できる街プロジェクト
  • 09Dec
  • 02Dec
  • 26Nov
    • かき氷店でパンケーキ?!柏の三日月氷菓店<私立柏研Q所>

      柏の地域活性化を目的に活動をしている「私立柏研Q所」。市民が柏の街の面白そうなことを調査し、柏の魅力を発信する市民団体だ。2014年から約3年間制作された柏市の広報番組「これってナンダイ!?市立柏研Q所」が好きだった市民が独自に「市立」を「私立」に変え、活動を続けている。今回は、柏駅周辺の調査を実施し、面白そうなお店を発見した。柏駅から徒歩5分人気のかき氷店千葉県柏市のJR常磐線柏駅から徒歩5分程の場所に人気のかき氷店がある。暑い夏場には長い行列ができ待ち時間が1時間ほどになることも。それは、知る人ぞ知るかき氷店「三日月氷菓店」だ。「三日月氷菓店」は2010年に創業。日光の天然水から作られるかき氷は見た目も美しく、ふわふわで、口にいれると一瞬でなくなるほどの繊細さを持つ。このふわふわのかき氷と上質な甘さを持つシロップから、地元を中心に口コミで人気が出たかき氷店だ。大人気のふわふわパンケーキそんな人気かき氷店では、寒い冬から春だけに食べられる特別メニューがある。「練乳で食べるパンケーキ」だ。ナイフが不要と思わせるほどのふわふわパンケーキは、注文受注後に、生地をつくるこだわりっぷり。メレンゲを泡立て、生地を作り、焼きあがること10数分。食べればたちまちほっぺたが落ちそうになるおいしさがある。練乳との組み合わせは抜群一般的には、パンケーキは、メープルシロップやクリームで食べるのが主流だ。しかし、「三日月氷菓店」のパンケーキは、なんと練乳で食べるのがおススメだという。かき氷店ならではの味付けと思いがちだが、この練乳がふわふわのパンケーキに実に良くあう。バターのしょっぱさと練乳の甘さが交わり、甘じょっぱいふわふわのパンケーキにナイフとフォークが止まらなくなること必至である。しかも、このパンケーキには追加であずきとアイスクリームを追加でトッピングが可能。練乳とあずきとアイスクリームの相性の良さは火を見るより明らかだ。都心にはインスタ映えするパンケーキ店が沢山あるかもしれないが、柏にあるこの練乳で食べるパンケーキはまた違った魅力を持つことは間違いなしだ。パンケーキに対する新たな発見とともに、きっと柏に行く楽しみも増えるだろう。(かしわのはのこ)

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  • 25Nov
  • 18Nov
  • 13Nov
    • 「柏はワクワクする街」ローソンプリントに柏のご当地アニメイラストが登場!<超普通都市カシワ伝説>

      11月13日、柏のご当地アニメ「超普通都市カシワ伝説」のイラストが、ローソンプリントで販売開始した。超普通都市カシワ伝説は、市民が制作している柏のご当地アニメ。実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するシュールギャグアニメで、柏市の地域活性化を目的に制作をしている。柏駅前だけでなく、千葉市や木更津市のデジタルサイネージでも放送している注目のアニメだ。イラストを担当したのは、我孫子生まれの柏市で活動する藤咲さん。今回のイラスト制作や藤咲さんについて話を聞いてみた。女子中学生らしさと夏2018年8月、超普通都市カシワ伝説の展示イベントが開催された。本イベントは、アニメの制作開始から約3年が経ち、これまでの活動を振り返るというコンセプトで行われた企画である。展示イベントは、柏市にあるカフェ「YoL Café Frosch」で開催。カフェを訪れた人を迎えるウェルカムボードとして、本イラストが作成された。テーマは、「女子中学生らしさ」と「夏」。プリクラ風のイラストにした。夏の青空は、カフェを訪れた人に癒しの時間を提供したという。絵を描くことが好きになったのは、誰かに喜んでもらえたから幼少期の藤咲さんは、絵に特別興味があったわけではなかった。絵を好きになるきっかけは、高校の文化祭。藤咲さんは、文化祭のイラストを頼まれ、文化祭用のイラストを描くこととなった。とても悩んで、作成したイラストは、好評を得た。担任の先生からは、「とても素敵なイラスト。藤咲さんに頼んでよかった。」