワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいですか?
A:予防効果が期待できるのは、接種(13歳未満の場合は2回目の接種)の2週後から4~5か月後までと考えられています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。

Q:乳幼児におけるインフルエンザワクチンの有効性について教えて下さい。
A:乳幼児のインフエルエンザワクチンには20~50%の発症防止効果があったと報告され、重症化を防ぐとする報告もあります。しかし特に1歳未満の乳児ではワクチンの効果が不十分になる可能性も指摘されています。乳幼児をインフルエンザウイルスの感染から守るためにはワクチン接種に加え、御家族や周囲の大人たちが手洗いや咳エチケットを徹底することや、流行時期は人が多く集まる場所に行かないようにすることなどで、乳幼児がインフルエンザウイルスへ曝露される機会を出来るだけ減らす工夫も大切です。