中学校部活動の在り方研究に向けて | GO!!ACTION!! 山口県議会議員かさもと俊也ブログ

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山口県議会議員<長門市選挙区> 笠本俊也 -かさもと としや- ブログ


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先日、30年度市PTA連合会の倉本会長ほか副会長等と

共に、長門市教育委員会へ市内中学校の部活動の

在り方や存続についての要望書を手渡しました。。。

昨年度市P連事業で、市内5中学校と市内全小学校の

4~6年生、学校外クラブの指導者等に、子ども数が減少する

中で、今後の市内中学校における部活動の在り方をどのように

考えておられるのか等について、アンケート調査を実施し、

そのとりまとめを行ったうえで、特に意見や要望の多かったものについて、

30年度市P連全体の要望事項として、会長以下強い意志を

もって提出をいたしました。

 

学校単位での部活動は学校単位で将来の対応を

考えていただければよいのでは・・・という今の市教委側の姿勢を

アンケートの結果を踏まえ、少しでも考え直していただき、

生徒数、教師配置数の減少、教師の時間外労働の改善、

他市町の外部指導員の活用例等を見つめ直し、

長門地域での外部指導員の具体的活用策や広域(部)活動の設置、

各校への文化系部活動配置などについて、各校の調整等、

市教委だからこそできる主体的な役割を果たしていただくべく、

3項目の重点要望を倉本会長から教育長へお伝えいたしました。。

 

昨年度アンケート調査には市内全小学校4~6年生の85%もの皆様に

ご協力いただいたところですし、それ以前も保護者有志による

部活動の在り方検討のための署名活動にもお力添えいただいて

まいりました。

部活動の強制加入など保護者の勘違いや、希望者が少ないのに

部活動の新設を…など直ぐには叶わない要望も当然ありますが、

多くの保護者が少しでも少子化や生徒・保護者ニーズに対応した

各中学校の部活動改善を求めていることが示されている

このアンケートには、これから中学校に入る関係の皆様の

切実な思いが詰まっておりました。

 

どうかこの結果を蔑ろにせず真剣かつ具体的に…専門家等を交えた

研究事業等が市教委主導で進んでいくよう、願っておりますし、

当然、保護者の皆様には、部活動外部指導員の探索や

学校の思いや現場に携わる先生方へのご理解・ご協力等、

その際には、自らの子たちのためにも全面的なご協力をお願い申し上げます。

私も引き続き、動向を注視してまいります!!