静かに本を読み、勉強できる空間を県庁エリアに。 | かしのたかひとマインドマップ

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神戸志民党 代表 樫野孝人のブログ

8月9月の2ヶ月間、議員インターンシップの学生が3人、

かしの事務所に来ています。

 

彼らに出したお題は、

「神戸が若者に選ばれる町になるための提案」。

 

まずは、大学生を中心とした20代の若者にアンケート調査。

300名の収集目標に対して結果は269名。

健闘をたたえつつも、目標に対してのアクションプランの立て方とか

行動管理をアドバイス。

 

収集した結果をもとに、集計、分析、まとめをし、

原稿作成、そしてビラ作成のためのデザイナーさんとの打ち合わせ。

 

出来上がった調査結果ビラを

駅や街頭で自ら配布したり、各家庭にポスティング。

 

本当、よく頑張ったと思います。

 

その中で、私が注目したのは「自習席」。

意識高い系の学生が増える中、図書館の自習席は取り合いになることが多いようです。

 

下宿だと、暑い寒い、うるさい、狭いなど

勉強するのに必ずしも良い状態とは言えず、

自宅学生でも個室を持つ子ばかりではありません。

 

明石のように抽選ならまだ良いのですが、

先着だと、早朝から占拠されて席がほとんど取れないらしいのです。

 

ということで、

今回の県政への重要政策提言に

彼らのこの提案を入れました。

 

「にぎわい」という「活気」をイメージさせる人の集まりとは別に、

「勉強」「知の研鑽」「静かな談話」などを形成する

空調の効いた空間があっても良いのではないでしょうか。

 

三宮再開発に続く、県庁エリアの元町再開発には

そんなスペースがあればいいなと思います。

 

私もそこでコーヒーを飲みながら、

静かに本を読みたいと思います。