と褒められたという。そのとき、「自己満足でなく、誰かに喜んでもらうためにイラストを描くことはとても嬉しい」と感じ、イラストの勉強をするようになった。これまでは、自己満足のために描くイラストばかりだったが、相手に喜んでもらえるイラストはどんなものだろうかと考えるようになったという。柏はワクワクする場所藤咲さんは、我孫子市で生まれ育った。学生時代は、柏は藤咲さんにとって大都会。電車で来るときはいつもワクワクしながら訪れたという。社会人になり、柏に住み始めてからは、これまでと違う柏の魅力を感じ始めた。柏市は、とても便利だけど、ゴミゴミしていない。都会の便利さも持ちつつ、自然もあって癒しの空間も多い。街の雰囲気が明るくて、とても住みやすいと感じたという。趣味は、映画を観ること。柏駅近くにあるキネマ旬報シアターがお気に入りの映画館だ。「自分にできることで、柏の力になれたら。」藤咲さんは、笑顔で話をしていた。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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  • 11Nov
    • 柏の地域活性化を目指して!ご当地アニメ制作の市民団体が公益活動団体認定へ<できる街プロジェクト>

      柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」を制作している市民団体「できる街プロジェクト」が、柏市より市民公益活動団体としての認定を受けた。できる街プロジェクトは、2015年10月「みんなが力を合わせることで、やりたいことを実現する」ことを目的に立ち上げた市民団体だ。このプロジェクトは、各々がやりたいことのできる「第3の場所(サードプレイス)」をテーマにしており、複数の団体を立ち上げている。できる街プロジェクトのコンセプトは、「地域活性化」。「ひとりでは難しいことも、みんなでやれば出来る」ことを増やし、たくさんの「やりたいこと」を実現。そして、この企画を知った誰かが、柏で「別のやりたいこと」を実現して、「柏を盛り上げる」。その想いで、3年間活動を続け、市民公益活動団体として認められたという。柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」超普通都市カシワ伝説は、市民が制作している柏のご当地アニメ。実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するシュールギャグアニメで、柏市の地域活性化を目的に制作をしている。2015年10月にクラウドファンディングで制作を開始。放送は柏駅・柏の葉キャンパス駅・市街地・千葉市や木更津市のデジタルサイネージやYouTubeなどで放送しているアニメだ。柏に縁のあるメンバーで制作しており、主題歌は「平成狸合戦ぽんぽこ」の音楽監督であるアーティストの「渡野辺マント」。キャラクターデザインは、テレビアニメ化が決定した「放課後さいころ倶楽部」の漫画家「中道裕大」。脚本・監督は、フジテレビのドラマなどを手掛ける脚本家「村井真也」といったプロのアーティストやサラリーマンなどの一般市民が協力して制作をしている。柏の調査隊「私立柏研Q所」私立柏研Q所(通称、カシケン)は、市民が柏の街を調査し、柏の魅力を発信する市民団体だ。2014年から約3年間制作された柏市の広報番組「これってナンダイ!?市立柏研Q所」が好きだった市民が独自に「市立」を「私立」に変え、学生を中心に活動を続けている。市内の面白いスポットやお店・イベントの調査や柏市外で柏市の認知度調査を実施し、記事や動画で情報発信している。自己満足美化団体「護美団」護美団は、「柏の地域美化・ボランティア活動を通し、人生を豊かにするだけでなく、活力ある地域づくり」を目指している団体だ。毎回様々なことに挑戦しつつ、楽しみながら活動を実施することを目的としており、自己満足のための美化活動という形をとることで、より楽しく地域清掃を行っている。これまで実施した活動としては、「初日の出とともにコスプレしてゴミ拾い」「まいた豆をすぐ拾うゴミ拾い」「バルーンアートしながらゴミ拾い」。周りに迷惑をかけない範囲で、自分たちが楽しみつつ活動を行っている美化団体である。