柏のテガちゃんネル
  • 13Jul
    • 聖地巡礼化を目指して! 市民制作ご当地アニメの第2期放送開始!!<超普通都市カシワ伝説>の画像

      聖地巡礼化を目指して! 市民制作ご当地アニメの第2期放送開始!!<超普通都市カシワ伝説>

      柏の市民公益活動団体「できる街プロジェクト」は、制作しているご当地アニメの第2期「超普通都市カシワ伝説Z」の放送を開始したことを発表した。超普通都市カシワ伝説は、2015年10月にクラウドファンディングで制作を開始した柏のご当地アニメ。YouTubeでのネット配信から、地域貢献を認められ、現在は、柏市内や千葉県内のデジタルサイネージで放送。2020年には、ローカルテレビ局でのテレビアニメ放送が決定している注目のアニメだ。現在、テレビアニメ版の声優オーディションの開催とテレビアニメ参加型のクラウドファンディングを実施中である。聖地巡礼化を目的にしたシュールギャグアニメ第2期始まる第2期「超普通都市カシワ伝説Z」は、7月12日(金)から毎週金曜18時頃から公開を予定しており、全10話をYouTube「柏のテガちゃんネル」で公開する。第1期の続編となっており、新キャラクターに悪役の「安浦千代」と「マヌー」が登場。第3話からは毎週ゲストキャラクターが出演し、実際の柏の街を舞台にシュールギャグを展開する。ゲストキャラクターは、2018年に一般公募して集まったキャラクターや柏市公式キャラクターたちである。レギュラーキャラクターとオリジナルキャラクターたちによる不思議な世界観を堪能してほしい。ストーリー紹介安浦千代は、スポーツ万能・頭脳明晰・芸術面に優れ、親も資産家の令嬢。そんなスーパー中学生だが、学内ではどれも2位ばかり。手賀沼で偶然封印を解いたことにより、自称大魔王のマヌーと出会い、物語は大きく動き始める。実際の柏を舞台にした、普通の女子中学生たちと不思議ないきものたちによるシュールギャグアニメの第2期始動。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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      参加型のテレビアニメ?! 市民制作ご当地アニメ企画始動!<超普通都市カシワ伝説>

      7月12日、柏の市民公益活動団体「できる街プロジェクト」が、2020年公開予定のテレビアニメ版ご当地アニメ「超普通都市カシワ伝説」の参加型プロジェクトを開始したことを発表した。超普通都市カシワ伝説は、2015年10月に制作を開始した柏のご当地アニメ。現在は、YouTubeや柏市内や千葉県内のデジタルサイネージで放送している。2020年にローカルテレビ局でのテレビアニメ放送が決定し、テレビアニメ版新キャラクターの声優オーディションを開催中である。テレビアニメ参加型のプロジェクトを開始そこで、今回発表したのが、「テレビアニメ参加型」の企画だ。アニメの制作費をクラウドファンディングで集め、主な返礼品を「テレビアニメ参加型」という形で実施する企画となった。クラウドファンディングは、グリー株式会社によるエンターテインメント領域に特化したファンコミュニティ・プラットフォーム「Fanbeats」にて実施している。Fanbeatsは、「クリエイターとファンがつながる」ことを目的にしたサービスで、TVアニメ「つぐもも」やVTuber「KMNZ」などのクラウドファンディングが行われている。自分自身が出演することも今回のできる街プロジェクトの企画では、「声優」としてアニメに出演したり、本人が写真や似顔絵で出演したりことができる。できる街プロジェクトの楠本さんはこう話す。団体発足から3年半が経ち、テレビアニメ放送という素敵な話をいただきました。これまでの活動は、スタッフや声優・プロのアーティストの人たち、街の方々の支えがあってこそ。今回の企画で、テレビアニメ放送・柏の活性化に繋げ、少しでもお返しがしたい。まだ、小さな活動だが、やっと大きなチャンスをもらえた。ゆるいアニメだからこそできる参加型という形で、少しでも多くの人とつながり、地域に貢献できたら。小さな積み重ねがあれば、大きな花を咲かせるのかもしれない。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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      応募総数106! テレビアニメ版新キャラクター声優2次審査開始!!

