まだ5月なのに急に夏の様な暑さになりましたね![]()
「手汗」や「脇汗」が気になる季節になってきました![]()
「汗は体質だから仕方ない…」と思われがちですが、
近年、汗のお悩みに対する治療の選択肢が広がってきています。
特に、日常生活に支障が出るほどの汗に悩む「原発性局所多汗症」は、
塗り薬による治療ができるようになりました。
手汗に対してはアポハイドローション、
脇汗に対してはエクロックゲルやラピフォートワイプ
といった外用薬があります。
これらのお薬は、汗を出す働きに関わる神経に作用し、過剰な発汗を抑える治療薬です。
例えば、
・書類やパソコン作業で手汗が気になる
・スマホが汗で滑って反応しない
・人と手をつなぐことに抵抗がある
・洋服の脇ジミが気になる
・制汗剤だけでは十分な効果を感じない
といったお悩みを持つ方に、新しい治療の選択肢として注目されています。
今回、脇汗・手汗の塗り薬を作っている製薬会社が合同で
「汗で病院あたりまえに委員会」というプロジェクトを発足させました。
早速サイトを見てみましたが、汗のあるあるがいろいろと描かれていて
分かる~という感じでした![]()
汗のお悩みは周囲には伝わりにくい、そして相談しにくい一方で、
日常生活や気持ちに大きく影響することもあります。
「これって相談していいのかな?」と思わず、気になる症状があればお気軽にご相談ください![]()
昨年アポハイドローションの講演会に参加させて頂きました
ぬいぐるみが可愛すぎる![]()




