議員定数の議論を議員がしない方がいいと思いますが・・・。 | かしのたかひとマインドマップ

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神戸志民党 代表 樫野孝人のブログ


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現在、県会議員は87人。

 

前回の議員定数特別委員会で、人口減少などを踏まえ、

2つの選挙区を合区する前提で「特例区」として様子を見てきましたが

今回の委員会で結論を出すべく協議が行われています。

 

各党の意見は次の通り。

自民党 87名(現状維持)

公明党 85名(2名減)

民進  86名(1名減)

維新  84名(3名減)

共産  92名(5名増)

 

私は、前回合意を履行し2名減の85名は当然として、

政令市である神戸市は市議と県議の重複業務も多いことから

神戸市選出の県議を減らしても良いと思います。

 

ただ、旧法定上限数111名と比べると、かなり減数しており、

一票の格差問題や地方の声の拾い方など考えると、

単純に決められないのですが、

ひとつ言えるのは「議員定数の議論は議員がしない方が良い」ということ。

 

それぞれの利害がからんだ議論になるので、

正しい方向に向かうとは思えません。

 

有識者を選び、外の目線で、ビシっとやってもらうのが一番だと思いますが・・。

 

 

 

 

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