      市民が柏の聖地巡礼化を目的に制作している柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」。2020年放送予定のテレビアニメ版から登場する新キャラクター声優のオーディションの応募を締め切った。超普通都市カシワ伝説は、2015年10月に市民が制作を開始したご当地アニメ。YouTubeでの放送から始まり、現在は柏市内や千葉県内のいくつかの市のデジタルサイネージでも放送をしている。2019年7月から第2期「超普通都市カシワ伝説Z」がYouTubeで放送、2020年にローカルテレビ局でのテレビアニメ放送が決まっている。2019年5月1日から新キャラクター声優の募集を開始し、106名の応募があった。106分の1を決めるオーディション今回、新しく募集をしているのは、テレビアニメ版のシリーズから登場する帰国子女の「鎌谷しの」。第1シリーズに登場していた「鎌谷まつ」の双子の妹で、鎌谷家のしきたりで、幼少期から海外に住んでいたという設定だ。このオーディションで選ばれるのは、この鎌谷しの1キャラ。つまり、106名から1人だけが選ばれる予定である。審査は4回に分けられており、1次審査は書類審査。通過者の発表は既に行われており、2次審査に進んでいる。2次審査は、音声データ審査。1次審査を通過したメンバーが、音声データを提出し、審査が行われる。3次審査は、個別審査。7月28日(日)に2次審査を通過したメンバーでの実施が予定されている。自己PRや台詞読みを行い、最終審査への通過者が決まる。最終審査は、公開オーディション。8月11日(日)に柏モディやその周辺のアニメショップによる「第1回柏アニメの日」内での実施が予定されている。観衆の前で自己PRや台詞読みを行い、審査が行われる。昨年行われた第2期での公開オーディションでは、100名超の観客が集まった。今回も、テレビアニメ版新キャラクターの声優が決まるということで、盛り上がることは間違いなしだ。第1回柏アニメの日2019年8月11日(日)に柏駅周りでアニメイベントが行われる。柏モディや柏駅周辺のアニメショップによる物販やARスタンプラリー、編みぐるみパフォーマンスなどが予定されている。メインイベントとして、テレビアニメ版ご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」の新キャラクター声優オーディションが行われる。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 23Jun
    • 柏市のふるさと納税に、市民制作ご当地アニメグッズが登場!!<できる街プロジェクト>の画像

      柏市のふるさと納税に、市民制作ご当地アニメグッズが登場!!<できる街プロジェクト>

      市民が柏の聖地巡礼化を目的に制作している柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」。柏市ふるさと納税の返礼品として、アニメグッズの追加が決まった。超普通都市カシワ伝説は、2015年10月に制作を開始したご当地アニメ。YouTubeでの放送から、現在は柏市内や千葉県内のいくつかの市のデジタルサイネージで放送をしている。2019年7月から第2期「超普通都市カシワ伝説Z」がYouTubeで放送、2020年にローカルテレビ局でのテレビアニメ放送が決まっている今話題のアニメだ。柏のものづくり工房で誕生したアニメグッズ今回新しく柏市のふるさと納税の返礼品に追加されたのが、柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」のアクリルフィギュア(2個セット)。超普通都市カシワ伝説に登場するメインキャラクター勢揃いのタイプと不思議ないきもの「テガちゃん」のタイプの2種がセットになっている。昨年11月に「声優体験」「オリジナルアニメ制作」「アニメクレジット」という体験型の返礼品に続き、グッズが新しく追加された。今回、アクリルフィギュアは、柏市にあるものづくり&Fabスペース「monomos」が制作している。monomosは、「ものづくりをもっと身近に」をコンセプトにしたものづくり体験ができるFabスペースだ。使用できる機材は、3DプリンターやUVプリンター、レーザーカッターなどさまざま。機材を使って、あなたオリジナルのグッズを制作することができる。もちろん製品化前のサンプル作りや設計案件も可能で、グッズ制作依頼も行うことも可能。今回、柏の市民公益活動団体「できる街プロジェクト」から依頼を受け、アクリルフィギュアを制作。他にも「オリジナルシール」の制作もしており、今後のオリジナルグッズにも注目だ。柏の地域活性化を目指して今回、新しくふるさと納税に追加された柏のご当地アニメグッズ。アニメのプロデューサーをしている楠本慶彦さんに話を聞いてみた。アニメ制作を始めて3年半。仕事の傍らの趣味で始めた活動だが、ありがたいことに様々な反応をいただいて、大きな話も増えてきている。協力してくれている仲間や声援や声を掛けてくれる周りへの感謝しかない。7月からは新シリーズの放送開始やクラウドファンディング、声優オーディションや全国ふるさと甲子園と夏はイベントで盛りだくさん。自分たちにできる範囲で、無理をしすぎず、楽しみながら、それが結果的に聖地巡礼化・柏の地域活性化につなげていきたい。柏を盛り上げ、少しでも周りに恩返し出来たらと話していた。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 14Jun
    • 人気施設フィッシャーズパーク!! 進化を続ける「柏のご当地アニメ」!! 柏市「行きたいまちNo.の画像

      人気施設フィッシャーズパーク!! 進化を続ける「柏のご当地アニメ」!! 柏市「行きたいまちNo.

