後援会事務所開き | GO!!ACTION!! 山口県議会議員かさもと俊也ブログ

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山口県議会議員<長門市選挙区> 笠本俊也 -かさもと としや- ブログ

現職長門市長の大西倉雄後援会事務所開きが行われました。

 

大西市長は先般、自由民主党県連からの推薦を受けられ、

今日は参議院議員林よしまさ先生をはじめ、県選出地元

国会議員の秘書の皆様、自民党県連からは友田幹事長、

自由民主党長門、三隅、油谷支部長はじめ役員の皆様、

岩田会長をはじめとする後援会役員の皆様等、約50名の皆様

が出席されました。

 

平成23年の初出馬の際に掲げられたラグビーWCPキャンプ地招致、

長門の南の玄関口「湯本」の顔づくり、仙崎地区における交流人口の

受入れ拠点設置、休日保育や乳幼児医療費無償化、地域防災力の

強化等、2期8年でその公約を積極的に実現され、

地域の経済、観光、福祉の充実を図ってこられ、

それが今まさに結果として花を開こうとしています。

8年前の地域の「何をやってもダメだ…」という多くの皆様の

心の閉そく感をも払拭し、様々な業界や分野で「がんばろう!」と

新たなチャレンジをする方々が本当に多くなった!と感じています。

 

1期目のホップ、2期目のステップとふるさと創生に懸命に

向き合って頑張ってこられた大西市長。

国に県に年中奔走され、自身がこれと決めたら即行動する姿、

そしてその政策実現力に私も同じ政治家として感服しております。

私もこれまで、仙崎、湯本、津黄等々の交流人口受入れ基盤づくり

はもとより、住民の皆様や次代を担う若者たちと市長室に赴き、

数々の意見や要望を行ってまいりましたが、それを真摯に受け止められ、

一つひとつのその大切な声の実現に奮闘して来られました。。。

私はその姿をまさに目の前で見てまいりました。

 

我々議員は、多くの声があるのに行政でできないことを

ただただ非難するのではなく、

それが実現できるよう議員自らがその手法を組み立てていくことも

大きな仕事なのです。

私自身も県議会議員として多くの市民の皆様と市政が目指す

方向性を共有していただく努力を惜しまず、

関係業界、住民の皆様と行政との間に立ってそれを調整し、

市はもちろん県や国に対してその調整の仕事ができること、

それを真摯に聞いて受け止めていただく首長が長門にいることに

対して、県議会議員活動のやりがいを感じております。

こうしたことがかみ合わない状態だと、夢や理想が現実に

変わることはなかったと思います。

 

長門地域にはまだまだやるべきことが山積しています。。

先日、私は人口減少や高齢化に伴い、旧3町部局を縮小するのではなく、

むしろ地域支所活動を大切にそれぞれの地域の住民の皆様に

今以上に向き合う体制づくりや、過疎化する各地域において

小さな拠点づくりを進めるための民間への財源や権限移譲など、

住民の皆様が地域づくりのために真に動きやすい仕組みを

構築するべきという私の思いを大西市長に伝えました。

後援会パンフレットや今日の事務所開きのあいさつの中で、

「交流人口の拡大による外貨の獲得」という、

一番の公約のベースは出来つつある今、

次の4年はこれを担い、地域の身近な暮らしを担う、

人づくりへの投資、市内各地域の住民の皆様の一番の窓口、

公民館や支所の機能強化等も約束されました。

次の4年も市政を担っていただき、真の住民主役の

まちづくりが進んでいくよう、後援会活動を通じて、

多くの皆様にこうしたことを私自身も伝えてまいります。

 

開所を期に後援会活動がますます活性化することを

心より祈念しております。