障碍者の移動支援について | かしのたかひとマインドマップ

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神戸志民党 代表 樫野孝人のブログ


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本日の予算委員会、健康福祉部局で以下の質問をしました。

 

もとはといえば、西区のタウンミーティングで

香川さんの紹介の方から受けた相談です。

 

障碍のある人は

通学や就労継続支援B型の作業所への通所時に、

ひとりで行動するのは親として何があるか不安。

 

だから朝夕送迎すると、保護者の仕事は

どうしても短縮勤務しか出来ず、

正社員になれなかったり、給与の絶対額が少なくなったり。

 

特にひとり親の場合、家計収入を支えないといけないから

死活問題です。

 

現在の移動支援の対象は

銀行、美容理容、保護者参観、余暇、墓参りなどの

「社会生活上必要不可欠な外出」となっています。

 

え? 仕事に行く時の移動支援の方がもっと重要な気がしませんか?

そんな思いで、当局に質問しましたが、

「とても重要だが、人員や予算がない。

今後、国にも要望していきたい」という答弁。

 

公明党の県議から「それはとても大事だから

これからも継続して訴えていってください」と

励まされましたが、引き続きの宿題です。

 

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