キャッシュレスに程遠い日本社会は
真剣にキャッシュレスめざすなら
クレジットカードリーダーの向きを
変えることから始めなさい。

日本のクレジットカードリーダーは
たいがい店員が差し込む形になっている。
店員がいちいちカードを預かって
リーダーに差し、お客さんに
暗証番号を教えてもらう。
だからめんどくさい。
店員も客も。
あまりにちんたらしていることが
多いので面倒だからじゃあ現金でと
決済手段を変えた経験がある方も
多いのではないか。

しかし海外はまるで違う。
カードの差込口が消費者の方を
向いている。

店員がいちいち
客のカードを預かることはない。
客が勝手にリーダーにカードを差し
暗証番号を打ち
そして決済されたら勝手にカードを抜く。
これがほんとの「キャッシュレス」社会
ではないか。

たとえばファーストフードや
コンビニのような少額決済基本の店でも
レジ前に客に向けられたカードリーダがあり
客が勝手に決済する。

日本式に慣れていたのではじめとまどった。
えっ?自分でやるの?みたいな。

タクシーなんかでも
先日NYで乗ったけど
客席側にリーダーが
そなえつけられていて
いちいちドライバーに
カードを渡してなんて
面倒なことは一切ない。

日本のタクシーのように
カードでっていうと
どことなく嫌な対応をされて
いちいちドライバーが預かり
カードリーダーを読み込ませ
サインをさせて
レシートを出すなんていう
あほみたいな効率の悪いことは
一切ない。

タクシーに限っていえば
配車アプリなら現場での
カードのやりとりも不要で
事前にネット上で決済されるから
キャッシュレスどころか
カードレスできわめてスムーズだ。

現金のやり取りはリスクでしかない
ということがなぜサービス業で
浸透しないのだろう?
売上をちょろまかして
過少申告して税金減らすために
わざと現金決済にしているとしか
思えない。

現金だと管理も大変。
釣り銭や両替の手間もある。
受け取りミスによる
現金差問題も深刻だ。

でもキャッシュレスなら
そうした心配がない。

ところがクレジットカードの決済が
日本ではあまりにめんどくさい。
店員も慣れていない。

海外方式にしてカードリーダーの向きを変え
お客さん自ら決済してもらえればいい。

そういうところから
決済手段の無駄を省いてはどうだろうか。

 

※ブログは2000年2月から18年毎日更新!
フォローしていただければ!リブログ、紹介大歓迎。

 

かさこツイッター(フォローどうぞ)
http://twitter.com/kasakoworld
かさこフェイスブック(フォローどうぞ)
https://www.facebook.com/kasakotaka

 

・本当の自分を見つめ直す

きっかけとなる無料冊子

「かさこマガジン9」

欲しい方は無料で送ります!

2019年かさこマガジンフォーム

 

・メッセージソング詩集の集大成!

かさこオリジナル曲41曲の歌詞が

掲載された無料冊子「かさこ音楽マガジン2」を

2018年12月末から無料配布!

音楽マガジンフォーム

 

・独立起業に役立つ96ページの無料冊子配布中!
在庫がなくなり次第配布終了。欲しい方はお早めに。

独立起業の教科書


かさこインスタグラム(フォローどうぞ)
http://www.instagram.com/kasakoworld/
かさこYoutubeチャンネル(お気軽に登録どうぞ)
https://www.youtube.com/kasakotaka

 

<中学校、高校、大学、
専門学校のキャリア教育講演や
中小企業経営者向け、個人事業主向けの
ネット活用講演なども行っております。
講義・講演依頼などはメールで

お問い合わせください>
kasakotaka@hotmail.com

中学校キャリア教育講演動画
https://www.youtube.com/watch?v=PKoW8TJ3fZc
高校生保護者向けキャリア教育講演動画
https://www.youtube.com/watch?v=1ogqi0YAA1E

image