      6月13日、柏の市民公益活動団体「できる街プロジェクト」は、柏市代表として、全国ふるさと甲子園に出場することを発表した。全国ふるさと甲子園は、全国から55地域が集結し、ロケ地とグルメでふるさと対抗!をキャッチフレーズにした「行きたいまちNo.1」を決定するイベントだ。 イベントは今回5回目の開催で、柏市は2年連続の出場となった。本年は、2020年に地上波テレビ放送が決定したご当地アニメ「超普通都市カシワ伝説」を制作しているできる街プロジェクトが中心となり、柏市のふるさと納税のPRと柏市への誘致を目的に優勝を目指す。柏市には人気動画クリエイター「フィッシャーズ」がプロデュースしたスポーツアミューズメントパーク『フィッシャーズパーク』があり、子どもから大人まで楽しめるアスレチック施設となっている。また、多くの動画クリエイターに撮影ロケ地としても使われている。柏市ふるさと寄付金PR大使でもあるご当地アイドル「コズミック☆倶楽部」や柏市役所の有志職員の協力を得て、イベントを盛り上げる。関連イベントとして、柏市への誘致を目的に8月と10月に柏駅周りで、「柏アニメの日」を開催。テレビアニメ版柏のご当地アニメの新キャラクターや主題歌歌手の公開オーディションや柏のアニメ関連のお店によるイベントを計画している。団体・施設紹介◇できる街プロジェクト「やりたいことの実現で地域活性化」を目的とした市民公益活動団体。『ひとりでは難しいことも、みんなでやれば出来る』ということを具現化し、この企画を知った誰かが「別のやりたいこと」を実現して、柏にもっと人が集まり、柏を盛り上げる。新しい地域活性化の形を目指す団体である。◇超普通都市カシワ伝説柏に縁のある市民が制作している実在する柏の街を舞台に柏の街やイベントなど柏の魅力をゆるく発信する柏の地域活性化を目的とした柏のご当地ゆるアニメ。2015年10月にクラウドファンディングを開始し、現在、柏駅・柏市街地のデジタルサイネージなどで放送中。2020年にローカルテレビ局でテレビアニメ放送予定。◇フィッシャーズパーク人気動画クリエイター「フィッシャーズ」がプロデュースするスポーツアミューズメントパーク。様々なアスレチックアトラクションを備え、「フィッシャーズ」の大人気コンテンツであるアスレチック動画の世界観の中で、子どもから大人まで“本気で挑める”“楽しめる”新しい形のアスレチックパーク。◇コズミック☆倶楽部2012年パッパラー河合プロデュースの元、柏市で結成されたモデル系ご当地美脚アイドル。メンバーはnarumin、remi☆千葉県のモデル集団「ちばかわいいくらぶ」をリードする存在であり、現在、柏市ふるさと寄付金PR大使、チバザビーフPR大使、チームHRSレースクイーンを努める。地域活性化を掲げ活動の幅を広げる。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 02Jun
    • 東葛のあみぐるみアーティスト 自分の好きなことで「つながり」を作りたい<私立柏研Q所>の画像

      東葛のあみぐるみアーティスト 自分の好きなことで「つながり」を作りたい<私立柏研Q所>

      よく晴れた空。次第に暖かくなる気候に気持ちもウキウキしてくる。そんな柏駅前。多く見かけるのは、路上パフォーマーたちだ。そう、柏はたくさんのアーティストたちが活動している地域だ。そんなアーティストで溢れる柏で、最近高速で編み物をする人がいるという噂を聞いた。調べてみたところ、自由型ハンドクラフト作家みちよつさんという方のようだ。連絡を取ってみたところ、取材OKをいただいた。ということで、今回のできる街プロジェクトは、東葛のあみぐるみアーティストこと、みちよつさんについて調査してみることにした。あみぐるみアーティストを目指したきっかけみちよつさんは、中学時代から漫画家を目指し、漫画の専門学校に入学した。その頃、みちよつさんには大好きな雑誌があり、その雑誌に自分の漫画を載せることを目標に、技術を磨いてきた。しかし、ある日突然その雑誌が廃刊となってしまう。突然の事実にみちよつさんは、衝撃を受けた。そのジャンルは他の雑誌にはないものだったため、自分が載せたいという雑誌がなくなってしまったのだ。その後、別のジャンルに挑戦しようとしたが、描けない。そう、自分の中にあった描きたい漫画がなくなってしまったのだ。それからのみちよつさんは、途方に暮れ、毎日をただただ過ごすだけの生活となってしまった。自分が何をしたいのか、何を目指したいのかわからず、苦悩する日々。時間だけが過ぎる日々を過ごした。たまたま始めた手芸から湧き上がってきた想いそんなとき、なにかきっかけがあったというわけではないが、流行りものだった「手作りの服」に乗って、なんとなく手芸を始めてみたという。始めるうちに、楽しさがわかってきた。道具をそろえ、何を作りたいのか、どんな色合いで、どんなデザインのものを作るのか。手芸は自由自在だ。自分の頭の中にあるイメージを実体化し、手に取ることができる。そう創造の楽しさを知ったのだった。自分の経験を漫画に「やりがい」と言ってしまうと簡単な事なのかもしれない。だが、この経験はみちよつさんの人生を変えた。これまで失ってしまった自分の描きたい漫画のイメージも湧いた。そう「自分が経験したことが面白い」のだと気づいた。そして、その経験してきたことを漫画にしたい。新しい目標が出来たのだ。それから、みちよつさんは、たくさん挑戦したという。そして、あみぐるみを作ることに楽しさを感じることを知った。あみぐるみとは、毛糸などの編み物で作った人形のことだ。ちなみに、これは、みちよつさんが、作ってきたあみぐるみの一部である。キャラクターから、文字まで多種多様に富んでいる。最近は音楽と合わせ、編み物をするというマッハニットパフォーマンスにも挑戦したり、巨大な編みぐるみを作って、イベントに展示したり、お手玉遊びの研究にも挑戦している。自分の「好きなこと」「やりたいこと」を経験して、それを漫画に描く。そして、それを知った誰かが、「やりがい」や「好き」を見つけるきっかけになれば。たくさんの人とつながり、コミュニケーションが取れる。そんな自分になれたら、とみちよつさんは話していた。挫折や目標を見失うこともある。だが、少し経って、新しい何か挑戦することで、見つかることもある。自分の好きなことに出会えることが素敵なことだと感じる機会となった。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 06May
    • 求む柏愛の声優! 市民制作柏のご当地アニメテレビアニメ版声優オーディション開催!の画像

