神戸空港の新戦略 | かしのたかひとマインドマップ

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神戸志民党 代表 樫野孝人のブログ


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念願のコンセッションが成立し、懸案の便数と時間規制が外れるかと思いきや、

3空港運営会社は「関空・伊丹が満杯になったら神戸空港も」というニュアンスです。

 

それも当然、大きな投資をした関空で収益を上げるのが先決。

民間企業としては正しい意思決定だと思います。

 

関空のコンセッション契約は2兆2,000億円もの金額で大阪の借金は全部無くなりましたが、

神戸空港のコンセッション契約は191億円という関空の売価の100分の1以下と非常に安い価格で売却。

 

造成した空港土地の借金も多額に残っています。

このまま、関空の予備空港として機能するだけでは神戸の発展はないので、

貨物輸送に舵を切り直してはどうでしょうか?

 

東京港、羽田空港、品川駅に隣接する品川にはヤマト運輸の巨大物流倉庫がありますが、

神戸空港&神戸港&陸路が近い神戸は西日本の物流拠点の心臓になれると私は思います。

 

ネット通販の拡大で、宅配便の配達量は

2002年27億個から、2007年には32億個、2016年に約40億個、

近い将来60億個になると言われています。

 

大阪湾岸道路西伸部の開通も併せ、

楽天やアマゾン、アリババなど拡大するネット通販を取り込む

神戸空港の航空貨物戦略を検討するべきです。

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