こんにちは。
都内から鹿島アントラーズを応援するとくちゃんです。


いやー、
ACLラウンド16 第2戦、
上海上港戦、
2-1で敗れはしましたが、
2戦合計スコアで4-3と上回り、
ベスト8進出を決めましたね!



鹿島アントラーズ公式ツイッターより。





これで、
鹿島アントラーズは、
ACL決勝ラウンドの初戦を、
初めて突破。


ほんとうに素晴らしい結果となりました!


夢生が、ペナルティエリア近くのエリアで相手を倒してしまい、
オスカルのFKから、
昌子に当たったところを、
フッキがボレーで左足一発で強烈なシュートを打ち、
1-0。


ボールが低く、
クリアも難しかったし、
フッキの目の前に転がってしまいましたが、
迷いなくあの精度であのシュートは、
Jリーグでは、ちょっと見ないレベルです。


さすが、フッキ。


その後、
なんどかチャンスを作りつつも、
入らず。


すると、
夢生に入ったボールが奪われかけたところ、
レオシルバが拾って、前に運び、
鈴木優磨にパス。


走り込んだ安西がさらに運び、
ゴールライン際から、
懸命のクロス!


そして、
土居聖真のヒールシュートで、
1-1!


なんじゃ、あのシュート!(笑)



変態的に、上手いですね!(笑)



さすがは、
テクニシャンの土居聖真らしいシュートが決まりました。


後半も、
なんどかピンチになりながらも、
しぶとく守っていましたが、
昌子の頭に当たったボールを、
なぜかハンドを取られ、
PKに。


ACLも、
決勝ラウンドでは、
ビデオアシスタントレフリーの導入を、
検討してほしいなあ、
と思いました。



クォン・スンテ、
コースは読んでいましたが、
フッキのシュートは、
クォン・スンテの手に当たったのに、
ゴールに押し込まれて、
2-1。


フッキのシュートの威力は、
ほんと伊達ではありません。


フッキは、
怪我明けのせいか、
走れてないし、
動きははっきり言ってよくなかったと思いますが、
シュートに関しては、
ほんとすごいの一言。



でも、
セットプレー以外では、
レオシルバ、永木のところで挟んだり、
ボランチのところで止められなかったら、
植田、昌子のところでカバーに入ってはじきかえしたり、
と、なんとかしのぎます。


とくに、
中国人選手たちは、
アフターで当たりに来てて、
まあ、ラフプレーを連発していましたが、
中国の選手と戦うときは、
こんな感じですねー。


途中で入った安倍も、
オスカルやフッキに懸命について献身的に守備をしていましたし、
鈴木優磨も、最後まで守備で貢献。


最後は、犬飼を入れて3バックにして、
なんとかしのいで、
2-1のまま、終了。


犬飼を入れると、
当然ですが、最終ラインの強度が増すので、
この3バックのオプションも、
こうして逃げ切りたいときには、
アリだなあ、
と感じました。



とにかく、
念願の決勝ラウンド初戦突破ですね!


大岩監督も、
インタビューで声を枯らされていて、
大きな声で、指示を送っていたんだなあ、
と、
激闘を感じさせました。


これで、
ラウンド8は、
東地区が、
中国の天津権健、
韓国の水原三星と全北現代。


23日に組み合わせ抽選会をやって、
8月に試合なんですね。


次も、
どこが来ようと、
しっかり勝ってやりましょう!

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