      求む柏愛の声優! 市民制作柏のご当地アニメテレビアニメ版声優オーディション開催!

      柏の市民公益活動団体「できる街プロジェクト」は、2020年ローカルテレビで放送予定の「超普通都市カシワ伝説」の声優オーディションを開催することを発表した。超普通都市カシワ伝説は、実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信する柏のご当地アニメ。2015年10月にクラウドファンディングで制作を開始し、柏の地域活性化を目的に市民が制作している。現在は、柏駅や千葉市・木更津市のデジタルサイネージ、YouTubeなどで放送している今注目のアニメだ。募集資格は「柏に縁があること」超普通都市カシワ伝説は、プロのアーティストと一般市民が協力して制作している。キャラクターデザインは、テレビアニメが決定している「放課後さいころ倶楽部」の漫画家「中道裕大」。脚本・監督は、フジテレビのドラマなどを手掛ける脚本家「村井真也」。声優はオーディションで選ばれた新人たち。そして、地元で働くサラリーマンや学生たちだ。そんなご当地アニメの面白いところは、「柏に縁のあるメンバー」で制作していること。今回の募集要項にも「あなたと柏の関係性」と記載されている。声優オーディションこのオーディションは、「書類審査」「音声データ審査」「個別審査」「公開審査」の4ステップで構成されている。書類審査は、「経歴」「柏との関係性」「志望動機」などの書類から。音声データ審査は、「課題に対する声」「得意な声」の2つの音声データから。個別審査は、7月に柏のつくば開成国際高等学校柏校にて、個別にオーディションを実施する。最終審査は、8月に柏モディ店頭プラザにて、公開オーディションの形で行われる。これらの4ステップを勝ち抜き、新キャラクター声優の座を得ることが出来るという流れだ。柏の地域活性化を目指して超普通都市カシワ伝説のプロデューサー楠本慶彦さんにテレビアニメ放送やオーディションについて聞いてみた。これまで、3年半活動を続け、ついに地上波放送のお話をいただくことが出来ました。市民で活動しているため、資金はなく、いつもたくさんの方に支えられて、目的としてきた「聖地巡礼化」に少しずつ近づいてきました。まだまだ力不足なところは大きいのですが、できる範囲で柏にたくさんの人を集めれるそんなアニメにできたら嬉しいです。3月に実施した前のシリーズの主題歌オーディションでは300名近くの方に見に来ていただけた。今回は、1日かけた「アニメの日」という形でイベントを計画しているので、柏を訪れて方たちが楽しんでもらえる、そんなイベントにできれば。そして、今後の柏を盛り上げる一つの企画になればと話していた。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

