コピーライティングと言葉だけを見ていけば、
なんだかとても難しいもののように聞こえます。




でも普段私たちが生活しているときでも、
無意識のうちにコピーに接していることは多いんですよ?





「旭化成 イヒっ」





なんてのは、私は今でも記憶に残っています。

電車の中とかでも、見たことある人は多いのでは?





こういったフレーズは、
特にセールスレターやメルマガのタイトルを、
考えるときにとても役に立ちます。





「自分が興味のあるジャンルから、コピーをゆっくり見てみる」





これだけでも、以前の自分とは違った目で、
素直な気持ちで広告を、コピーを眺められるようになります。





タワーレコードの広告、

「NO MUSIC, NO LIFE.」も好きですね。





音楽好きの人はこれを見て、
タワレコに入店し、視聴し、アルバムを購入した人が、
私以外にも多くいると思うんです。





こんなコピーライティングですが、

記憶に残るコピーとそうじゃないコピーには
どんな違いがあるのでしょうか?






アフィリエイトに使えるコピーはここでしか学べません。







どうしてコピーに興味を持つのか?


を、紐解けばやはり売上アップにつながっていきます。




「これがいいです」


「この商品は絶対に買いですね」


「購入して間違いのないものです」




といった陳腐な宣伝をいくらしても、


読み手は「だからなによ!」と思ってしまいます。




感情をいかにおさえて、


お客に向けて、イヤラシサなく書けるか。





「一人のお客に向けて、ラブレターを書いてみる」




広めに設定した絞られたターゲットであれば、


その人が何を望んでどういう想い


その商品を購入しようとしているのか?




を、考えたうえで書くだけでも、


伝わらない文章からは、いくぶん進歩します。





人に購入をせまるよりも、


読み手が思わず読んでしまうような、


ちょっと感情を刺激するラブレターを照れずに最後まで書く。





それが結果として、その言葉の断片が


ゆっくりと伝染していくように、広がっていくんです。





人は文章で感情が動くんです。


本を読んで笑ったり泣いたりしたこと、ありますよね?





稼ぎながら感情を高めるワザはこれで身につきます。






コピーライティングを少し理解できてきますと


コテコテの専門用語を得意がちに使ってしまう事があります。




特に自分がこれまで学んできた用語などを、


あたかも得意げにコピーに盛りこんでしまったりします。




興味のある商品や、本当に売りたいサービスだからこそ、


一歩自分の立ち位置から引いて、


客観的なコピーを書こうとするほうがいいです。





アマゾンのような第三者的なレビューは、


短くもきちんとその商品のメリットや、


デメリットが語られていますよね?




優秀なコピーはそれだけで、


その商品を欲しくなってしまいます。





検索してきたときに、絶賛意見ばかり書かれたレビューや、


商品のいいところだけしか書いていないと、


逆にうさんくさく見えてみませんか?





「今一番売れています!」





こういった文句は、メルマガ上で


たまにやるぶんにはいいんです。





ブログに載せる場合は、期間を区切 るといいですね。






商品の公式サイトに載っているような、


セールスレターを見ればわかるような、


拾って持ってきたようなコンテンツは、必要ないんです。






読む人が満足し、売上が上がるコピーライティングはこれで。







文章を書こう、文章を書かないと…


と、思いこむ必要ってないんです。





自分がそのサービスを使って思ったこと


自分がその商品を買って、素直に感じたこと






初めはつたなく、あまり多数の人には


伝わらないかもしれません。


商品に興味を持ってもらうために、書くよりも


あなたがなぜ、その商品を手にしようと思ったのか?





未購入者はそこを知りたいわけです。





メディアを見ている人は、ほとんどの場合


広告を見ようとしているわけではありません。






商品の特徴なり、セールスポイントを、


つらつらと長く書くよりも、


読み手のたった一つの好奇心を刺激してあげること。





それだけで数人以上の人には、


必ず何かは伝わっていきます。



検索エンジンから来た人は、


「どういう想いで、このキーワードを打ちこんだのか?」





 ・年代は? 性別は?


 ・どのページを真剣に読んだのか?


 ・購入せずに帰った理由はなんだったのか?





そういった部分を少しずつ考えて、


コピーと商品を上手に組み合わせていくといいですね。





コピーを売上に直結させるテクニックを使えると…









コピーライターの お仕事って?




商品やサービスのキャッチコピーなどを考える事・・・


それがコピーライターというお仕事なんですね。




「プール、冷えてます。」


などの数々のコピーをひっさげた


大貫卓也さんは有名ですよね。




ワンフレーズ何十万、何百万の世界でもあり


文筆業の中では非常に特殊な部類に入る


お仕事になると思います。




ほんの一言に 一日を費やしたり


フレーズを入れ替えたり 表現を変えて


より多くの人にその商品が持つ魅力を伝えるなど・・・




この辺の特殊なセンスが必要とされるので


コピーライターを育成する学校などは


ほとんど存在しないみたいですね。




コピーを人から学んだりするよりも


まずはいいコピーを自分で探し


表現力を高め 自分の感度を上げたほうが役に立ちますね。





インターネットでのコピーライティングは


他の広告媒体とは異なります。


検索エンジンから来た人が



 ・何を求め


 ・何を感じ


 ・何を欲しているのか




商品の特徴や売りなどを職説的に書いた方が


見てもらえる確率は高いと言えます。




常に人の気持ちを考え


最大公約数の人たちの感情を揺さぶってあげること。




小手先のコピーライティングではなく


長く使えるコピー能力を、勉強してくださいね。






稼ぐためのコピーを、使いたいならこれで決まりです。