• 19Apr
    • 海外観光客向け新聞に日本文化を伝える漫画第2話掲載【超普通都市カシワ伝説】

      柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」漫画第2話が海外観光客向け新聞に掲載された。超普通都市カシワ伝説は、市民が制作している柏のご当地ゆるアニメ。実在する柏の街を舞台に柏の中学校に通う女子中学生4名と不思議な生き物たちが、柏の街やイベントに関わる内容で、柏の魅力をゆるく発信するシュールギャグアニメである。2015年10月にクラウドファンディングを開始し、YouTube「柏のテガちゃんネル」で現在21本のアニメが配信されている。漫画が掲載されている新聞は、25年の歴史を持つ在日中国人向け新聞半月文摘新聞の特別版「四季九州」。半月文摘新聞特別版「四季九州」は、東京の半月文摘新聞社が発行協力し、また掲載記事は福岡の中国語デジタル配信会社(株)ポント・イエスが作ったデジタルアプリ「ミャオ・ジャパン」■日本(■は口へんに苗)でも配信される。第2話「いつもお米が主食」は、日本の食習慣はご飯中心で、定食には基本的にご飯がついてくることに驚くという内容になっている。◇問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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  • 17Apr
    • 市民制作のご当地アニメ第4話が公開【超普通都市カシワ伝説】

      市民が制作している柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」の第4話が公開された。超普通都市カシワ伝説は、実在する柏の街を舞台に柏の中学校に通う女子中学生4名と不思議な生き物たちが、柏の街やイベントに関わる内容で、柏の魅力をゆるく発信するシュールギャグアニメである。2015年10月にクラウドファンディングを開始し、YouTube「柏のテガちゃんネル」で現在21本のアニメが配信されている。今回のお話は、朝寝坊してしまったながれが慌てて学校に向かっていると、1人の生徒とぶつかってしまう。実はその生徒は転校生でというベタベタな展開から始まる。今回の話の舞台は、登場人物たちが通うあけぼの山中学校。学校の紹介と合わせ、隣接するあけぼの山農業公園や関東産大弁天の1つである布施弁天といった柏の魅力を発信している。本アニメは、YouTube「柏のテガちゃんネル」で視聴可能である。5分程度で観れるため、電車などの移動時間に視聴してみてはいかがだろう。◇第4話「烈火の炎の転校生」あらすじ田野ながれは、あけぼの山中学に通う2年生。寝坊したながれが学校に向かっていると曲がり角でとある生徒とぶつかってしまう。その生徒は転校生で...◇問合せ電話番号:090-5476-4356メール:project@dekimachi.com担当:できる街プロジェクト プロデューサー 楠本 慶彦(くすもと よしひこ)

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  • 11Apr
    • 「一次創作が趣味です。」自然と言える社会に。フィフス・フロア株式会社さん【私立柏研Q所】