柏の市民小演劇部「デキマチ小演劇部」デキマチ小演劇部は、柏を拠点にした「演劇を楽しむこと」「演劇人口を増やすこと」を目的としている市民小演劇部だ。2016年6月に設立し、「本気でふざけて、楽しく真面目に」をテーマに、学生・社会人問わず興味のある人なら誰でも演劇に携われる形を取っている。10代から60代までの幅広い年代の部員で構成されており、2か月に1度程度小さな舞台公演を実施しており、部員たちは他の市民ながら活動を続けている。柏の地域活性化の一助にできる街プロジェクトは、これまで3年間様々な活動続けてきた。活動を続ける中で、全国イベントである全国ふるさと甲子園に柏市代表として出場。また、柏市のふるさと寄附金事業に関わることとなり、PR動画の制作や広報活動に協力をしている。今後も活動を続け、「柏市の地域活性化に貢献できれば」と代表の楠本慶彦は話をしていた。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト 代表 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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  • 08Nov
    • 柏のご当地ゆるアニメ3周年! LINEスタンプが登場!<超普通都市カシワ伝説>

      柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」が制作を開始して、3周年となった。3周年を記念し、これまで作中に登場した衣装や台詞を基にしたLINEスタンプの発売を開始した。超普通都市カシワ伝説は、市民が制作している柏のご当地アニメ。実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するシュールギャグアニメで、柏市の地域活性化を目的に制作をしている。柏駅前だけでなく、千葉市や木更津市のデジタルサイネージでも放送している注目のアニメだ。制作開始はクラウドファンディング2015年10月、「みんなが力を合わせることで、やりたいことを実現する」ことを目的に市民団体である「できる街プロジェクト」が、「やりたいことは実現できると証明する」その1歩目として制作を始めたのが、超普通都市カシワ伝説だ。アニメは、「絵画」「音楽」「歌」「物語」「演技」「動画」「写真」といった様々なジャンルを内在した総合エンターテイメントであり、たくさんの人の力が必要な総合エンターテインメントである。そんなアニメを実現するためには、たくさんのスキルを持った人、そして資金が必要である。まずは、制作するためのスキルを持った仲間集めを開始。知人である「平成狸合戦ぽんぽこ」の音楽監督であるアーティストの「渡野辺マント」。テレビアニメ化が決定した「放課後さいころ倶楽部」の漫画家「中道裕大」。フジテレビのドラマなどを手掛ける脚本家「村井真也」といったプロやアニメを制作したいというサラリーマンや学生たちの力を得られることとなった。そこから、アニメ制作に必要な経費を計算し、その金額を集めるために、クラウドファンディングを実施した。声優オーディションを実施アニメ制作メンバーが、全員「柏に縁のある」人間だったことから、「ALL柏」「聖地巡礼を目的とした地域活性化のご当地アニメ」としての制作が決まった。声優は、「柏に縁がある」ことを条件にオーディションを実施。50名近い応募の中から、新人5名が選ばれた。その後も柏のお店やたくさんの人の協力を得て、クラウドファンディングは成功。アニメの第1話も無事完成し、目的としていた「やりたいことの実現」が達成された。周りの声援を受け、制作の継続当初の予定では、アニメ1話の完成が目的だったが、周りからの声援を受け、シリーズ化が決定した。その後も柏駅や柏市外のデジタルサイネージでのアニメ放送開始。柏市のふるさと納税事業に関わることとなり、全国イベントに柏市代表として出場。柏市の市民公益活動団体への認定。そして、アニメは3年の間にメインシリーズを22本制作。今回販売開始したLINEスタンプはこれまでの活動を形にするものとなっている。今後も周りと協力し合うことで、柏の街の地域活性化の一助となるご当地アニメになっていくだろう。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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    • 居心地良い街へ 柏のパブリックスペースを使え! <超普通都市カシワ伝説>

      柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」の最新話が、柏駅前・柏市街地で放送を開始した。超普通都市カシワ伝説は、市民が制作している柏のご当地アニメ。実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するシュールギャグアニメで、柏市の地域活性化を目的に制作をしている。柏駅前だけでなく、千葉市や木更津市のデジタルサイネージでも放送している注目のアニメだ。今回のアニメは、3週間柏駅周辺で社会実験が行われている「PUBLIC LIFE KASHIWA」について紹介している。柏駅周辺を居心地の良い場所へ「PUBLIC LIFE KASHIWA」は、柏駅周辺のまちづくりを推進する柏アーバンデザインセンター(通称UDC2)が中心となり、行われている社会実験である。主な計画は6つ。①歩道沿いに憩いの空間を演出する「さいわいリビング」②芝生の上にオープンカフェが並ぶ「ちばぎんスクエア」③柏駅前に座ったり、寝転んだりできるキットが並ぶ「柏セントラルパーク」④通り沿いにフードトラックが設置される「サンサンパークレット」⑤オリジナル屋台を中心にイベントを行う「サンカク広場」⑥講師による社会実験空間の解説・フィールドワークを行う「ミライカイギ」これらの「にぎわい」や「人の繋がりを誘発させるイベント」を開催することで、柏駅周辺を居心地よい場所にすることを目指す。実施されているさまざまな企画PUBLIC LIFE KASHIWA内でも、様々な企画が行われている。「まちなかライブラリ」は、各スポットに設定されている本棚だ。誰かの置いた本を自由に借りて読むことができる企画で、毎日誰かの本が設置され、その誰かの本が誰かの手に渡り、誰かと誰かがつながっていく。「屋台づくりワークショップ」では、屋台を1から作る企画だ。板とくぎを使って、実際に屋台をみんなで作っていく。現在、完成した屋台は、サンカク広場に設置されている。公共のスペースで楽しもう今柏では、「居心地の良い街にして豊かなシーンを増やす」ことを目指す活動が行われている。街の様々な場所に設置されたパブリックスペースを訪れ、これからの柏のミライを体験しに行ってみてはいかがだろうか。きっとこれまで感じることのできなかった「楽しさ」がそこにあるかもしれない。PUBLIC LIFE KASHIWAに関する問合せ電話番号 : 04-7166-5000FAX : 04-7189-7684営業時間 : 平日10:00~18:00一般財団法人柏アーバンデザインセンター(UDC2)まで超普通都市カシワ伝説に関する問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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  • 04Nov
  • 28Oct
  • 25Oct
  • 21Oct
    • これからの時代を担う新たなまちづくり<私立柏研Q所>

      柏の地域活性化を目的に活動をしている「私立柏研Q所」が、柏駅と手賀沼で柏市の認知度調査を実施した。私立柏研Q所(通称、カシケン)は、市民が柏の街を調査し、柏の魅力を発信する市民団体だ。2014年から約3年間制作された柏市の広報番組「これってナンダイ!?市立柏研Q所」が好きだった市民が独自に「市立」を「私立」に変え、学生を中心に活動を続けている。若い子育て世代が安心して住みやすい街柏の葉は2005年ごろから開発が始まった街だ。それ以前は、有名なゴルフ場だったが、近年の開発で駅前は緑に溢れ、舗装が行き届いた空間の豊かさがある街並みが広がっている。この街の面白いところは、ゴルフ場だった名残で所々に池が残っていたり、温泉が出ていたりするところだ。最近は、ランナーズカフェができたこともあり、仕事帰りに走って、温泉に入って帰るスタイルの方も増えつつある。