夕方からはいよいよ

このツアーの見どころ

バチカン美術館の特別見学ですかお

バチカン美術館閉館後、

JTBのツアーのお客さんだけで見学できます。

25人くらいのツアーが4組

合計100人くらいでした。


各ツアーに一人ずつ、

バチカン美術館のスタッフが付きます。


私たちのツアーは4組中、最初に入ったので

だれもいない黄金の廊下で

バチカンのスタッフさんとパチリ

お顔を出せないのが残念なくらいイケメンさんでした。


黄金の廊下に目がくらみます




キリストさまが生き返ってビビりまくる人たちの図

そりゃ、びびるよね。



そして有名な「アテネの学堂」

ここでもガイドさんがどの人物が誰で

実在の誰をモデルにしたのか等解説してくださいました。

こっち向いて、どや顔してるのが

作者のラファエロらしい。


そしてミケランジェロの「最後の審判」




でかい!!

とにかく大きく、

さらに真上の天井にもずーっと素晴らしい絵があって

首が痛くなっちゃいます。





ここでも

ガイドさんが

ミケランジェロが最初に書いたときは

みんな「裸」だったこと

大事な部分を隠す布は後から別の画家が描いたこと

ミケランジェロのことを悪く言った人を

悪魔として描き、さらにその悪魔の大事な部分を蛇が噛んでる等々

へぇ~~~という解説をたくさんしてくださいました。

さらにこの部屋は普段は写真撮影禁止らしいのですが

このツアーではOKでした。


コンクラーベが行われる部屋のドアが少し開いていました・・・

歩きながら撮影したら

なんだか怪しい雰囲気の写真になっちゃいました


混雑していないバチカン美術館で

ゆっくり、すばらしい作品に浸ることができて

このツアーにして本当によかったなと思いました。



この後はようやく夕飯です。

ツアーみんなでお店に行ったのですが

のんびり歩いてて最後にお店に入ったら、

ちょっと離れた2人掛けのテーブルでラッキーでしたハート

生ハムメロンが美味しかった~

でももうそれでおなかいっぱい

パスタとローマ名物の「サルティンボッカ」という薄切りの肉料理は

美味しかったのですが

おなかいっぱいで一生懸命食べましたむっ


でもデザートは別腹です

果物にその果物のジェラートを詰めたものでした

柿と栗とプラム(?)みたいな。

素材そのものの味のジェラートですっごく美味しかったです。


ホテルへ戻って5日目終了です。

本日もくたくたです。

ローマのホテルがいちばん明るくて、新しい感じで、ひろびろでした。

スターホテル・メトロポール

朝食は一番いまいちでしたが汗

リンゴの丸焼きがあったので2日ともそれを食べちゃいました。


あとJTBのツアーが宿泊するときは、

各ホテルにお願いして

朝食バイキングにサラダを出してもらっているそうです。

そうしないとイタリアの朝食バイキングには

ほとんどサラダがないそうです。。。ほんとかな?



5日目は朝食の後

一路ローマへ。

約4時間のバスの旅。


ローマについたら早速昼食です。

フェットッゥチーネ アルフレードという平たい卵麺を

チーズとバターであえたパスタを考案したというお店。


このお店オリジナルのバルサミコ酢が美味しくって

みんな購入するのにつられて1本購入しちゃいました。

帰国してからサラダやお肉料理に使ってますが

全然酸っぱくないんです。

でも一番はこのお店で添乗員さんが教えてくれて

オリーブオイルと混ぜて

パンをつけて食べる方法。

おいしくってついついたくさん食べちゃいましたぺこ


昼食後はサンピエトロ寺院へ!

