くじらを食べよう推進大会 | GO!!ACTION!! 山口県議会議員かさもと俊也ブログ
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山口県議会議員<長門市選挙区> 笠本俊也 -かさもと としや- ブログ

県内でくじらを食する習慣のある「節分」を機とした

鯨肉消費拡大や鯨文化等の普及啓発に向けて、

山口市の防長苑で推進大会が開催されました。

一昨年7月に商業捕鯨が再開し、また老朽化が進んでいる

鯨母船日新丸の代船建造に向けた要望も進める下関市や

県の鯨に関する取組を、県内消費の面からも支え、

併せてコロナ禍で大変な経営が続いている業界や飲食店の

顧客拡大の一つの切り札としても、鯨食のこうした大会と

ぶちうまくじらフェアキャンペーンが大きな役割を果たして

行くことに大いに期待しています。

商業捕鯨再開当時は下関や長門市の水産加工事業者からも、

それを後押しするべく鯨立田揚や鯨カツなどの新商品も販売され

ましたが、継続したPRと協力者の拡大施策は県内消費UPに

向けては欠かせない取り組みです。

今日も会場には多くの鯨商品が展示されておりました。

大会ではくじらフェアの対象店舗の代表者5名に

鯨フラッグが贈呈されました。

わが地元長門市からも、いさ路さんとくいどうらくさんの

2名が村岡知事よりフラッグを授受されましたが、

長門市でも今日現在9店がフェア対象店となっています。

今後もやきとり店等で鯨食の1品だけでも取り扱いが

増えていくよう、声もかけていかなければなりませんし、

何といっても県内学校給食でも消費(機会)を増やし、

食育として将来の鯨食ファンを増やしていかなくてもなりません。

皆さんも今回のフェアをぜひご活用ください!

防長苑料理長監修の鯨料理にも舌鼓。