はじましての方も二度目まして以上の方もおつまわり!!かしまわりでございます。

 


さて、本日はこちらの動画にて、先日東洋経済オンライン様から上がっていた記事を読みまして、反応させていただきました。

動画はこちら↓



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鹿島アントラーズの狙いがどこにあるのかを見失ってはいけない部分かと思います。
また動画内では触れませんでしたが、ACLの席数に関しては2階席のなんやかんやにて調整するのかな、と。やりようはいくらでもあります。4万を減らして良いわけですから。

またYoutubeにコメントを早速いただいた部分。

「W杯開催基準を手放すこと」

に関しては、鹿島が2041年、50周年を迎える年にどういった経営を行っているべきかという目標を立てた、
KA41に起因するところが大きいのだと思います。
2022年にアジアはカタールでのW杯開催が決まっており、次回アジアに回って来るのは早くて2042年。そこで日本開催になる可能性を今計り知ることはできません。ですから、それよりも目先の経営戦略としてテコ入れをする、W杯開催が決まったらその時に考える、といった形なのだと思われます。やるかわからないものに対して投資し続ける必要はありませんからね。五輪招致に成功していますし、その先の22年間の収益を優先するのは不自然なことではないと思います。

兎にも角にもキーワードはプレミアム感。特異性、特質性を持たせたイベントシートの登場もありそうですね。今後の発表が楽しみです。

またスタジアムが満員になる保証がない以上、今話題のダイナミックプライシングの導入は先になる、もしくはしないのではないか、というのが私の見解です。横浜FMの状況を見ると、そこに増収を求めるのはナンセンスであると思いますね。

席を売り、満足してもらい、リピーターになってもらう、常連になる、接待に使ってもらう、など、そちらのプレミアム感の方が今の鹿島の事業に沿った流れになるのではないでしょうか。

ゴール裏の人数は減りませんし、本当に来たい人が来るようになることでスタジアムの雰囲気は今以上に良くなるんじゃないですかね。


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