いよいよ
本番が目の前に迫って参りました
改めてよろしくお願い致します。
私自身は経験もないですし
普段出来ることと言えば
たまにプロのバレエの舞台を
観せる事くらい。
同じ振付けの中で
自分の体型をよく知り
役柄の気持ちになり
お客様にいかに綺麗にみせるか。
脚の向き一つ取っても
新シーズンから新国立劇場の
舞台監督になられる吉田都さんは
鏡を見ながら沢山研究されたそうです。
今回プロのダンサーの
皆さんにお稽古をつけて
頂けている事、
父兄としては
本当に貴重な体験で
振付け以上に何かを得てくれたらな、と
見守っています。
子供達、
振付けを通して
言葉が通じなくても
だんだん息が合ってくる
空気感を感じてるかな。
モノ作りと同じですね。
舞台は生物。
120%で練習して
本番100%でってよく言いますが
本当に
アレッ

…
って事もあるので
気を引き締めないと!!!
皆28日に向けて頑張ってます。
是非お待ちしております。
笠井洋子バレエスタジオ