また、小学校・中学校も最近建設され、特に小学校は、最新式の設備が整っている。例えば、プールは屋内プールで床が昇降式で、水の深さが変わる構造。すべての教室が床暖房となっている。そんな柏の葉キャンパスは、子育て世代の20代30代が多く住んでいる落ち着いた若い子育て世代が住みやすい新しい街として浸透しつつある。環境・健康・創造・交流の街柏の葉キャンパスは、江戸時代、徳川幕府の軍馬を管理する100km2の広大な牧場から始まった街だ。時代が変わり明治時代。この時代には、窮民対策として、開墾会社による学校設立や神社建立。実は、千葉県での開墾地の入植順に、数字を冠した地名がついているという。柏市では4番目の「豊四季」、12番目の「十余二」がそれにあたり、現在もこの地名が残っている。昭和時代、三井不動産による「柏ゴルフ倶楽部」が開発され、アメリカ空軍通信基地が設置。昭和54年の返還以降、新しい街として再出発した。時代は平成に入り、柏市の都市計画に基づき、区画整理事業が開始。つくばエクスプレスが開通後は、環境との共存や健康な生活、豊かな地域コミュニティの構築をめざす取り組みがはじまり、「柏の葉国際キャンパスタウン構想」が発表され、次世代のモデル都市として歩み始めた。今後のビジョンこれまでのまちづくりは、UDCKが中心となって進めてきた。ただ、最近は市民や企業が急激に増えており、今後は街の人・企業が中心となり、街を作る様々な計画が行われている。例えば、2019年ラグビーワールドカップ。柏の葉が、ラグビーニュージーランド代表「オールブラックス」のキャンプ地として選ばれた。住みやすい街であることはもちろん、「交通の利便性」が選ばれた理由の1つだという。練習場である「千葉県立柏の葉公園総合競技場」と「柏の葉小学校の体育館・プール」と宿泊先の「三井ガーデンホテル」。これらすべての施設が、半径1メートル以内に建設されており、車で10分以内での移動ができる利便性の良さを評価されたからとのことだ。他にも柏の葉では、自動運転バスの実験やセグウェイが入ることのできる実験区間などもあるなど新しい試みも多く行われている。「素敵な住みよい街」というイメージが定着し、今後も「これからの時代を担う新たなまちづくりに携われれば」とUDCKの遠藤さんは語っていた。UDCKに関する問合せ柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)所在地:〒277-0871 千葉県柏市若柴178-4柏の葉キャンパス148-4TEL:04-7140-9686E-mail:info@udck.jp私立柏研Q所に関する問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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  • 14Oct
  • 11Oct
    • 柏はアーティストの街 ご当地アニメが柏駅前で放送開始<超普通都市カシワ伝説>

      柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」の最新話が、柏駅前・柏市街地で放送を開始した。超普通都市カシワ伝説は、市民が制作している柏のご当地アニメ。実在する柏を舞台に女子中学生と不思議な生き物たちが、柏の魅力を発信するシュールギャグアニメで、柏市の地域活性化を目的に制作をしている。柏駅前だけでなく、千葉市や木更津市のデジタルサイネージでも放送している注目のアニメだ。今回のアニメは、柏市が音楽とアートのイベントが盛んという内容で、柏駅前で行われる「柏まちかどライブ」や「アートラインかしわ」を紹介している。柏駅周辺では、頻繁に音楽イベントが開催!!柏駅周辺では、頻繁に音楽イベントが開催されている。その最たるものは、月2回日曜に柏駅東口で行われている「柏まちかどライブDAY」だ。1組40分ずつミュージシャンが演奏を行い、柏の街を音で包む。毎年恒例秋のアートイベント柏で毎年恒例となっている秋のイベント「アートラインかしわ」。柏駅前で、様々な団体が各々の芸術を表現するアートイベントだ。