    • 柏から世界へ 最高の眠りをあなたに<私立柏研Q所>の画像

      柏から世界へ 最高の眠りをあなたに<私立柏研Q所>

      「一生のうち、20年間は眠っている」そんな事実を知っているだろうか。人生80年時代と言われる現代。1日の睡眠時間は7時間半程度と言われている。つまり、人生の3分の1から4分の1は寝ているという計算だ。年数にすると、20年から25年の時間を睡眠に使っているのだ。さて、寝るとき、毎日使うものは何だろうか。布団はもちろん。枕を使う人も多いだろう。今回の私立柏研Q所では、「柏の枕」をテーマに行った調査内容を報告しよう。あなたと枕の相性は?柏駅から少し歩くと見えてくるのが、「まくら株式会社」だ。名前の通り寝具を扱う会社である。その中でも「枕」に力を入れているというこの会社。「枕」とどんな出会いがあって、どんなきっかけで「まくら株式会社」を立ち上げたのか。今回、特別に河元社長に話を聞くことができた。河元さんと寝具との出会いは、「枕を買ったら自分に合わなかった」。そんな身近なところから始まる。河元さんは、それから枕の研究を始めたと言う。どんな枕があって、どんな枕が自分に合うのか。実際にたくさんの枕を試し、枕が合う合わないの自論をホームページにまとめた。合わない枕に悩む人を減らしたい研究でわかったことは、「枕は試してみないとわからない」「環境によるし好みによる」。そして、「すべての人に当てはまる最高の枕は存在しない」ということだ。それから、少しずつコメントがつくようになり、「枕に悩んでいる人が多い」ということがわかった。「自分だけが悩んでいるわけではないこと」を知った河元さんは、「合わない枕の苦痛を減らしたい」という思いが強くなった。そして、会社を設立した。その名も「まくら株式会社」。寝具を取り扱う、人生で最も触れる時間の多い、古代エジプトから続く「まくら」の会社だ。あなたのためのあなただけの枕「まくら株式会社」は、「枕は試さないとわからない」というコンセプトで、インターネット販売を始めた。購入した人には、3種類の枕が届く。その枕を試し、合わなければ、返品をし、また新しい枕を試すことができる。そして、自分に合う枕を選び、購入と進む。現在では400種類の枕があり、たくさんの選択肢の中から自分に合った自分だけの枕を選べるのだという。「安眠の前に安心」の枕選びができる仕組みだ。日本一の枕の会社へ枕の企画・開発・販売を進める「まくら株式会社」は、今後どんな未来を目指しているのか聞いてみた。人生でおそらく一番触れている時間の長い枕。枕は目・鼻・口が触れる場所で、人にとって一等地にあるものだ。つまり、きっとなくなることのないものである。だからこそ、「枕が本当の意味でなくてはならないものにしたい」というのが、河元さんの願いだ。現在行っているのは、「AI枕」。「朝起きるとき」「寝ているとき」「夜寝るとき」ニュースを知ることができ、血圧や体温を測り、悩みの相談にものってもらえる。そんな切っても切れない枕を作っていけたら、と河元さんは話されていた。永遠に続く人と眠り、そして枕。人それぞれが、自分に合う枕に出会い、最高の眠りを得られたら。それは素敵な世界かもしれない。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 01May
    • 市民制作のご当地アニメがテレビアニメ放送決定!<超普通都市カシワ伝説>の画像

      市民制作のご当地アニメがテレビアニメ放送決定!<超普通都市カシワ伝説>

      柏の市民公益活動団体「できる街プロジェクト」は、制作している柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」のテレビアニメ放送が決定したことを発表した。超普通都市カシワ伝説は、地域活性化を目的に、実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するアニメ。現在は、柏駅や千葉市・木更津市のデジタルサイネージ、YouTubeなどで放送中。2015年10月に制作を開始し、2019年夏に第2期「超普通都市カシワ伝説Z」を放送予定で、2020年にテレビアニメ放送を予定している。テレビアニメ放送に伴い、2019年夏に複数のイベントを実施。その第1弾として、テレビアニメ版のシリーズから登場する新キャラクターの声優の公開オーディションを8月に柏モディ店頭プラザで開催。第2弾として、8月24日(土)「アキバ・スクエア」で開催される「行きたいまちNo.1」を決定するイベント「全国ふるさと甲子園」に柏市代表として出場。柏市ブースやPRステージにて、超普通都市カシワ伝説や柏市のPRを実施する。その他にも超普通都市カシワ伝説や柏市のPRとなる企画・イベントを計画している。新キャラクター声優オーディション2020年放送予定のテレビアニメシリーズから登場する新キャラクター「鎌谷しの」の声優オーディション。2019年5月1日(水)から募集を開始し、「書類審査」「音声データ審査」「個別審査」を実施。8月に柏モディ店頭プラザで開催予定の公開オーディションは、上記3つの審査を勝ち抜いた数名によって行われる。応募条件は「声優志望の14~29歳の女性」かつ「柏に縁があること」2018年1月に行われた第2期「超普通都市カシワ伝説Z」の声優オーディションでは77名の応募があった。全国ふるさと甲子園全国から55地域が集結し、ロケ地とグルメでふるさと対抗!をキャッチフレーズにした「行きたいまちNo.1」を決定するイベント今年で5回目となるグルメイベントで、昨年開催された第4回全国ふるさと甲子園では、3,038名が集まった。今年は、8月24日(土) に2部制で行われる。第1部は、10時00分~14時00分。第2部は、15時00分~19時00分。昨年は、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』のロケ地の岩手県久慈市や映画『君の名は。』のロケ地の岐阜県飛騨市が出場。東海オンエアのロケ地として出場した愛知県岡崎市がグランプリを獲得した。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 22Apr
    • 地産地消 柏レザーの謎に迫る<私立柏研Q所>の画像