      本日は「私立柏研Q所」として、柏の葉キャンパスにやってきました。https://youtu.be/Pl0IktO5D9g本日は柏の非公式ゆるキャラのテガちゃんと一緒に、柏の葉キャンパス駅周辺の調査をしていきます。柏の葉キャンパスは、県立柏の葉公園、東京大学柏キャンパス、千葉大学環境健康フィールド科学センター、東葛テクノプラザなど、国・県の各種機関や施設が集積している地域で、常磐自動車道の柏インターチェンジも近い「自動車交通の要衝」。テガ「要衝とか難しい言葉を使うと、頭良さげに見えるね」地区の北側には、貴重な湧水機能を持つ「こんぶくろ池」とその周辺の樹林帯などの豊かな自然環境も有している都市と自然が融合した地域です。冬季には写真のようにイルミネーションによるライトアップも行われています。そんな柏の葉キャンパス駅周辺を歩いていると枯れ葉の中に、横たわるかわいいキャラクターが・・彼の名前はウォンバットやしろくん。3Dプリンタで作られたオリジナルキャラクターだそうです。柏の葉には3Dプリンタを使ってキャラクターが作れる場所があるみたいですね。新しい街で最先端の機械。調査してみましょう。一次創作をする人たちの支援をする会社―フィフス・フロア株式会社―フィフス・フロア株式会社CEO濱口恭平さん知らべたところ、ウォンバットやしろくんを作ったのは、フィフス・フロア株式会社さんということがわかりました。取材を快く受けていただき、CEOの濱口さんにお話を伺いました。テガ「メガネがとてもお似合いだね」フィフス・フロア株式会社さんは、柏の葉キャンパスにある「クリエイター支援事業」「クリエイター向け商品の開発・販売」「Webシステムの受託開発」といった様々な事業を展開している会社です。その中でも特に「クリエイター支援事業」に力を入れていらっしゃるそうです。なぜ、クリエイター支援事業に力を入れていらっしゃるのか、会社設立からお話を伺いました。フィフス・フロア株式会社が制作するシステムの一例システム開発会社設立!意外なメンバー全員の趣味とは一次創作への想いを熱く語られている濱口さんフィフス・フロア株式会社は、濱口さんが知人を集め、システム開発を主とした会社として平成27年設立した新しい会社です。主な業務としては、新しいWebシステムの請負。例えば、小売店のデータ分析システムなどの開発です。小売店で購入された商品のデータを収集し、それを「見える化」する。システムはお客さん側でもカスタマイズできるような形で提供されているそうです。そんなシステム開発会社として立ち上がったフィフス・フロア株式会社さんが、なぜクリエイター支援事業を始めたかというと、社員が全員一次創作を趣味としていたからとのこと。テガ「一次創作ってナニ? 3時に向けて作るおやつのこと?」一次創作とは、自分オリジナルの作品を制作することです。一次創作支援事業を始めた”想い”オリジナルキャラクターフィギュア制作「ぷちのこ」ご利用者様のオーダーに合わせてカスタマイズ濱口さんにお話を伺う中で、一次創作への想いを感じることができました。濱口さん達の周りには、一次創作を趣味にしている人が多くいるものの、みんな周りの人へ一次創作を趣味にしていることを言えない人が多いようです。テガ「なんでさ?」一次創作が趣味と言うと、「なんで自分で小説や漫画書いてるの? 買えばいいじゃん」と言われて恥ずかしいとのこと。テガ「へぇ、恥ずかしいんだね。なんで恥ずかしいのかなぁ」これは、一次創作という趣味がまだ社会に浸透していないということではないかと濱口さんは考えたそうです。テガ「浸透滅却すれば、火もまた涼しだね」趣味が自然に浸透するということ新幹線から覗く富士山江戸時代頃、登山という趣味は酔狂だと笑われていたそうです。現在、登山という趣味が自然に受け入れられているのは、登山人口が一定数いる他に、一般的に「登山」というものが身近に感じられるからではないかと、濱口さんは言います。例えば、登山用品のお店はいろんな場所にあって、登山が趣味でない人でも自然と目にする機会があるからではないかと。テガ「確かに一時創作のお店は、山ほどないね」「一次創作が趣味です。」と自然に言える社会に初めてイベントにサークル参加するときに必要なものを購入できるECサイト「hondel」そうした想いを基に濱口さんたちは、一次創作支援事業を始めました。『「一次創作が趣味です」とみんなが言える社会にしたい。一次創作をする楽しみは、「自分で作る」という創作活動。「自分のキャラクターが形となって存在する感覚」の嬉しさ、楽しさをもっと多くの人に感じてほしい。小さな一歩かもしれないけど、この活動が「一次創作が受け入れられる社会」へ少しでも力になれたらと思っています』濱口さんはそんな新しい社会を目指すクールに見えて、とても熱い方でした。テガ「メガネの奥にそんな熱い想いがあったんだね。メガネが溶けないといいね」フィフス・フロア株式会社住所  〒277-0871千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2ショップ&オフィス棟5階KOILガレージTEL  03-6667-4802HP  http://www.5thfloor.co.jp/

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    • 柏の調査隊発足!手賀沼を大調査【私立柏研Q所】

      おはこんばんちわ、テガちゃんだよ。テガちゃんは、柏の非公式ご当地ゆるキャラだけど、柏の観光大使候補(仮)というよくわからない称号をいただいたので、今後は、柏を中心とした人や場所・街やイベントを調査していくよっこの調査隊の名前は、「私立柏研Q所」っていうらしいよ。変な名前だね。2017年6月に打ち切りになった「市立柏研Q所」*1の名前をパクって始めた活動らしいよ。*1:http://www.sankei.com/region/news/170218/rgn1702180053-n1.htmlさて、そんな「私立柏研Q所」第1回目は、テガちゃんが住んでいる手賀沼を調査するよ。予算がない団体だから、まず身近なところから攻めていくスタイルがこの調査隊の持ち味だね。ちなみに、この活動を応援したいって奇特な人は、サポーターになってくれたらうれしいよ。昔は海だった今は「手賀沼」って言われるけど、ずっと昔は、「海」だったんだって。手下水海(てがのみずうみ)って名前だったらしいよ。戦国時代には、「松ヶ崎城」、「箕輪城」などのお城があったらしいよ。江戸時代には、「開拓事業」を行って、お米を作ったんだって。今では、このお米を使った日本酒も造られているよっ手賀沼の伝説それに、手賀沼ではウナギなど多くの魚も取られていて、「手賀沼のウナギの値段で江戸のウナギの値段が決まる」と言われてたらしいよ。手賀沼の伝説、「藤姫物語」という伝説でも大ウナギが登場して、手賀沼の守り主となっているよ。でも、第二次世界大戦の後、生活排水や、工場の汚水などが手賀沼に流れ込んで、「日本の湖や沼の中で、日本一汚れた沼」になったんだって。今では、多くの人たちの努力で、水はきれいになっているけど、まだウナギや魚を食べられる状態ではないんだって。そんな手賀沼のお話をしていたら、バスがやってきたよ。中に女子大生がたくさん乗ってるね。跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部の生徒さんたちが手賀沼の魅力を調査しに来たんだって。こいつは、偶然。すごいね。せっかくなのでご一緒させてもらうことにするよ。そんな跡見女子学園大学の生徒さんとの手賀沼調査は、また次回。お楽しみに。でも今回は2本立て。柏の葉キャンパスを調査したお話も公開。詳しくはこちら。

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