歩行者天国で音楽に合わせ、30人のアーティストが思い思いの表現で絵を描くライブペインティングやアーティストがエレベーターの扉に大自然をテーマにしたイラストを描くラッピングエレベーターなどが魅力だ。今年は、柏駅周辺に巨大なインコの立体造形を設置するイベントも行われ、柏の街ににぎわいをもたらている。柏はアーティストの街今回紹介したように、柏の街は音楽やアートイベントが盛んなアーティストの集まる街だ。アートラインかしわは、11月4日まで毎日様々なイベントが行われている。芸術の秋。是非アートに触れる機会を作ってみてはいかがだろうか。超普通都市カシワ伝説に関する問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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  • 07Oct
  • 05Oct
    • 柏ってどこ? 市民団体が柏の認知度を調査!<私立柏研Q所>

      柏の地域活性化を目的に活動をしている「私立柏研Q所」が、柏駅と手賀沼で柏市の認知度調査を実施した。私立柏研Q所(通称、カシケン)は、市民が柏の街を調査し、柏の魅力を発信する市民団体だ。2014年から約3年間制作された柏市の広報番組「これってナンダイ!?市立柏研Q所」が好きだった市民が独自に「市立」を「私立」に変え、学生を中心に活動を続けている。調査方法■実施内容カシケン調査員が、柏に関するアンケートを実施。アンケート方法は、質問内容が書かれたフリップを持ち、現地の人に直接聞いて回答をもらう。回答の有効性の可否は、状況に応じて判断。今回は、若者が多い柏駅周辺と年齢層が高い手賀沼の2カ所で調査を実施する。■目的柏市のイメージを知るための調査を柏市内で調査。次回以降は柏市外で同様の調査を実施。それらの情報を基に、調査が必要な情報の洗い出しや今後の活動の方向性を検討。新しい調査内容で調査や別の活動を実施。■質問内容①柏市のイメージカラーは?②柏市は千葉県のどの付近にあるのか?③テガちゃんを知っているか?■本質問の実施理由まずは、柏市自体のイメージと柏市の場所のイメージを調査。これらを知ることで、今後の活動のアプローチ方法が見えるのではないかと考え、第1回目の調査内容として決定した。おまけで私立柏研Q所の調査協力をしている柏市の非公式ゆるキャラ「テガちゃん」の認知度を調査。目的としては認知度を知ることよりも、認知度を上げること。今後調査していく中で認知度が向上しているのかどうかを知るバロメータとしたい。柏駅周辺で調査まずは、若者の多い柏駅周辺で「柏の認知度調査」を50名に調査を実施。■調査結果①黄48.0%、緑34.0%、その他18.0%②正解34.0%、不正解66.0%③正解78.0%、不正解22.0%手賀沼周辺で調査続いて、手賀沼周辺で「柏の認知度調査」を33名に実施。■調査結果①緑48.5%、黄24.2%、白12.1%、その他15.2%②正解36.8%、不正解63.2%③正解3.0%、不正解97.0%今回の調査結果以上、今回柏市内で調査した結果は、下記となった。今回の調査結果は、柏駅付近はレイソルのイメージが強いのか、柏市のイメージは「黄色」と答える方が多かった。それに対し、手賀沼は年齢層が高かったことが影響しているのか、市の色である「緑色」と答える方が多かった。また、若者が多いことと、柏駅前で超普通都市カシワ伝説が放送されていることからか、テガちゃんの認知度は、柏駅周辺と手賀沼で大きな差があった。柏市の位置の認知度はどちらも変わらず、同じくらい。年代に限らず、同じくらいの認識ということが分かった。今回の調査まとめ今回は、柏市内における柏市のイメージ調査を実施した。若者の多い柏駅と年齢層の高い手賀沼の2か所の調査データが集まった。今後は柏市外で同様の調査を実施し、それらの情報から新しい調査方法を検討。この活動を続け、柏市の地域活性化を目指したいとカシケン研究員山田ナツ夫さんは話していた。問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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  • 30Sep

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