      地産地消 柏レザーの謎に迫る<私立柏研Q所>

      空は快晴。お天気の日には、お出かけしたい気分だ。お気に入りのカバンを持って買い物。柏駅前はショッピングにうってつけである。駅を出て目の前に広がるのは、大型商業施設たち。その手に持ったかばんの素材はというと、革だったりするだろうか。インターネットで「柏×革」と調べて、見つかる単語は「柏レザー」。詳しく調べてみると、柏で話題の革製品のようだ。今回の「私立柏研Q所」では、柏ならではの革製品「柏レザー」について調査してみよう。「地産地消」柏ならではの柏レザー扉を開けると、目に入ってくるのは、カラフルな革製品たち。そう、ここが柏レザーの開発元「NUIZA縫EMON」である。右を見ても左を見ても、目に入るのは、色とりどりの革製品。カバンだけでなく、ペンケースやキーホルダーなどの小物も多く販売している。商品を見ていると、「NUIZA縫EMON」の社長、飯島暁史さんとお話することができた。今回、柏レザー誕生の物語や飯島さんが革製品のお店を持った経緯を聞いてみた。柏レザー誕生飯島さんは、若いころ、いつか千葉県でお店を開きたいと思って過ごしていたという。子どもの頃、買い物をしに来るのは「柏」。ファッション好きで、カバンメーカーに勤めた20代を過ごし、飯島さんは夢を叶え、柏にお店を持つことができた。お店を持つ際に考えたのは、「柏のもの」かつ「ファッションに関わるもの」。柏は昔食用として多くの豚がいた。豚の皮は、種類も多く、柏の豚は大きく・摩擦に強く、柔軟性も高い。軽くて、肌触りもよく、毎日使えるもの。毎日使って、傷がつけばそれが味となり、色づく。そう、地元の豚革だ。そこから、革製品のお店にした。そして、メインは、「柏の豚革」だ。そう、「柏レザー」が生まれたのだ。飯島さんの夢お店は当初、トートバッグやショルダーバッグを中心だったが、次第に様々な商品が生み出されていった。また、最近は柏の大学生とも共同研究・開発を行い、若者からも人気を集めている。柏のふるさと納税の返礼品としてバッグや小物が選ばれるようになり、「柏レザー」は浸透してきている。そんな飯島さんに今後の夢について聞いてみた。「柏にお店を出す」という夢を叶え、次の夢は、「柏ならでは」「柏だからことできる」オリジナルのブランドショップにしたい。そして、柏言えば、『柏レザー NUIZA縫EMON」と思っていただけるようなお店にできたらと話されていた。夢が形となり、次の新しい夢に向かって進む素敵なお店で、柏ならではの話を聞くことができた。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 07Apr
  • 31Mar
    • 学生主体の謎解きイベント! 仮面探偵キハクとは<私立柏研Q所>の画像

      学生主体の謎解きイベント! 仮面探偵キハクとは<私立柏研Q所>

      桜咲く3月末の穏やかな柏駅。駅から歩くこと3分。柏の市民活動と言えば、ここ「パレット柏」だ。パレット柏は、2016年5月にオープンした柏市文化・交流複合施設。この施設には毎日のように学生が集まって勉強したり、社会人サークルが活動したりしている市民活動拠点である。そんな市民活動拠点で、2018年度最終日である3月31日に学生主体の謎解きイベントが行われた。このイベントは、二松学舎大学の学生が立ち上げた団体「二四立証倶楽部」によるもので、その中心メンバーは、毎年倉敷市で謎解きイベントを行っているゼミ生である。倉敷市では、毎年約1600名ものイベント参加者が全国各地から集まる大イベントだ。「柏で謎解きイベントを広めて、謎解きの街にしたい」というコンセプトで行うという今回のイベント。二四立証倶楽部としては、初のイベントということで、今回「私立柏研Q所」も調査のためにイベントに参加してみた。体感型推理ゲーム「仮面探偵キハク」~失われた彼女の宝物~ストーリーは、ある少女が大切にしていたぬいぐるみが紛失。その母親から捜索の依頼を受けた「仮面探偵キハク」がその謎を解くというもの。このイベントの面白いところは、イベント参加者全員に仮面が配られ、全員が「仮面探偵キハク」となり、事件に挑めるというものだ。主人公に仮面を被らせ、参加者自身が主人公となるというのは、とてもユニークで、参加者も集中力が増している様子だった。最初に演劇パートで舞台設定を説明し、謎解きの時間が始まる。謎解きの時間は30分。謎の書かれたシートを解くと、次の謎に進むことが出来る。最後までたどり着くか、30分が経つと終了。謎の解説と事件の顛末が語られる演劇が始まり、全員が事件の真相を知ることが出来る。実は、この謎解きイベントでは、柏市に因んだ謎が多く含まれていた。柏市の情報と謎が絡み合い、謎を解いているうちに柏市を知ることが出来るのだ。もちろん、柏市に詳しいかどうかでは、謎解きのしやすさは変わらない。柏市の魅力を知ることが出来る。そんな謎解きイベントとなっていた。謎を解いて柏を元気にこのイベントを企画した二四立証倶楽部」メンバーに話を聞いてみた。代表の大学3年、山本尭さんは、幼少期から柏市が遊びの場所だった。そんな大好きな場所で、自分の大好きな謎解きイベントをして、柏市を盛り上げたいという想いで、団体を立ち上げた。この活動を続けていき、少しでも柏市を好きになる人が増えてくれればと熱く語っていた。役者として出演していた大学1年生、瑠衣さん(19)は、まだゼミ生ではないが、大学の教授に声を掛けられ、倉敷市の謎解きイベントに参加し、謎解きの魅力を感じた。今回、大学の先輩である山本さんに声を掛けてもらい、すぐにOKをした。謎解きは出演者も参加者も楽しめる。もっと謎解きの魅力が伝わればと楽しそうに語っていた。山本さんを昔から知るがむさん(23)は、これまで謎解きというものに触れる機会はなかった。今回初めて謎解きに触れ、楽しさを知った。次回があれば、また参加したいと語っていた。2019年度ミステリーツアーを計画中今回の謎解きイベント「仮面探偵キハク」は、シリーズ物として、続きも検討しているという。次回は、ミステリーツアーという形で、柏の街中を使い、柏市を巡るイベントにする予定だ。時期や内容は未定だが、夏ごろを予定しているそうだ。イベントとしては、始まったばかりの企画である。ただ、「キハク」は「木」と「白」。つまり、「柏」のアナグラム。彼らの柏への愛から、少しずつ活動が大きくなり、柏市が謎解きの街として知られる日がいつか来るかもしれない。二四立証倶楽部に関しての問合せ電話番号:080-6521-5228メール:2yon.rsc@gmail.com担当:二四立証倶楽部 代表 山本 尭(やまもと ゆたか)問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 27Mar
  • 22Mar
    • 柏のご当地アニメ新シリーズの歌姫決まる!<できる街プロジェクト>の画像

