職員の生産性について(予算委員会 財政の質疑) | かしのたかひとマインドマップ

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神戸志民党 代表 樫野孝人のブログ


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1人当たりGDPを上げていくために、

どのように生産性を上げていくかという話をしましたが、

これは県庁においても同様で、

同じ仕事を少ない人数でやる、もしくは同じ人数で今まで以上の成果を上げる

という観点がないと県庁の行政成果も上がってきません。

 

が、そうした職員の生産性向上は財政フレームに考慮されていません。

従来の入退職者数見込み、つまり現状の延長線上で財政フレームが構築されているように思います。

 

エストニアは電子化により、税の申告から処方箋の発行まで公的手続きの99%が

オンラインで済ませるようになり、1人当たり年間で平均2週間分の時間の余裕が生まれ、

不要になった役所仕事を試算すると述べ1400年分にもなると新聞記事にありました。

 

こうした生産性向上、そのための投資も長期計画に組みこみながら

財政フレームを構築するべきだと思います。

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