ここだけは予約がとれないので

どれだけ並ぶかわからない、

最悪、その後の予定を削るかもしれない。


とさんざん脅されていたのですが、

実際には本当にラッキーなことにほとんど並んでいませんでした。


金属探知機と持ち物検査を受けて入場します。


ミニスカート、露出の髙い服装は厳禁で

入り口で止められてもめている女性もいましたムムム


我々は添乗員さんにしっかり指導されていたので大丈夫です。


有名なピエタ

本当に滑らかで美しかったです。

マリア様がすごくリアルに美人バラ


サンピエトロ寺院の名前の主

聖ペテロ様の像。

この足を触ると願いが叶う(?)とかで

みんな触るので

足の指がすり減ってました。


寺院のなかは

っもうこれでもかっっっっっってくらい絢爛豪華で

とくに歴代法王様の「俺様像」にビックリしました。

仏教ではありえない感じですよね。

いや、さすが世界一信者の多いのキリスト教総本山って感じで

圧倒されました。


もちろんここも現地ガイドさんの解説付きで

お勉強になりました。

25年に1度しか開かない「聖なる門」

この門をくぐるとすべての罪が許されるとか。



今はコンクリートで内側から固めてあります。

有名なハデハデ制服のスイス人衛兵

なんでスイス人なんだろう?

この後、サンピエトロ寺院の前のお土産屋さんにちょっとだけ寄って

次はコロッセオに向かいます。

こちらは予約済みで待たずにさくさくっと入場。



その大きさに圧倒。

そして、古くて崩れているのだと思っていたのが、

実は新しい建物を作るための石材として切り出されていた

というのにびっくり。


次はバスでトレビの泉へ。

トレビの泉は事前に

「ただ今工事中です」の連絡を受けていたのですが

想像以上のこの状態でした。


この前にちいさな水槽が置いてあって

そこにコインを投げ入れられるようになってましたぼー

その横のジェラート屋さんでジェラートを購入して一休み。


ここからみんなでてくてくスペイン広場まで歩きました。


すごい人でした~~~


ここでいったんホテルに荷物を置きに行くはずだったのですが

添乗員さんと、バスの運転手さんだけで運んでくださることになり

ツアー客はみんなで

ローマ三越に行くことになりました。


ツアーのほとんどの人が明日、カプリ島に行くために

お土産を買う自由時間がないことを心配して

添乗員さんがわざわざ時間を作ってくれたのです。


ここでは、私は友人用にローマ三越限定のキティちゃんを購入。


中国人の団体さんが、

リモアのスーツケースを取り合いながら

買占めてました泣

恐かった~~~

ホテルからみんなでてくてくと

まずは「花の聖母寺」へ

目に入った瞬間、うぁ~ってなりました。

イタリアでは何回もうゎ~って言ってる苦笑





シニョーリア広場やベッキオ橋を徒歩でぐる~っとめぐって

ウフィッツィ美術館へ。

こちらも予約済みのため、すぐに入れました投げKISS

イタリアは法改正で美術館などの中で写真が撮れるようになったそうです。

美術の教科書で見た絵がたくさんありました!

ガイドさんも一緒なので

絵の歴史、見るべきポイントや

見る角度も教えていただき勉強になりました。




特にレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」。

正面からみるとなんだか冷たい感じの絵だな~

くらいに思っていたんですが

展示室の中央、

絵の右斜め前から見るとすごく立体的に見える。

飾る場所を計算して描かれたのでしょうね。

さすが天才。



でも写真は上手に撮れませんでしたほろり


このあとはまたまたお土産処。

革製品屋さんへ。

実演を見た後お土産タイム。

ここでは特に欲しいものがなかったので買いませんでした。


そしてここで解散。

夕飯は自由行動です。

が、

添乗員さんがお勧めのおみせというのを紹介してくださって

結局半分以上の人が一緒に行きました。


日本人の女性のシェフがいらっしゃる

「ビアンコ・ロッソ」というお店です。

日本語メニューもあって安心です。


どーしても食べてみたかったポルチーニ茸のステーキを食べられましたハート②

お勧めだけあって、

どれもおいしかったです。

カプレーゼ



かなり濃厚なお味のカルボナーラ

そして

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ

(フィレンツェ風ステーキ)





仲良くなったご夫婦に

ワインをおごってもらっちゃいましたラブ


夕飯の間に雨が降ったみたいですが

外に出たら止んでました。


実は初日から天気予報はずっと雨だったんですが

結局1回も降られませんでしたキラキラ


ホテルまでまたてくてく歩く間に

また添乗員さんおすすめのジェラート屋さんで

イタリア初ジェラート。

添乗員さんおすすめの柿と

主人の希望でヨーグルト。

美味しかった~


ホテル着いたらもうくたくた。


そういえば、

主人は毎晩湯船の中で寝てました苦笑