      柏のご当地アニメ新シリーズの歌姫決まる!<できる街プロジェクト>

      3月9日(土)柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説Z」の主題歌公開オーディションが開催された。超普通都市カシワ伝説Zは、柏の市民公益活動団体「できる街プロジェクト」が地域活性化を目的に制作しているアニメの新シリーズ。実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するアニメで、2019年夏の公開を予定している。現在公開中のアニメは、柏駅や千葉市・木更津市のデジタルサイネージ、YouTubeなどで放送されており、注目を集めている。選ばれた「柏愛」を持つ実力派の5組冬の寒さが抜け切れない弥生の一日。晴れ間が出て、暖かい陽気になると思われたが、オーディション開始と共に冷たい風が吹き抜けた。そんな寒空の下、オーディションが開催された。このオーディションには全38組のエントリーがあり、1次審査・2次審査を勝ち抜き、最終審査の公開オーディションに進んだのがこの5組だ。全員が柏に縁があり、実力のあるメンバーである。◇村田綾野主な出演作品アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』◇西野光テレビ東京アニメ「プリパラ」ドリームガールズオーディション歌部門ファイナリスト◇金坂美幸『Philippine EXPO2018』カラオケ大会ファイナリスト◇眞塩藍咲全国ゴスペルコンテスト『ゴスペル甲子園2018』ソロボーカル部門優勝◇HiwillowDANCE STUDIOから新しく出来たHacci Eight STUDIOのガールズユニットオーディションの流れは、自己紹介、主題歌歌唱、自由曲歌唱、自己PRを1組ずつ実施。全員が行った後、審査が行われた。「柏愛」を持つ歌姫決まる今回審査員を務めたのは、超普通都市カシワ伝説を制作しているクリエイター陣。監督・脚本担当の村井真也さん。第26回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞し、フジテレビ制作のドラマ脚本を手掛けた柏の脚本家だ。続いて、主題歌プロデュースの川嶋弘治さん。普段はサラリーマンとして過ごすが、地上波アニメソングなども手掛けている柏在住のアーティストである。キャラクターデザインの中道裕大さん。テレビアニメ化の決定した小学館『ゲッサン』「放課後さいころ倶楽部」連載中の柏在住の漫画家だ。そして、特別審査員として招聘された柏市役所理事の北村崇史さんである。この4名の審査員により、「歌唱力」そして何より「柏愛」を審査された。38組から選ばれた歌姫は、西野光さんだ。審査員より、5組ともが、歌唱力はもちろん柏への想いが強く、誰を選ぶのかとても迷ったという。その中でも、西野さんを選んだ理由としては、歌うことで周りを惹き込む魅力があったこと。そして、「歌うことで柏を盛り上げたい」という想いで、復興支援ソング「花は咲く」を歌いあげたことだった。西野さんは、数々の音楽イベントやオーディションに挑戦している今後の活躍が期待される柏市在住の女子高生だ。今年の夏、西野さんの歌う歌が、柏駅前や市街地で流れ、柏を盛り上げる。そんな歌になることだろう。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 04Mar
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      「柏愛」をかけて ご当地アニメ主題歌オーディション3月9日開催!!

      3月9日(土)柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説Z」の主題歌公開オーディションが開催される。超普通都市カシワ伝説Zは、柏の市民公益活動団体「できる街プロジェクト」が地域活性化を目的に制作しているアニメの新シリーズ。実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するアニメで、2019年夏の公開を予定している。現在公開中のアニメは、柏駅や千葉市・木更津市のデジタルサイネージ、YouTubeなどで放送されており、注目を集めている。応募者は「柏愛」を持った中学生から60代までの38組新シリーズ「超普通都市カシワ伝説Z」の主題歌を手掛けるのは、ままごとPさん。TVアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』の楽曲を担当した実力派のアーティストだ。今回の主題歌は、80年代アニメソングイメージで、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる曲だという。そんま主題歌オーディションに応募があったのは38組。1次審査・2次審査を勝ち抜き、最終審査に進んだ5組によって、公開オーディションが行われる。出場者は、村田綾野さん、西野光さん、金坂美幸さん、眞塩藍咲さん、Hiwillowさん。中学生から現役の声優まで様々な年代の「柏愛」を持ったアーティストたちによる熱いオーディションが行われる。公開オーディションの開催内容◇日時3月9日(土)14:00◇場所柏モディ店頭プラザ(〒227-0005千葉県柏市柏 1-2-26)◇オーディション内容①自己紹介 ②主題歌歌唱 ③自由曲歌唱 ④自己PR※雨天決行※観戦無料問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

