現地ガイドさんと別れ昼食です。


サフランのリゾットと

ミラノ風カツレツ


どちらもまぁまぁニコニコでした。


一番美味しかったのはオレンジジュースかも。

完全生絞りで時間がかかるため、

バスで昼食のレストランへ向かう最中に注文を取りました。


デザートのレモンシャーベットもさっぱりして美味しかった

ご飯の後はバスで一路ベネチアへ。


3時間半のバスの旅で

途中でトイレ休憩のために「お土産処」のようなところに寄ります。

もう、完全に日本人用。

日本語で10%offと書かれたチケットをもらい

日本語ぺらぺらな店員さんに

チョコ、カラスミ、チーズ、シャンパンなどを試食させてもらいます。


トイレも10個くらいあって、

女性客が多くても安心。


こういうのツアーの悪いところ、と思う方もいるのかもしれませんが

(というか、私がそう思ってました)

お土産用にちょうどいいサイズのものがそろっていたり、

5個買うと1個おまけとか、

また、このツアーは自由時間が少なく

地元スーパーめぐりなどもあまり出来なそうなので

ばらまき用のお土産を買うのにはとても便利だと思いました。


この後、フィレンツェへの移動、ローマへの移動の時にも同様のお店に寄り、

カラスミ、パスタソースの素(?)、チョコ等購入しました。

ただ、お店によって品揃えがだいぶ違うので、

後のお店で買おうと思っていたものがなくてがっかりしたりしょぼん


そしてながーい橋を渡ってベネチア本島へビックリマーク

さらに水上タクシーに乗ってホテルに向かいます。

狭い水路は雰囲気満点で

この時点でベネチアの魅力にやられてしまいました。


ホテルの部屋のカギをもらった後、夕食まで自由時間。

サンマルコ広場の方へふらふら。

お義母様に添乗員さんおすすめのグッチのストールを購入。

グッチの店員さんも日本語OKでした。


夕飯は宿泊するホテルで

パスタと、魚と、ケーキでした。

今回の旅の中では一番う~んという感じでした。


あとはお部屋、というか、ベネチア自体が(?)若干、

下水臭い気が・・・


旦那様は気にならないと言っていたので

私が気にしすぎかもあせる



アーケードを抜けると

ドゥオモがどーーーんと現れますビックリマーク



中は荘厳な雰囲気です。



屋上にも登りました。

途中まではエレベーターがあり

少しだけ階段を上ります。

ただ、ものすごく滑りやすい・・・

ヒールでヨチヨチしてる人がいて

見ているこっちが怖かったガーン


すでにツアーの人たちと仲良くなって写真を撮りっこニコニコ

これもツアーだから安心してお願いできるからいいですね。

これまでの海外写真(出張のおまけのこっそり観光)は

風景とダメダメな自撮り写真しかないので・・・


このあとはちょっとだけ自由行動の後バスに集合して

いよいよ「最後の晩餐」のある

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ!!



超有名な絵がある割に人気がない?

「最後の晩餐」は30人/15分間の事前予約制だからでしょうね。


入り口は教会の左横のココ

絵の保護のため

完璧に管理された空調システムに驚きました。

後ろのドアが閉まらないと前のドアが開かない小部屋を2つ(かなあせる)抜けると

ようやく「最後の晩餐」のある旧食堂に入れます。


もう

う~わ~っと自然に声がでちゃいました。

想像していたのより全然大きくて

綺麗でした。


ここでもガイドさんが絵の詳細を解説してくださって

あっというまの15分。

なごり惜しく退室しました。


ちなみに、「最後の晩餐」の部屋の警備員さんは3人いましたが

「キャンディクラッシュをやって遊んでた(旦那様談)」そうですガーン


その先にトイレとお土産ショップがあり、

ガイドさんおすすめの「最後の晩餐のメガネ拭き」をばらまき用に6枚購入。


このお土産屋さんとは別に、

教会の前に文房具屋さんがあります。

ここはオーナーさん手作りの最後の晩餐グッツや定番のお土産が

前出のお土産ショップより安く買えるということで

ポストカードと旦那様とお揃いでレオナルド・ダ・ヴィンチ模様のノートを購入しました。







朝食後はミラノ市内観光です。


あ、ツアーだとスーツケースいつも運んでおいてくれるんですね!

初ツアーなのでそんなとこにも感動ニコニコ


まずはバスで

スフォルツェスコ城へ。



ここで現地ガイドさんと合流。

イタリアは各都市ごとにガイドのライセンスがあるそうです。

日本語ぺらっぺらのオジサマでした。


お城の歴史や紋章の意味など解説していただきながら

ぐるっと一週してバスへ戻り

次はスカラ座へ。


ちょうど今夜の演目「ロミオとジュリエット」の準備をしているところでした。


そこから歩いて

ヴィットーリオ・エマヌエレ2世ガレリアへ。

東京ディズニーランドのワールドバザールのモデルになったアーケードだそうです。


有名ブランドが軒を連ねていますが

残念ながらお買い物の時間はありません。


この牛のモザイクの股間の部分(///∇//)に踵をあわせて3回回ると

幸せになれるorもう一回ミラノに来れるということで

旦那様がトライしてました。