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いろはにほへと

我が家に産まれてきてくれた愛娘、いろっぺ。
生後4ヶ月の時に『west症候群』を発症。
ACTH治療後、現在は投薬中。プラス高度難聴児。
そんな彼女との日々を記録した日記です。

先週木曜日に無事に斜視の手術が終わりました。

朝の8時前から始まり、2時間ほどで終わりました。

手術室から出てきた時はぐっすり。
しばらくすると先生が様子を見に来て
ちょこちょこっと触ったとたん起きて
大泣き…しばらく泣き続けバギーに移動すると落ち着いて泣き止み寝ました。
そこからはぐっすり眠り、帰宅前の診察までピクリとも動かずでした。
1時間おきに水分が摂れるかどうか
看護師さんがチェックに来たのですが
ぐっすりでそれさえも出来ずでした。

手術前から点滴が入っていたので脱水にはなっていませんが、起きたときに唇が開けれないぐらい乾き、すごく不機嫌な顔をしていました。

てんかんセンターに戻ったのですが、食事制限されていたので空腹に耐えれず大泣き。やっと食事の時間になったものの、今日明日はお粥とおすまし。
ゆっくり食べさせ、お腹が満たされたはずなのに大泣き。
痛みが出てきたのか、痛み止めの座薬を入れて少しすると、泣き止みバギーで寝始めました。
眼科で子どもはほとんど傷みも感じないから大丈夫!と言われたので安心していたのですが…。痛みが無いことなんてないですよね。
夜中に少し起きましたが、その後は朝までぐっすりでした。

数日微熱が続きましたが、食欲旺盛、水分も大量に摂り、機嫌も良くなってきました。
ひと安心。
ですが、一つ術後から気になっていたことが。
外斜視が強かった右目だけ、時々内側により視点が定まらなかったり…。
むしろ内斜視になってない?と
不安になっていたので、斜視手術の先輩ママさんに連絡。

ママさん曰く、1、2週間で目の位置が安定してくるらしく、手術が上手くいったか分かるのは1ヶ月後。
その子も最初は内に寄ってる気がしてたけどいつのまにか気にならなくなったよ。
と教えてくれました。

ありがとう~!!
それを聞いてひと安心。

術後、間もないので心配ばかりだけど
しっかり目薬と眼帯でカバーして
このまま順調にいくことを願おう。



よくがんばった娘さん。
お疲れさま。