  • 24Feb
  • 21Feb
  • 20Feb
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      下水道への「愛」 柏市下水道マスコットがアニメに登場!<できる街プロジェクト>

      柏市下水道マスコット「蓮子(れんこ)ちゃん」が、柏のご当地アニメに出演し、柏市の下水道について面白おかしく紹介している。蓮子ちゃんが出演したのは、市民が制作している柏のご当地アニメ「超普通都市カシワ伝説」だ。超普通都市カシワ伝説は、実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するアニメ。柏の地域活性化を目的とする市民公益活動団体「できる街プロジェクト」が制作しており、柏駅や千葉市・木更津市のデジタルサイネージ、YouTubeなどで放送している今注目のアニメである。柏市下水道の蓮子ちゃん柏市の下水道マスコットキャラクター蓮子ちゃんは、手賀沼に住んでいるハスの妖精。平成25年に、下水道についてもっと知ってもらいたいという想いから誕生したキャラクターだ。柏市のポスターや動画に登場し、柏市下水道の広報を行っている。さて、ここで、蓮子ちゃんのプロフィールを紹介しよう。*手賀沼のハスの群生地に住んでいる*好奇心旺盛な女の子*ハスの葉に乗り空中、水中どこでも移動できる*よく桃太郎と間違えられる*体重はハスの花ひとつ分*食べることが大好き*特に下水の処理水が好き。*座右の銘は「早寝早起き」ざっとプロフィールを見る限りでは、いかにも普通のゆるキャラと感じられる。しかし、よく読むと「下水の処理水が好き」という部分のインパクトは計り知れない。人間の場合、飲んだ瞬間は平気でも、しばらくしてから腹痛を起こすこともあるので、注意が必要だ。過去にはマンホールがもらえるイベントもさて、そんな柏市の下水道プロモーション活動の中に面白い試みがある。柏市のマンホールには、特別なマンホールが5つ存在し、それらのマンホールにQRコードが設置されているのだ。普段は、これらのQRコードから柏市の面白い情報が手に入る仕組みとなっている。しかし、これまで実施されたイベントでは、スタンプラリーを制覇した者にもらえる特典があった。それは、マンホールの実物が手に入るというものだ。これは近隣住民に大きなインパクトをもたらし、大きな反響を呼んだという。蓮子ちゃんに命を吹きこむさて、ここで、「蓮子ちゃん」の声を担当した松本明日香さんに話を聞いてみたので紹介しよう。松本さんが声優を目指し始めたきっかけは、友人から「松本さんは特徴のある声だ」と言われたという日常の一コマからだ。その頃、松本さんは、特別アニメや声優に興味があったわけではなかった。しかし、それがきっかけで、演技に関わる機会を持った。そして、演技の楽しさを知り、役者の世界に入ったという。役者の中でも声優を目指したのは、現実には存在しない人外のキャラクターを演じたときに、心から込み上げる嬉しさがあったからだ。リアルではない生き物の心情を考え、それを表現した。その楽しさは、言葉にできないほどのものだったという。それから、声優を目指すようになり、今回、蓮子ちゃんの声を担当することとなった。蓮子ちゃんを演じてみて松本さんが、蓮子ちゃんを演じるきっかけになったのは、2018年1月に行われた柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」の声優オーディションだという。マスコットキャラを演じるのが夢ということで、マヌー役として応募した松本さんは、最終審査に進んだ。しかし、惜しくもマヌー役を勝ち取ることはできなかった。それから半年ほどが経ち、蓮子ちゃんの超普通都市カシワ伝説出演が決まったときのことだ。蓮子ちゃんの声優を決めるという話になったときに、名前が挙がったのが、松本さんだ。人外キャラクターを演じたいという松本さんの想いと最終オーディションの印象、その声の特徴から抜擢されたのだった。今回、そんな松本さんが出演し、蓮子ちゃんが柏市下水道について紹介するアニメは、YouTube「柏のテガちゃんネル」超普通都市カシワ伝説Z第6話「名探偵蓮子ちゃん」で観ることができるので、必見だ。下水道への「愛」蓮子ちゃんは、柏市職員さんたちの熱い想いから生まれ、今日も柏市下水道について発信している。普段気づかず生活している私達だが、下水道は、私たちの生活を裏で支えてくれている。そんな下水道について知ってもらえるよう、柏市職員さんたちは、ホームページや動画で紹介している。これまで知らなかった下水道の役割や衛生的で快適な生活を支えているインフラ基盤について改めて知ることができる。是非チェックしてみてはいかがだろうか。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)